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8/23【セミナー】世界のEV用リチウムイオン電池の状況と、求められる部材・周辺技術の特性・課題、製造改善および国内企業が進むべき道

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エネルギー・環境・機械 蓄電池・発電デバイス 自動車技術  / 2019年07月11日 /  エネルギー 自動車
イベント名 世界のEV用リチウムイオン電池の状況と、求められる部材・周辺技術の特性・課題、製造改善および国内企業が進むべき道
開催期間 2019年08月23日(金)
10:30~16:30
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2019年08月22日(木)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

■最新の世界情勢、日本の主導的役割とは?

リチウムイオン電池工場への投資動向のインパクト■

 
★ EV用リチウムイオン電池に関わる部品・材料メーカーのすべての方へ。
★ これから関わる方、既に関わっている方、電池ビジネス・部材・製造技術・戦略を徹底解説!

 

講師

 

(株)オザワエナックス 代表取締役 小沢 和典 氏
【元・ソニー(株)、元・エナックス(株)】


[職歴]
1967年 ソニー株式会社 入社
    超音波遅延線、フェライト単結晶、磁気ヘッド、磁気テープ、蒸着テープ、

    ハードディスク、リチウムイオン二次電池等の開発及び生産技術を担当。

    戦略本部部長、電池事業部統括部長を歴任
1991年 リチウムイオン2次電池の実用化(世界初)
1996年 ソニー株式会社 退社
    エナックス株式会社設立
2014年 エナックス株式会社退社
    株式会社オザワエナックス 設立

 

[賞罰]
1994年 電気化学協会論文賞(日本)
1994年 Electrochemical Society Technology Award(International)
2004年 東京都ベンチャー技術大賞
2006年 IBA Technology Award(International)
2010年 ダイヤモンド社ベストマネージメント賞
2011年 平成23年度知財特許庁長官賞
2015年 東久邇宮文化褒賞


[その他]
1985年 東北大学工学部非常勤講師
2011年 系統連携円滑化蓄電システム技術開発(NEDO委託研究 LS0006)

 

[発表論文]
Ozawa,K. Solid State Ionics, 69,212(1994) 他多数

 

[著書]
“Lithium Ion Rechargeable Batteries” Edited by Kazunori Ozawa, Wiley-VCH(2009).
「自動車用大容量二次電池の開発」監修 佐藤登・境哲夫、CMC出版(2003)
「世界のリチウムイオン電池産業と市場動向」シーエムシー・リサーチ(2015)
「リチウムイオン電池の開発と市場 2018」シーエムシー出版(2018) 他多数

 

「特許」
United States Patent 5,870,710, Audio Transmission Recording and Reproducing System 他多数

 

 受講料(税込)

 

48,600円(本体45,000円+税3,600円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)

 

 趣旨

 

 世界中の自動車メーカーが雪崩を打って電動車両へとシフトし始めた。そこに使われる電池は全てリチウムイオン電池であり、巨大産業が出現しようとしている。
 そこでリチウムイオン電池を基礎から製造まで見直し、大きく伸びようとしている産業に寄与することを目的とする。同時に日本、中国だけでなくヨーロッパ、インド等も含めて最新の世界情勢について解説し、日本が主導的役割をどのように果たしていくかを、リチウムイオン電池の発明かつ開発者本人が指針を与える。特にリチウムイオン電池工場への投資動向は大きなインパクトを与えるであろう。

 

 プログラム

 

<得られる知識、技術>
・リチウムイオン電池の基本
・いままで理解されていなかったリチウムイオン電池の動作
・製造法とその改善
・正極、負極、電解液、セパレータ等の特性
・世界のEV事情
・リチウムイオン電池工場投資の動向
・リチウムイオン電池の戦略

<プログラム>
1.リチウムイオン電池の基本特性

 1.1 基礎
 1.2 正極の不思議な動作
 1.3 電解液の役割

2.EV用リチウムイオン電池に求められる特性
 2.1 エネルギー
 2.2 パワーと電気抵抗
 2.3 サイクル寿命

3.部材に求められる特性
 3.1 正極材料
 3.2 負極材料
 3.3 電解液
 3.4 セパレータ

4.製造法
 4.1 塗布工程
 4.2 組立工程
 4.3 製造法の改善

5.パック技術と安全性
 5.1 事故事例

6.世界のEV動向
 6.1 EV生産予測
 6.2 リチウムイオン電池生産予測
 6.3 リチウムイオン電池工場の投資状況

7.日本の進むべき道
 7.1 ものづくり
 7.2 Integration

  □質疑応答・名刺交換□
  

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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