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7/30【セミナー】自動車用接着剤の要求特性と設計・開発技術

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 表面科学:接着・コーティング 自動車技術  / 2019年06月20日 /  自動車 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 自動車用接着剤の要求特性と設計・開発技術
開催期間 2019年07月30日(火)
10:30~16:30
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん 6F 中会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2019年07月29日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~自動車構造接着剤の最新情報~
~カーエレクトロニクス用接着剤の最新情報~
~自動車用接着剤の選び方、使い方~

 

自動車構造の変革に対応できる接着剤とその技術とは

接着剤の必要特性、使用の際の留意点、不良発生事例、、、

自動車で使われる接着剤をより深く知るために

 

講師

 

NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏 ※元ナガセケムテックス(株)

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 自動車の構造は燃費や排ガスの規制強化から軽量化が進み100年に一度と言われるほどの大きな構造変革が起こっています。従来から使用されていた鋼板の使用が制限され、新たにアルミ、マグネシウム、チタンなどの軽金属や炭素繊維複合材料などのプラスチック材料の使用が検討され始めています。それに伴って従来当たり前に使われていた溶接という接合が制限され接着剤を用いて接合を行わざるを得なくなってきています。
 本講演では自動車で使われる接着剤をより深く知るためにその使用例や接着剤の必要特性、使用の際に気を付けるべき事や接着剤起因の不良発生事例、「そもそも接着剤ってなぜ接着してるの?」まで掘り下げて接着剤を考えている最先端の研究事例を中心に紹介していきます。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・自動車材料の最新動向
・エポキシ変性品の設計技術
・接着剤の基礎知識(選び方、使い方)

 

キーワード:自動車 軽量化、マルチマテリアル、接着剤

 

<対象>

・自動車向け材料の使用者
・自動車向け材料の開発者


<プログラム>

1.自動車材料の変革
 1.1 自動車に対する様々な規制
  1.1.1 燃費、排ガス対応の現状
  1.1.2 規制に対する対応
  1.1.3 軽量化に対応する新材料開発
 1.2 自動車用材料の変革
  1.2.1 自動車業界におけるマルチマテリアルの現状
  1.2.2 金属の最新開発動向
  1.2.3 CFRPの最新開発動向
 1.3 新材料に接合はどう対応するのか
  1.3.1 機械的締結
  1.3.2 成形による接合
  1.3.3 接着剤による接合

2.自動車構造接着剤の最新情報
 2.1 構造接着剤の適用例
  2.1.1 ヘミング接着
  2.1.2 マスチック接着
  2.1.3 ダイレクトグレージング
  2.1.4 ウエルドボンディング
 2.2 自動車構造接着剤の要求特性
 2.3 構造接着剤の種類
  2.3.1 エポキシ樹脂以外(SGA,ウレタン、変性シリコン)
  2.3.2 高伸び高強度エポキシ接着剤の開発
  2.3.2.1 エポキシ変性技術の基礎
  2.3.2.2 熱可塑エポキシ樹脂の開発
  2.3.2.3 熱可塑エポキシによる超音波接合の検討
  2.3.2.4 熱可塑エポキシ樹脂によるインサート成形の検討
  2.3.2.5 高伸び高強度エポキシ接着剤の特性
  2.3.2.6 高伸び高強度エポキシ接着剤の制振接着剤への適用の可能性

3.カーエレクトロニクス用接着剤の最新情報(エポキシ樹脂)
 3.1 カーエレクトロニクス用接着剤の適用例と要求特性
  3.1.1 電装部品用接着剤
  3.1.2 コイル注型用樹脂
  3.1.3 モジュール封止剤
  3.1.4 モーターマグネット接着
  3.1.5 ヒートシンク接着用接着剤
 3.2 電子部品用接着剤の適用例と要求特性
  3.2.1 ワイヤーボンディングパッケージ
   3.2.1.1 チップ封止材料
   3.2.1.2 ダイボンディング剤
  3.2.2 フリップチップパッケージ
   3.2.2.1 アンダーフィル剤
   3.2.2.2 NCF/NCP(ノンコンダクティブフィルム/ペースト)
   3.2.2.3 ACF/ACP(アニソトロピックコンダクティブフィルム/ペースト)

4.自動車用接着剤の使い方
 4.1 接着の理論
 4.2 接着剤の選択のポイント
 4.3 接着の作業手順
  4.3.1 保管、塗布、硬化はそれで大丈夫?
  4.3.2 被着体の表面状態、形状は最適か?
   4.3.2.1 表面処理法と評価法
   4.3.2.2 応力シミュレーションによる確認
 4.4 界面解析手法の最新動向
  4.4.1 元素分析
  4.4.2 結晶構造分析
  4.4.3 和周波分光法
  4.4.4 応力発光
  4.4.5 レーザー誘起ブレークダウン

  □質疑応答□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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