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8/9【セミナー】ゴム材料の各種環境劣化メカニズムとその対策

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イベント名 ゴム材料の各種環境劣化メカニズムとその対策
開催期間 2019年08月09日(金)
13:00~16:30
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F  第4講習室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2019年08月08日(木)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~耐熱性・耐寒性・耐油性・耐オゾン性・耐塩素水性~

 

予備知識は不要です。
ゴム材料の概要から配合剤とその役割、各種環境劣化のメカニズムとその対策等を分かりやすく解説します。

 

講師

 

藤倉コンポジット(株) 技術顧問 堀田 透 氏


専門:ゴム材料設計
・藤倉ゴム工業(株)にて約40年、自動車用、電気・ガス用、水道用等ゴムシール部品の材料設計に従事。
 現在、技術顧問。  
・2012年から2018年まで、京都工芸繊維大学・長もちの科学開発センター・シニアフェローをつとめる。

 

 受講料(税込)

 

43,200円(本体40,000円+税3,200円)※資料付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円

 

 趣旨

 

 ゴム部品は、自動車・航空機・各産業機械から電気・ガス機器・給湯器・水道設備等、我々が身の回りで使用している部品の機能を維持するための重要な役割を果たしている。これらの各種機器の寿命が使用されているゴム部品の寿命によって左右される場合が多くあると言われている。
 ここでは、ゴム材料についての概要および構成されているポリマー(原料ゴム)の特性と各種配合剤の役割を簡単に述べ、配合内容についても紹介する。
 ゴム材料の機能を損なう各種環境劣化要因から主なものとして耐熱性・耐寒性・耐油性・耐オゾン性・耐塩素水(水道水)性の5項目について、その劣化機構と対策処方についてそれぞれ述べる。さらに、耐油(自動車燃料)性と耐塩素水(水道水)性では、実際に使用され
ている製品の材料開発時でのトラブル発生とその対策を報告する。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・ゴム材料(天然ゴムと合成ゴム)の概要とその特性
・ゴム材料を構成するポリマー(原料ゴム)と各種配合剤
・ゴム材料の各種環境劣化機構とその対策処方

 

<対象>

・講習当日は、配付資料を含めて、出来るだけ解りやすく説明を申し上げるつもりです(予備知識なしで可)。
・こんなところにゴム材料が使用されて、各種機器の機能維持に貢献していることを理解していただきたい。
・ゴム材料の各環境劣化に対しては、こんな対策が実施されて実用に耐えてていることを知っていただきたい。


<プログラム>

1.ゴムとは

2.ゴム材料について

 2.1 天然ゴムと各種合成ゴム
 2.2 各種ゴム材料(ポリマー)の耐熱性・耐油性の位置付け
 2.3 各種ゴム材料の特性
 2.4 各種配合剤とその役割
 2.5 各種配合実例

3.環境劣化機構(メカニズム)とその対策
 3.1 耐熱性
 3.2 耐寒性
 3.3 耐油性
  3.3.1 自動車燃料(アルコール含有燃料)による膨潤大現象とその対策事例
  3.3.2 自動車燃料(バイオディーゼル燃料)による硬化大現象とその対策事例
 3.4 耐オゾン性
 3.5 耐塩素水(水道水)性
  3.5.1 塩素水接触によるゴム表面の黒粉現象とその対策事例
  3.5.2 フッ素ゴムの高温水での膨潤大現象とその対策事例

4.参考文献

5.参考図書


 □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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