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7/24【セミナー】<その次のディスプレイへ。> ライトフィールドの基礎とカメラ/ディスプレイへの最新技術動向

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電気・電子・半導体・通信 光学・照明・表示デバイス  / 2019年06月20日 /  電子・半導体 光学機器 先端技術
イベント名 <その次のディスプレイへ。> ライトフィールドの基礎とカメラ/ディスプレイへの最新技術動向
開催期間 2019年07月24日(水)
10:30~16:30
会場名 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 1F A会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16430.html
お申し込み期限日 2019年07月23日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み


★ ライトフィールドの基礎理論から、ライトフィールドカメラ・ライトフィールドディスプレイへ!
★ 基礎から最新動向まで丁寧に解説いたします。

 

講師

 

法政大学 情報科学部 教授 小池 崇文 氏


【経歴】

1995年 東京工業大学 理学部物理学科 卒業
1997年 東京大学 大学院工学系研究科 修士課程 修了 
同年 (株)日立製作所 入社
2009年 東京大学 大学院情報理工学系研究科 博士課程修了 
2013年 法政大学 情報科学部 教授、実世界指向メディアの研究に従事。

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 ライトフィールドは、光を電磁場などの物理的な場と同様に捉える考え方であり、かつ、光を記述する関数でもある。一般には、ライトフィールドは、2次元の位置と、2次元の方向の4次元の情報で表さられ、様々な処理や解析を行う。
 1996年にコンピュータグラフィックス分野で本格的に研究が始まったライトフィールドは、当初は、複数枚の画像から新しい画像を生成するイメージベースドレンダリングの一手法という位置付けであった。しかしながら、現在は、多くの研究によりコンピュータグラフィックスやコンピュータビジョン、画像処理だけでなく、光学設計、ディスプレイ、カメラ、他分野でも有用であることがわかってきた。ライトフィールドは理論的な解析も進んできており、今まで以上に幅広い領域に応用が広がりつつある。近い将来、関連分野では必須の知識・技術となると予想される。一方で、ライトフィールドの日本語での解説は少なく、国内では十分な認知がされているとは言いがたい状況である。
 そこで、本セミナーでは、ライトフィールドの基本的な考え方から、記法、理論的背景、解析方法について説明し、続いて、ライトフィールドの主な応用先である、カメラとディスプレイについて最新の研究結果も交えながら解説を行う。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>
ライトフィールドの全体像、ライトフィールドを取り扱うための理論的基礎、ライトフィールドカメラとライトフィールドディスプレイの原理と研究動向、応用先

<プログラム>
1.ライトフィールドの基礎
 1.1 ライトフィールドとは何か
 1.2 ライトフィールドの背景・歴史
 1.3 ライトフィールドの理論的基礎・特性


2.ライトフィールドの理論
 2.1 光線空間
 2.2 ライトフィールドの定式化
 2.3 ライトフィールドの座標系
 2.4 ライトフィールドのサンプリング理論
 2.5 ライトフィールドの処理


3.ライトフィールドカメラ
 3.1 ライトフィールドカメラの原理
 3.2 ライトフィールドカメラの実装例

  3.2.1 カメラアレイ方式
  3.2.2 レンズアレイカメラ方式

4.ライトフィールドディスプレイ
 4.1 ライトフィールドディスプレイの原理
  4.1.1 標本化方式ディスプレイ
  4.1.2 積層方式(テンソル)ディスプレイ
 4.2 ライトフィールドディスプレイの実装例
 4.3 ライトフィールドディスプレイの応用

  4.3.1 立体ディスプレイ
  4.3.2 焦点調節機能付きライトフィールドディスプレイ
  4.3.3 ヘッドマウントディスプレイへの応用
  4.3.4 メガネ型ディスプレイへの応用

5.ライトフィールドの可能性と今後

  □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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