製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

10/20【Live配信対応セミナー】0軟包装を巡る国内外の規制及び軟包装材料開発の動向

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
樹脂、環境材料  / 2020年06月22日 /  環境 化学・樹脂
イベント名 【Live配信対応セミナー】軟包装を巡る国内外の規制及び軟包装材料開発の動向
開催期間 2020年10月20日(火)
13:00~16:30
会場名 東京・品川区大井町 きゅりあん 4階 第1特別講習室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2020年10月19日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

 軟包装を巡る国内外の規制及び軟包装材料開発の動向

 

~環境問題及び衛生性に係る規制動向~
~モノマテリアル化、バイオマス化、紙化、デジタル印刷等の動向~
~透明蒸着フィルム、電子レンジ自動開封包材等の機能性包材のトレンド~

 
国内外の環境・衛生関連規制動向、材料の開発課題の現状と今後の方向性、モノマテリアル化、バイオマス化、印刷の無溶剤化、グラビア印刷のデジタル化、水性フレキソ化、透明蒸着フィルムの汎用化…etc. 本セミナーでは、軟包装材料の市場動向、研究開発動向を概観する。

 

 【Live配信対応セミナー】
 ※お申し込み画面では、【会場受講】または【Live配信】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【Live配信】の申込み受付の締切日も【会場受講】と同様にセミナー開催日までになります。
  事前にテキストを郵送しますので、お早めにお申し込みください。間に合わない場合は後日着となります。

【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・開催当日、S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・事前にテキストを郵送しますので、お早めにお申し込みください。開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミ
  ナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。配信動画上ではスライド資料は表示
  されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 
講師

 

 土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏

 

 受講料(税込)

 

44,000円(本体40,000円+税4,000円)※資料付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の22,000円

 

 【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

  包装材料は内容物を保護し、安全に使用者(消費者)の手に届けるという使命がある。しかし、一旦内容物が使用されると、包装材料はゴミとなってしまう宿命にある。そのため、特にプラスチック包装材料は、海洋汚染、ゴミ輸出等の問題提起を踏まえて、リサイクル、リデュースという観点から欧州を中心に新たな動きがある。また、日本における食品向け包装材料用原材料のポジティブリスト化、インキ用材料に関するスイス条例適用化等、衛生規制が厳格化される方向にある。このような環境及び衛生に関する規制と派生する課題を概観し、軟包装材料の開発課題の現状と今後の方向性を探る。
 環境問題では、軟包装材料のモノマテリアル化、バイオマス化、印刷の無溶剤化を中心に述べる。衛生問題の詳細は他ののセミナーに譲るが、衛生性を含めた日本におけるグラビア印刷のデジタル化、水性フレキソ化の動きについて述べる。さらに、軟包装材料における透明蒸着フィルムの汎用化、電子レンジ自動開封包材の浸透、易開封化や詰め替えパウチ等に見られる最近の開発話題についても触れる。
 コロナウィルスの包装業界に与える影響についても考察したい。

 

 プログラム

 

1.軟包装材料について
 1.1 軟包装材料とは
 1.2 軟包装材料のボリューム
 1.3 軟包装材料のリサイクル

2.欧州のプラスチック戦略
 2.1 EU委員会決議
 2.2 EUにおけるリサイクル
 2.3 欧州における包材利用企業の動向

3.軟包装材料のモノマテリアル化
 3.1 欧州コンバーターの動向
 3.2 欧州材料メーカーの動向
 3.3 日本のコンバータの動向
 3.4 日本の材料メーカーの動向

4.バイオマス化
 4.1 バイオマス化の意義
 4.2 バイオマス材料
 4.3 バイオマス材料の軟包装材料への利用
 4.4 バイオマス関連特許
 4.5 軟包材の紙化

5.印刷の動向
 5.1 印刷インキに関するスイス条例
 5.2 デジタル印刷機の導入
 5.3 フレキソ印刷による水性化
 5.4 EB硬化印刷機

6.透明蒸着フィルムの汎用化
 6.1 モノマテリアル化と透明蒸着フィルム
 6.2 透明蒸着フィルムとは
 6.3 内外の透明蒸着フィルム製造メーカー

7.機能性軟包材開発の動向
 7.1 電子レンジ自動開封
 7.2 易開封
 7.3 詰め替えパウチ

□ 質疑応答 □

 

 

<得られる知識・技術>

 ・包装材料の欧州でのリサイクル化動向
・軟包装材料のモノマテリアル化動向
・バイオマス材料の軟包材への利用
・バイオマス材料の軟包材への利用に関する特許
・軟包装のデジタル印刷動向
・日本のおける水性フレキソ印刷の広がり
・透明蒸着フィルム関連情報
・電子レンジ自動開封包材、易開封包材等の機能性包材直近情報

<対象>
軟包装材料の製造及び利用に関わる数年以上の経験者
  □質疑応答□

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

---------------------------------------------------------------------------------------

○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

---------------------------------------------------------------------------------------

※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ