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9/25【セミナー】高分子複合材料の強度と耐衝撃性

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 表面科学:接着・コーティング  / 2019年07月01日 /  自動車 化学・樹脂 家電・AV
イベント名 高分子複合材料の強度と耐衝撃性
開催期間 2019年09月25日(水)
13:00~16:30
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん 5階 第1講習室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2019年09月24日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~降伏現象のメカニズムと強度・耐衝撃性の改善法~
GFRPやCNT分散樹脂等を例示しながら解説

 
高分子複合材料の降伏条件とそれを影響を及ぼす因子について解説
ガラス繊維やカーボンナノチューブ分散複合材料を例として強度・耐衝撃性改善手法も紹介します

 

講師

 

山形大学 大学院 有機材料システム研究科・助教 高山 哲生 氏


【専門】

 高分子複合材料やポリマーブレンドの強度、弾性率や耐衝撃性などの力学特性に関するモデル化を行い、構築したモデルを用いて力学特性の最適化設計を行っている。

 

 受講料(税込)

 

43,200円(本体40,000円+税3,200円)※資料付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円

 

 趣旨

 

 高分子複合材料に関しては国内外を問わず多種多様な研究が展開されている。力学特性は高分子複合材料に求める最たる物性であり、今も年間1万報以上の論文が発表されているが、実験的検討と定性的な考察でまとめられた論文が大多数を占める。講師はこの現状を払しょくするべく、現在高分子材料のカタログによく掲載されている引張強さや衝撃強さなどを求める理論の構築に従事してきた。
 本講義では、現在までに講師が構築してきた理論とその使用方法について解説し、これらの理論に基づいた高分子複合材料の力学特性改善例を数件紹介する。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・高分子複合材料の降伏条件とそれを左右する因子
・ノッチ付衝撃試験で得られる力学特性とその計算方法
・短繊維強化高分子複合材料の耐衝撃性を予測する理論
・ナノコンポジットの降伏条件とその耐衝撃性に関する理論
・高分子複合材料の強度および耐衝撃性改善手法

 

<対象>

高分子複合材料に関する研究開発に携わる若手企業研究者


<プログラム>

1.力学の基礎
 
2.解析に必要な高分子材料の物性に関する評価方法
 2.1 1軸引張試験
 2.2 3点曲げ試験
 2.3 ノッチ付衝撃試験
 2.4 示差走査熱量解析
 
3.高分子複合材料の降伏条件-1 界面剥離
 3.1 成形品内部に生じる熱ひずみ
 3.2 短繊維強化高分子複合材料のウエルド強さ
 
4.高分子複合材料の降伏条件-2 充填材の引抜け
 4.1 充填材に生じる締付応力
 4.2 充填材/母相間に生じる摩擦力
 4.3 充填材の引抜けが降伏条件となる場合の強さ
 4.4 任意の配向角における短繊維強化高分子複合材料の降伏条件
 4.5 短繊維強化高分子複合材料の引張強さ
 
5.高分子複合材料の降伏条件-3 充填材の破断
 5.1 引張負荷による破断
 5.2 カーボンナノチューブ分散ポリプロピレンの強さ
 5.3 カーボンナノチューブ分散ポリプロピレンのノッチ付衝撃強さ
 
6.短繊維強化高分子複合材料の耐衝撃性発現機構
 6.1 充填材の引抜け
 6.2 充填材の破断
 6.3 ガラス短繊維強化高分子複合材料のノッチ付き衝撃強さ
 
7.ガラス繊維強化高分子複合材料の強度改善手法
 7.1 反応性添加剤による強度改善
 7.2 無機微粒子添加による強度改善
 7.3 カーボンナノチューブ添加による強度改善
 
8.ガラス繊維強化高分子複合材料の耐衝撃性改善手法
 8.1 無機微粒子添加による耐衝撃性改善
 8.2 カーボンナノチューブ添加による耐衝撃性改善
 
□ 質疑応答 □

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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