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9/25【セミナー】医薬品/包装容器・再生医療器材・医療機器における滅菌の基礎、無菌性保証と滅菌バリデーションの留意事項

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医薬品 製造・GMP 医療機器 開発・薬事・製造  / 2019年07月12日 /  医療・バイオ
イベント名 医薬品/包装容器・再生医療器材・医療機器における滅菌の基礎、無菌性保証と滅菌バリデーションの留意事項
開催期間 2019年09月25日(水)
10:30~16:30
会場名 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16430.html
お申し込み期限日 2019年09月24日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~各種滅菌法の特徴、無菌性保証の基礎からPIC/S GMP、日本薬局方等の動向
並びに注目される電子線滅菌バリデーションとバラメトリックリリース事例~

 

各分野の各滅菌、無菌性規格基準の動向とその背景、無菌性保証、
パラメトリックリリース等の基本的考え方、
各種滅菌法の基礎、特徴、滅菌バリデーションでの留意点、バイオバーデン管理等
薬事行政担当者教育内容を踏まえて解説!

【こんなことが学べます】
●滅菌バリデーション責任者、担当者、内部監査員向け
 滅菌基礎知識(力量教育の一環として)
●滅菌の用語、各種最終滅菌方法、滅菌バリデーション概要、無菌性保証、パラメトリックリリース、ドジメトリックリリース、滅菌製品の薬事承認申請、電子線滅菌とガンマ線滅菌の違い、EOG滅菌リスク、外部監査のポイント、滅菌関連回収事例、PIC/S GMP ANNEX12、バイオバーデン管理、バイオバーデン測定バリデーション

 

講師

 

住重アテックス(株) 新規事業室 主席技師 山瀬 豊 氏


[業界での関連活動]
・日本医療機器テクノロジー協会 QMS委員会、滅菌委員会 委員
・放射線滅菌関連 承認申請行政通知対応ガイドライン作成
・衛生管理技術者研修(行政薬事監視員) 滅菌担当講師
・ISO/TC85 WG3 放射線加工線量計測 国内委員(JIS策定他)
・ISO/TC198 WG2 放射線滅菌 国内委員
・放射線滅菌の承認申請に関するガイドライン作成
・東京都産業技術研究所 中小企業 滅菌バリデーション支援ガイド作成
・日本滅菌業協会 滅菌業務ガイド作成

 

 受講料(税込)

 

54,000円(本体50,000円+税4,000円)※資料・昼食付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,000円

 

 趣旨

 

 医薬品PIC/S GMPでは無菌性の保証についてより厳格となってきている。例えば、無菌医薬品のろ過滅菌もリスクが高いとされ、改正日本薬局方も含め可能であれば最終滅菌、パラメトリックリリースを推奨している。また、PIC/S GMP関連で 無菌原薬の管理、包装容器の無菌保証についても今後注意が必要である。さらに医療機器の滅菌ではISO13485の適用や滅菌剤の環境への影響評価等リスクマネジメントも重要となった。再生医療関連でもこれらの無菌性保証の考え方は重要でかつプロセス、器材開発営業戦略上も参考となる。
 本講座では、各分野の各滅菌、無菌性規格基準の動向とその背景、無菌性保証、パラメトリックリリース等の基本的考え方、各種滅菌法の基礎、特徴、滅菌バリデーションでの留意点、バイオバーデン管理等薬事行政担当者教育内容を踏まえて解説する。

 

 プログラム

 

1.滅菌の基礎
 1-1.滅菌関連の用語と定義
 1-2.微生物試験の判別、測定
 1-3.無菌性保証
 1-4.各滅菌方法の特徴と留意点

2.PIC/S GMPの滅菌、無菌性保証
 2-1.無菌性保証の考え方
 2-2.何故 ろ過滅菌のリスクが高いのか
 2-3.何故 無菌試験では無菌性保証できないのか
 2-4.無菌原薬の出発原料の無菌化

3.EMA、WHO-GMP 滅菌トピックス
 3-1.滅菌法選択の手順(EMA)
 3-2.乾燥薬剤の滅菌上の注意
 3-3.EOG滅菌のEO使用等リスク

4.第17改正 日本薬局方 参考情報等
 4-1.最終滅菌医薬品とパラメトリックリリース
 4-2.国内滅菌関連指針について

5.滅菌バリデーションの概要と各最終滅菌バリデーション上の留意点
 5-1.日本薬局方、滅菌バリデーション基準(行政通知)等
 5-2.DQ,IQ,OQ.PQ 
 5-3.各滅菌法での滅菌バリデーション上の課題と留意点
   ・湿熱滅菌(高圧蒸気)
   ・EOG滅菌
   ・ガンマ線滅菌
   ・電子線滅菌他
 5-4.バイオバーデン管理とISOバイオバーデン測定バリデーション
 5-5.外部委託滅菌の場合の責任範囲
 5-6.外部内部監査のポイントと留意点
 5-7.滅菌バリデーション関連の不備と回収事例

6.滅菌バリデーション、パラメトリックリリース事例
 6-1.PIC/S GMP ANNEX12概要等
 6-2.無菌医薬品容器、医療機器、再生医療器材、無塵衣等の電子線滅菌事例
 6-3.無菌製剤の電子線滅菌事例、ISO11137
 6-4.電子線滅菌の具体的滅菌バリデーション、パラメトリックリリース事例 
  a) 電子線滅菌設備の検証
  b) 最大許容線量決定、検証(材質への影響確認)
  c) 滅菌線量決定、検証(BIを使用しない滅菌条件設定)
  d) 線量分布測定、照射条件検証(詳細な分布測定方法)
  e) 再、定期バリデーション(定期監査不合格の場合のリスクと対応、予防)
  f) 滅菌支援システムのバリデーション(線量測定、搬送系、CSV)

7.改正 医療機器の放射線滅菌に関する承認申請通知の対策ガイドライン

8.その他、事前質問等に関する回答、コメント


  □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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