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7/12【セミナー】次世代ミリ波システムとそれを支えるミリ波材料の基礎、評価

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電気・電子・半導体・通信  / 2019年06月03日 /  自動車 電子・半導体
イベント名 次世代ミリ波システムとそれを支えるミリ波材料の基礎、評価
開催期間 2019年07月12日(金)
13:00~16:30
会場名 東京・千代田区駿河台 連合会館 5F 502会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16432.html
お申し込み期限日 2019年07月11日(木)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~次世代移動体移動体(5G)、ADAS搭載次世代自動車等への応用に必須な知識~

 

ミリ波システム、次世代移動体通信、次世代自動車・・・・脚光を浴びるミリ波を基礎知識から解説

回路実現を困難にする導体・誘電体が引き起こす損失への対策の為の材料評価技術

精度良く材料評価し、ミリ波システム設計者が望むミリ波材料をいち早く提供するには

ミリ波の正しい基礎知識、ミリ波誘電体材料の評価方法・使い分け、望まれるミリ波材料

 

講師

 

宇都宮大学 大学院工学研究科 機能創成研究部門 (電気系担当) 准教授 

博士(学術) 清水 隆志 氏

 

 受講料(税込)

 

43,200円(本体40,000円+税3,200円)※資料付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円

 

 趣旨

 

 国内では、プレサービス開始目前の次世代移動体移動体(5G)や先進運転支援システムADASを搭載した次世代自動車などに代表される次世代ミリ波システムの実現に向けて、ミリ波と呼ばれる30GHz帯以上の周波数が脚光を浴びています。
 一方で、ミリ波帯は、マイクロ波帯よりも数倍から数十倍以上も周波数が高くなるため、回路材料となる導体や誘電体に起因した損失が増加し、回路実現を困難にします。このため、使用する周波数帯域において精度良く材料評価し、ミリ波システム設計者が望むミリ波材料をいち早く提供できることが求められております。
 本セミナーでは、次世代移動通信や次世代自動車といったミリ波システムやミリ波回路設計、そしてそれら応用例への展開に必須となるミリ波やミリ波材料に関する基礎知識からミリ波材料評価方法などに関して解説します。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・ミリ波に関する基礎知識
・ミリ波誘電体材料の評価方法・使い分け
・ミリ波材料の応用例

 

キーワード:ミリ波、誘電体材料、比誘電率、誘電正接、Dk、Df、複素誘電率、共振器法、低損失材料、ミリ波回路、ミリ波伝送線路、次世代ミリ波技術


<プログラム>

1.ミリ波とは
  ○なぜミリ波が注目?
  ○ミリ波の定義
  ○ミリ波の特徴

2.ミリ波材料の応用先
 2.1 次世代ミリ波システム
  ○ミリ波システム
  ○次世代移動体通信
  ○次世代自動車
 2.2 ミリ波受動回路
  ○ミリ波伝送路の分類
  ○ミリ波線路の設計方法
   ・MSL線路の設計方法
   ・MSL線路の伝送損失の計算例
   ・CPW線路の設計方法
   ・CPW線路の伝送損失の計算例
   ・裏面導体付CPW線路の設計方法
   ・裏面導体付CPW線路の伝送損失の計算例
  ○ミリ波回路への応用例
    ・ミリ波フィルタ
     -30GHz帯帯域通過フィルタの実現例
     -50GHz帯帯域通過フィルタの実現例
    ・ミリ波誘電体レンズアンテナ
     -60GHz帯低サイドローブ誘電体レンズアンテナの実現例
    ・ミリ波集積回路の実装技術
     -ミリ波集積回路実装時に封止樹脂が与える影響の計算例

3.望まれるミリ波材料
  ○導体・誘電体材料の応用先
  ○ミリ波誘電体材料

4.材料評価技術
  ○材料評価技術の分類
    ・測定法の種類・対応範囲
    ・基本的な測定原理
     -集中定数法
     -伝送路法
     -共振器法
     -共振器法の詳細分類
  ○低損失材料の評価技術
    ・遮断円筒導波管法
    ・TE011モード空洞共振器法
    ・WGモード誘電体共振器法
    ・TMOmOモード円板共振器法
    ・2誘電体円柱共振器法
  ○高損失材料の評価技術
    ・導波管法
    ・自由空間法(フリースペース法)
  ○導体材料の評価技術
    ・表面側導電率の評価技術
    ・界面側導電率の評価技術

5.まとめ

  □質疑応答□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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