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イベント

7/30【セミナー】ポリウレタンの化学/構造・物性発現とキャラクタリゼーションノウハウ

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 分析・評価・品質管理  / 2019年06月16日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 ポリウレタンの化学/構造・物性発現とキャラクタリゼーションノウハウ
開催期間 2019年07月30日(火)
10:30~16:30
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 第1グループ活動室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2019年07月29日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~イソシアナートの化学、ポリウレタンの分子設計、原料と選択、分析ノウハウ~

 

★ ポリウレタンのすべて。ノウハウを1日で学ぶ!
★ ポリウレタンで出来ないモノはないと言われるほどの幅広い特性を徹底学習します。

 

講師

 

長崎大学名誉教授 古川 睦久 氏
ながさきポリウレタン技術研究所 代表、ポリウレタン研究会 代表


【活動】
(一社)日本ゴム協会 元会長、国際ポリウレタ会議2015 副委員長
【専門・研究】
高分子材料・ポリウレタンの合成・構造・物性に関する研究
【受賞】
オーエンスレーガー賞(日本ゴム協会)
日本ゴム協会誌優秀論文賞4回(日本ゴム協会)
マテリアルライフ学会誌優秀論文賞(マテリアルライフ学会) 

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 ポリウレタンは「ポリウレタンで出来ないモノはない」と言えるほど、幅広い特性を発揮します。
 アイデアを実現するポリウレタンの分子設計とそれから生成するモノのキャラクタリゼーションについて分かりやすく説明し、参加者とともに考えます。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>
 ポリウレタンの基礎科学、分子設計と合成・物性発現因子、化学構造と高次構造、合成法(フォーム、エラストマー、スパンデックス、接着剤、塗料、等)、 原料、触媒の選択法、加工条件(温度、圧力、時間)、キャラクタリゼーション。

<プログラム>
1.はじめに
 1.1 ポリウレタンとは
 1.2 開発のながれ ~ドイツで生まれて77年、日本で育って60年~
 1.3 ポリウレタンの用途
 1.4 世界の生産状況、日本での需要動向
   
2.イソシアナートの化学

 2.1 各種活性水素化合物との反応
 2.2 活性水素基の反応性
   ~芳香族と脂肪族イソシアナートの比較、官能基での比較~
 2.3 イソシアナートの反応機構
   ~遷移状態は4員環構造、6員環構造?~

3.ポリウレタンの分子設計
 3.1 ポリウレタン設計因子とプロセスサイクル
 3.2 配合比と化学構造;K=[NCO]DI / [OH]polyol, NCO INDEX= [NCO]/[OH] total
   ・線状ポリウレタン・網目状ポリウレタン/ゲル・TPU・エラストマー・接着剤
 3.3 合成法
   ・塊状重合法・溶液重合法・エマルション重合法 
   ・プレポリマー法・ワンショット法   
 3.4 ポリウレタンの構造と物性発現
   ・ポリウレタン鎖の化学構造の分類       
   ・ポリウレタン鎖の高次構造 ~水素結合の役割/相混合とミクロ相分離~

4.原料とその選択
 4.1 ポリオールの種類・特性とその選択
   ・ポリエーテル系・ポリエステル系・ポリカーボネート系・肪族系・バイオポリオール
 4.2 イソシアネートの種類・特性とその選択
   ・芳香族系・芳香脂肪族系・脂肪族系・脂環族系・特殊なイソシアナート
 4.3 鎖延長剤・架橋剤
 4.4 触媒;有機金属系触媒・アミン系触媒

5.データで示す物性への構造因子の影響と分子設計マップ
 5.1 イソシアナート・ポリオール・鎖延長剤・架橋剤構造の影響
 5.2 ソフトセグメント/ハードセグメント含量の影響
 5.3 ポリオールの分子量・分子量分布
 5.4 硬化(成形)温度の影響
 5.5 ミクロ相分離の可視化

6.ポリウレタンのキャラクタリゼーション ~サンプル調製ノウハウ、何を読み取るか?~
 6.1 反応追跡
   ・滴定法(アミン当量法)
   ・赤外分光法
   ・レオメーター法
   ・膨潤法(ゲル分率、膨潤度)
 6.2 化学構造解析 ~赤外分光法、高分解能核磁気共鳴法~
 6.3 熱分析
   ・示査走査熱量法(ガラス転移温度、融点、熱分解温度)
   ・熱重量分析(耐熱性、劣化度)
 6.4 力学物性解析
   ・オートグラフ(応力‐歪関係、応力緩和、応力軟化など)
   ・動的粘弾性(貯蔵弾性率、損失弾性率、損失正接)
   ・パルスNMR(分子運動性の測定)
 6.5 形態分析
   ・光学顕微鏡
   ・走査型電子顕微鏡(SEM)
   ・走査型プローブ顕微鏡(ナノオーダーからミクロンオーダー)
   ・X線回折(WAXS)
   ・小角X線散乱

  □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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