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イベント

8/26【セミナー】ポリイミドを活用するための総合知識

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イベント名 ポリイミドを活用するための総合知識
開催期間 2019年08月26日(月)
10:30~16:30
会場名 東京・千代田区駿河台 連合会館 4F 404会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16432.html
お申し込み期限日 2019年08月23日(金)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~基本的技術(材料設計、合成法、機能化、構造・特性解析)と応用の基礎知識~

■合成法、構造と基本特性■
■機能化のための分子・材料設計の考え方■
■高性能化・複合化(コンポジット化/ハイブリッド化)■

 

ポリイミドをつくる、使う、いじる、機能を与える、制御する・・・・、
 用途に応じた機能性ポリイミドをどのように開発していくか

ポリイミドを活用するための材料設計、合成法、機能化、構造・特性解析などの基本知識と応用

透明化、低誘電化、感光性付与、高耐熱化、低熱膨張化、低吸水・吸湿化、接着・密着性付与、微粒子化、多孔化・・・

 

講師

 

FAM テクノリサーチ 代表 / 岩手大学 理工学部 客員教授 

博士(工学) 山田 保治  氏

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 ポリイミドは耐熱性や機械特性に優れた高機能樹脂として電気・電子材料分野を中心に幅広く使用され重要な工業材料となっています。また近年、ナノテクノロジーやオプトエレクトロニクスの著しい進展に伴って、さまざまな機能を有する高性能なポリイミドがその要求に
応じて開発されています。
 本講演では、用途に応じた機能性ポリイミドをどのように開発していくかを分子・材料設計、合成、特性、機能化と応用の観点から、溶解性、加工性、熱特性、電気特性、光学特性、気体分離特性など種々の物性制御のための分子設計の考え方、共重合、多分岐化、微粒子化、多孔化および複合化(ナノコンポジット、ナノハイブリッド)などの高機能化技術などポリイミドを活用するための基本的合成法、特性、応用および高機能化についてやさしく解説します。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

 ポリイミドを活用するための基本的技術(材料設計、合成法、機能化、構造・特性解析)および応用に関する基礎知識が得られます。具体的には、
①ポリイミドの合成法 
②ポリイミドの構造と基本特性
③機能化のための分子・材料設計の考え方
④高性能化(透明化、低誘電化、感光性付与、高耐熱化、低熱膨張化、低吸水・吸湿化、接着・密着性付与、微粒子化、多孔化)
⑤無機化合物との複合化(コンポジット化/ハイブリッド化)
⑥応用(開発事例:電子材料(フィルム、コーティング剤、CCL/FPC)、液晶配向膜、気体分離膜、燃料電池(固体電解質)膜、放熱材料)


<プログラム>

1.はじめに
 1.1 開発の歴史
 1.2 エンジニアリングプラスチックの中の位置づけ
 1.3 ポリイミドの分類

2.ポリイミドの合成、構造、特性
 2.1 原料(モノマー)
 2.2 モノマーの反応性
 2.3 ポリイミドの合成法
 2.4 イミド化法(熱イミド化、化学イミド化、溶液イミド化)
 2.5 加工・成形法(フィルム作成法)
 2.6 構造と特性
  (1)非熱可塑性ポリイミド
  (2)熱可塑性ポリイミド
  (3)熱硬化性ポリイミド
  (4)可溶性ポリイミド
  (5)脂環式(透明)ポリイミド

3.デンドリマーと多分岐ポリイミドの合成と特性
 3.1 多分岐ポリイミドの合成法
 3.2 構造と分岐度

4.変性ポリイミドの合成と特性
 4.1 ポリイミドのアロイ化技術
 4.2 変性ポリイミドの合成
  (1)シリコーン変性ポリイミド(ポリイミド-シロキサン共重合体)
  (2)フッ素変性ポリイミド
  (3)フェノール変性ポリイミド
  (4)ウレタン変性ポリイミドの開発
 4.3 ポリイミドアロイおよび共重合体の特性

5.ポリイミドの分子設計と機能化
 5.1 溶解性
 5.2 高耐熱化(物理的耐熱性(短期耐熱性)と化学的耐熱性(長期耐熱性))
 5.3 着色機構と透明化(透明PI、脂環族PI)
 5.4 低誘電化(低誘電PI-フッ素化PI、多孔性PI)
 5.5 感光性付与(感光性PI:ネガ型、ポジ型)
 5.6 低熱膨張化
 5.7 低吸水・吸湿化
 5.8 接着・密着性付与
 5.9 微粒子化
 5.10 多孔化

6.ポリイミドの複合化(ナノコンポジット、ナノハイブリッド)
 6.1 ポリイミドの複合化技術
 6.2 層間挿入法(層剥離法)によるポリイミドの複合化
 6.3 ゾル-ゲル法によるポリイミドの複合化
 6.4 微粒子分散法によるポリイミドの複合化
 6.5 ポリイミド系複合材料の特性と応用

7.多分岐ポリイミド-シリカハイブリッド(HBPI-SiO2HBD)
 7.1 ゾル-ゲル法によるHBPI-SiO2HBDの合成と特性
 7.2 シリカ微粒子(シリカゾル)によるHBPI-SiO2HBDの合成と特性
 7.3 低誘電多孔性ポリイミドの合成と特性
 7.4 HBPI-SiO2HBDの電子材料への応用
 7.5 HBPI-SiO2HBDの気体分離膜への応用

8.ポリイミドの応用
 8.1 ポリイミドの用途と市場
 8.2 ポリイミドの応用
 (1)電子材料(フィルム、コーティング剤、CCL/FPC)
 (2)液晶配向膜
 (3)気体分離膜
 (4)燃料電池膜(固体電解質膜)
 (5)放熱材料

9.参考図書

  □質疑応答□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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