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8/29【セミナー】遺伝子(関連)検査 入門 ~結果を正しく理解するための基礎講座~

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イベント名 遺伝子(関連)検査 入門 ~結果を正しく理解するための基礎講座~
開催期間 2019年08月29日(木)
13:00~16:30
会場名 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/20034.html
お申し込み期限日 2019年08月28日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

<遺伝子の分子生物学から臨床検査における遺伝子関連検査まで>

 

>> 塩基配列情報を正しく利用するためには、
   1) DNAの複製・転写からRNA、タンパクへの発現制御機構などの分子生物学
   2) 様々な遺伝子変異の型と疾患との関連
   3) 異常遺伝子の検出法
   4) 検査材料の扱い方
  に理解を深める必要がある。

>> 塩基配列は「情報」で、情報は発現して意味があるからで、
      遺伝子関連検査には検体採取から結果の解釈までの全体を見渡すための基礎知識が求められる

 

講師

 

昭和大学病院 臨床病理診断科 教授 医師・医学博士 福地 邦彦 先生

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料付

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円) 

 

 趣旨

 

現在の医療現場では、次世代シークエンサー(NGS:next generation sequencing)の導入により疾患責任遺伝子とその関連遺伝子の迅速な解析が行われ、適切な治療が実施されている。
NGSで得られる塩基配列情報を正しく利用するためには、
 1) DNAの複製・転写からRNA、タンパクへの発現制御機構などの分子生物学、
 2) 様々な遺伝子変異の型と疾患との関連、
 3) 異常遺伝子の検出法、
 4) 検査材料の扱いかた、
に理解を深める必要がある。なぜなら、塩基配列は「情報」で、情報は発現して意味があるからで、遺伝子関連検査には検体採取から結果の解釈までの全体を見渡すための基礎知識が求められる。
本講座では、NGS解析に至るまでの遺伝子の分子生物学から臨床検査における遺伝子関連検査について学ぶ。

 

 プログラム

 

1.遺伝子関連検査に必要な遺伝子の分子生物学
  1.1 染色体と遺伝子の構造
  1.2 遺伝子発現制御機構
  1.3 エピジェネティクス制御

2.遺伝子関連検査とは
  2.1 生殖細胞系列
  2.2 体細胞遺伝子検査
  2.3 病原体核酸検査

3.どの段階を検査するのか
  3.1 genomic DNA : germ lineなら遺伝性疾患、 腫瘍細胞
  3.2 mRNA: BCR-ABL chimera mRNAに代表されるように残存腫瘍の検出、治療効果判定
  3.3 遺伝子産物:タンパク、機能性RNA
  3.4 エピジェネティック

4.遺伝子関連検査技術と報告
  4.1 プローブ法,
  4.2 PCRあるいはPCR以外の方法での遺伝子増幅法
  4.3 染色体検査とFISH
  4.4 変異の表記法. 核酸、タンパク、染色体

5.遺伝子関連検査材料とその問題点
  5.1 検体:末梢血、骨髄血、髄液、 尿、便、膵液、乳汁、 腫瘍組織
  5.2 問題点:正常細胞の混入は避けられない.
        microdisection後に核酸抽出する。 
      in situ hybridization, in situ PCR, 
      protein productを見るなら、immunohistochemistry

6.疾患の責任遺伝子
  6.1 悪性腫瘍
    1) 診断 治療に直結する情報BCR-ABL、HER2、PML-RARα、EGFR, ALK
    2) 診断基準あるいは確定診断
     ・t(8,14)  IGH-MYC
     ・リンパ性腫瘍ならば、IgやTCR geneの再構成確認
       3)  Cancer proneかどうか、また遺伝性腫瘍
       4) 発生したtumor cell のcharacteristics
     ・増殖速度、    組織侵入能、転移能、治療応答性
     5) 残存腫瘍、再発の検出・・・腫瘍細胞の存在
  6.2 遺伝性疾患
    ・責任遺伝子とその変異の型
    ・欠落、点変異、リピート数異常など1. 基準範囲と臨床判断値

  □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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