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7/7【セミナー】【Live配信セミナー】 『コロナ禍の半導体産業を生き抜くための羅針盤』

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基盤技術・材料共通技術 電気・電子・半導体・通信 新規事業企画、市場動向  / 2020年05月19日 /  化学・樹脂 電子・半導体 先端技術
イベント名 【Live配信セミナー】 『コロナ禍の半導体産業を生き抜くための羅針盤』
開催期間 2020年07月07日(火)
13:00~16:30
会場名 東京・千代田区駿河台 連合会館 405会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16432.html
お申し込み期限日 2020年07月06日(月)16時
お申し込み受付人数 10  名様
お申し込み

【Live配信セミナー】
『コロナ禍の半導体産業を生き抜くための羅針盤』

【Live配信】対応セミナー 

※Live配信受講者は、動画視聴環境があればどこでも学習可能です※

 

■コロナ禍でも成長している世界半導体産業■
■アフター・コロナ(AC)で覇権を握るには自己防衛が必要■
■米中ハイテク戦争の新たな局面■

 

 

※本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】をベースとしていますが、
会場受講も10名まで募集します。
 
本セミナーはZoom利用ではなく、会場講演をLive中継しストリーミング配信する方法に変更いたします。
質疑応答はチャット機能をご利用いただけます。
 
例年、夏に開催している激動の世界半導体業界を展望する湯之上氏の講演では、半導体業界とイノベーションについて、材料・技術・市場の動向や今後の展望などを一日で俯瞰し、半導体デバイス、装置、部材、設備、材料などの半導体関連企業が生き残る・勝ち残るために必要な情報を提供し、好評を博している。
今年はコロナ騒動の中の半導体産業に焦点を当てた講演に加えて、
コロナ騒動に紛れているが、昨年から続く米中ハイテク戦争の新たな局面についても解説いただきます。

情報収集・市場調査・マーケティングで致命的な遅れを取るな!
 
講師

 

微細加工研究所 所長 工学博士 湯之上 隆 氏
【専門】半導体技術(特に微細加工技術)、半導体産業論、経営学、イノベーション論

 

 受講料(税込)

 

44,000円(本体40,000円+税4,000円)※資料付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の22,000円

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 

 趣旨

 

  パワー半導体を製造している加賀東芝エレクトロニクス(石川県)で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、同社は2週間工場を休止した。最初に発症した社員2人がPCR検査を受けたのが約10日後であり、その間に感染が拡大してしまった。世界でコロナにより半導体工場が生産休止したのは加賀東芝が初めてのケースとなったが、PCR検査を迅速に受けることができたら、クラスターの発生を回避でき、生産休止を免れた可能性がある。
 コロナは世界中に感染が拡大した。日米欧では都市封鎖や緊急事態宣言が解除されつつあるが、新たにロシア、ブラジルなどの南米、インドなどのアジア、さらにアフリカで感染拡大が続いており、日米欧にも、第2波、第3波が到来する可能性が極めて高い。
 そこで、本セミナーでは、コロナ禍の世界で、半導体メーカー、装置メーカー(その部品や設備メーカー)、材料メーカーなどが、どのようにして自社と社員をコロナから防衛し、生き残り、そして成長していくかを論じたい。
 幸いに、コロナ禍にあっても、世界中に飛躍的にテレワークが普及している影響で、PC、通信基地局、データセンタの需要が急拡大しており、それに関連する多くの半導体市場が成長している。半導体関連企業は、この好機を逃す手は無い。そのためには、万全のコロナ対策を講じ、生き延びなくてはならない。
 欧米など諸外国では、半導体関連産業は、エッセンシャル・ビジネスと位置付けられ、コロナ禍での企業活動を政府が支援している。半導体の供給が途絶えた時のネガテイブ・インパクトがあまりにも大きいからだ。ところが、日本政府や業界団体には、そのような認識が希薄なため、具体的な対策が講じられていない。それが、PCR検査の遅延による加賀東芝の生産休止という事態を招いてしまった。
 日本の半導体関連企業は、政府や業界団体の支援はあてにできない。したがって、自助努力によって生き延びるしか道は無い。そして、コロナ禍を生き延びた者だけが勝者となり、アフター・コロナ(AC)の時代の覇権を握ることができるだろう。まずはコロナを防衛する。そして成長する。そのための指針をお伝えしたい。
 加えて、コロナ騒動に紛れているが、米中ハイテク戦争が新たな局面を迎えている。米商務省は、中国ファーウェイに対する輸出強化を厳格化した。その結果、TSMCが最先端プロセスで製造したスマートフォン用プロセッサをファーウェイに輸出できなくなる可能性が高い。また、そのTSMCは米国政府の要請を受け、約1兆3000億円を投じて米国に5nmの最先端半導体工場をけ節することを発表した。これらの余波は、日本の半導体メーカー、装置メーカー、材料メーカーにも影響が広がることを説明する。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・加賀東芝エレクトロニクスでクラスターが発生した経緯
・半導体関連企業がクラスター発生を回避する方法
・コロナによってダメージを受けた電子機器の需要と供給
・コロナによって需要が拡大した電子機器と半導体
・世界半導体市場動向(世界全体、地域別、種類別)
・DRAM、NAND、ファンドリー、プロセッサの企業動向と市場動向
・EUVの現状と展望
・エッセンシャル・ビジネスとしての半導体産業
・欧米政府と日本政府の対応の違い
・2050年までの半導体産業の成長予測
・米中ハイテク戦争の最新情報とその影響
・データ・リテラシーとは何か

 

<対象>
世界中に感染が拡大し、第2波、第3波の到来が予想されるコロナに対して、企業を防衛しようとしている日本の半導体メーカー、製造装置メーカー(その部品や設備メーカー)、材料メーカーなどの経営者、技術者、営業、マーケテイング関係者など。

 

【Live配信対応セミナー】
 ※お申し込み画面では、【会場受講】または【Live配信】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【Live配信】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。
  セミナー資料はダウンロードいただけます。
【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・開催当日、S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にチャット機能を使用し、講師へのご質問も可能です。 

 

 

1.はじめに(自己紹介)

2.本講演の概要と結論

3.加賀東芝エレクトロニクスの事例研究

 3.1 どのようにしてクラスターが発生したのか
 3.2 なぜ生産休止を防げなかったのか
   (PCR検査の遅延が原因)
 3.3 加賀東芝のケースから導き出される教訓

4.コロナ禍で顕在化した半導体産業の問題
 4.1 ホンハイの中国工場への電子機器生産依存リスク
 4.2 多くの電子機器の需要と供給が消滅
 4.3 技術者の渡航制限による半導体メーカーの設備投資の遅延
 4.4 次世代の最先端技術開発の遅延
 4.5 世界中にテレワークが普及したことによるPCやサーバー需要の拡大
 4.6 日米中が半導体の自給自足に舵を切る

5.コロナ禍でも成長している世界半導体産業
 5.1 世界半導体市場動向
   (コロナによる落ち込みは一時的)
 5.2 地域別半導体市場動向
   (アジア、中国、米国市場が回復中)
 5.3 種類別半導体市場動向
   (メモリ市場が急回復)
 5.4 DRAM企業と市場動向
   (先端技術でマイクロンがリード)
 5.5 NAND企業と市場動向
   (96層で四日市がリード)
 5.6 ファンドリー企業動向
   (EUVで世界をリードするTSMCの一人勝ち)
 5.7 プロセッサ市場動向
   (AMDがインテルを猛追中)

6.半導体産業はエッセンシャル・ビジネス
 6.1 半導体が無ければ人類の文明は維持できない
 6.2 欧米諸国と日本政府の温度差(日本政府に支援は期待できない)
 6.3 2050年までの半導体産業の成長予測

7.米中ハイテク戦争の新たな局面
 7.1 米商務省がファーウェイへの輸出規制を厳格化
 7.2 TSMCが最先端5nm工場を米国に建設すると発表
 7.3 日本の半導体メーカー、装置メーカー、材料メーカーへの影響

8.まとめと提言:アフター・コロナ(AC)の時代に覇権を握るためには
 8.1 第1にコロナに対する自己防衛
 8.2 第2にチャンスをつかむマーケテイング
 8.3 第3にデータ・リテラシーの強化

  □質疑応答・名刺交換□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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