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7/23【セミナー】磁性材料を取り扱うための総合知識

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金属・セラミックス・ガラス・カーボン 電気・電子・半導体・通信  / 2019年06月14日 /  産業機械機器 鉄/非鉄金属
イベント名 磁性材料を取り扱うための総合知識
開催期間 2019年07月23日(火)
10:30~16:30
会場名 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16430.html
お申し込み期限日 2019年07月22日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~磁性と磁性材料の基礎知識~
~種々の軟磁性材料と硬磁性材料の特徴~
~用途に合わせた磁性材料選定に必要な基礎知識~

 

モーター、変圧器、電源などに用いられる各種インダクタ、センサー、磁気記録装置、、、

様々な用途で使われる磁性材料を適切に選定し、扱うために

軟磁性材料(磁心材料)、硬磁性材料(永久磁石)、アモルファス合金、ナノコンポジット磁石、ネオジム磁石、、、

 

講師

 

秋田県立大学 システム科学技術学部 機械工学科 材料構造工学講座 教授 

博士(工学) 尾藤 輝夫 氏

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 磁性材料は、モーターや変圧器、電源などに用いられる各種インダクタ、センサー、磁気記録装置などの様々な用途で用いられています。磁性材料には軟磁性材料(磁心材料)と硬磁性材料(永久磁石)があり、その性質は全く異なります。また、軟磁性材料にも硬磁性材料にも特性が異なる材料が数多く市販されており、その中から用途に応じて最適な材料を選定する必要があります。
 本セミナーでは、最初に磁性と磁性材料の基礎について、特に磁性材料の性質を理解するうえで欠かせない磁区とヒステリシスの関係について説明いたします。次いで、各種の軟磁性材料と硬磁性材料の特徴とその応用について説明いたします。これらの知識は、磁性材料選定の手助けになります。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・磁性と磁性材料の基礎知識
・種々の軟磁性材料と硬磁性材料の特徴
これらにより、用途に合わせた磁性材料選定に必要な基礎知識が得られます。

 

キーワード:軟磁性、硬磁性、透磁率、保磁力、磁束密度、鉄損、エネルギー積 


<プログラム>

1.磁性に関する物理量と単位

2.磁性の種類

 2.1 反磁性と常磁性
 2.2 強磁性
 2.3 反強磁性とフェリ磁性
 2.4 温度の影響

3.強磁性体の磁区構造
 3.1 反磁場と静磁エネルギー
 3.2 磁気異方性
 3.3 磁気ひずみ
 3.4 磁区の分割

4.静的磁化機構
 4.1 磁壁の移動とヒステリシス
 4.2 微粒子の磁区構造とヒステリシス

5.磁壁移動と損失発生機構
 5.1 渦電流と渦電流損
 5.2 鉄損

6.軟磁性材料とその応用
 6.1 軟磁性材料の特徴
 6.2 ケイ素鋼(Fe-Si) 
 6.3 パーマロイ(Ni-Fe)
 6.4 センダスト(Fe-Al-Si)
 6.5 ソフトフェライト
 6.6 アモルファス合金
 6.7 ナノ結晶合金

7.硬磁性材料とその応用
 7.1 硬磁性材料の特徴
 7.2 エネルギー積
 7.3 アルニコ(Fe-Al-Ni-Co)磁石, Fe-Cr-Co磁石
 7.4 ハードフェライト
 7.5 Sm-Co磁石
 7.6 ネオジム磁石

8.最近の磁性材料の開発動向
 8.1 軟磁性材料
  8.1.1 アモルファス合金のモーターへの応用:技術の進歩と発想の転換
  8.1.2 アモルファス合金粉末のインダクタへの応用:温故知新!?
 8.2 硬磁性材料
  8.2.1 ナノコンポジット磁石:王者への挑戦と挫折
  8.2.2 モーター用ネオジム磁石:進化する王者vs新たな挑戦者

9.まとめ

  □質疑応答□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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