製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

10/22【セミナー】<構造物の動的な設計や振動対策を適切に行うための> 『振動工学 入門』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
エネルギー・環境・機械 基盤技術・材料共通技術 自動車技術  / 2020年08月01日 /  自動車 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 <構造物の動的な設計や振動対策を適切に行うための> 『振動工学 入門』
開催期間 2020年10月22日(木)
10:30~16:30
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】
2020年11月2日(月) ごろ配信開始予定
(視聴可能期間:約10日間)

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場名 東京・港区浜松町 東京都立産業貿易センター浜松町館 4F 第1会議室
会場の住所 東京都
地図 https://www.science-t.com/hall/16434.html
お申し込み期限日 2020年10月21日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

<構造物の動的な設計や振動対策を適切に行うための>
『振動工学 入門』

~振動現象の本質を理解する~ ~振動低減・高減衰への考え方を学ぶ~

 

このセミナーは【会場で受講】の他に、【Live配信】または
【WEBセミナー(アーカイブ:収録)】の3つのパターンのいずれかでのご受講が可能です。
 
★ 外力とは? 質量、ばね、減衰が振動応答及ぼす影響とは? 共振現象とは? 高減衰設計・高剛性設計とは?
★ 振動挙動をどのように捉え、そして、そこで起こっている動的現象の「本質」は何かを理解する!

 

講師

 

東京電機大学 工学部 教授 佐藤 太一 氏
【経歴・研究内容・専門・活動・受賞など】
1983年 東京工業大学大学院総合理工学研究科精密機械システム専攻博士課程修了 工学博士
1983年 (株)日立製作所機械研究所
1994年 東京電機大学理工学部 助教授
1997年 東京電機大学理工学部 教授
2000年 フランス国立高等精密機械工学院 客員教授(1年間)
2007年 東京電機大学工学部 教授 現在に至る
「動力伝達用平歯車の振動性能に関する研究」にて工学博士取得。(株)日立製作所機械研究所にて、「各種機器(磁気ディスク・プリンタ・エレベータ・エアコンなど)の低振動・低騒音化技術の研究」に従事。
東京電機大学にて、「構造物の動的設計法」、「新しい防振要素・技術」、「人間-機械系のダイナミックスに関する研究」、「医療・福祉のための音の利用に関する研究」に係わる各研究に従事。
日本塑性加工学会賞会田技術奨励賞、1997
日本機械学会 フェロー、2005
日本機械学会 情報・知能・精密機器部門 貢献賞、2009
日本機械学会 教育賞、2010
【講師WebSite】

 

 受講料(税込)

 

49,500円(本体45,000円+税4,500円)※資料・昼食付

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額24,750円) 

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

 構造物の動的な設計や振動対策を適切に行うには、振動の「本質」を十分に理解しておく必要があります。単に、「振動の計算ができる」ということが重要ではありません。振動挙動をどのように捉え、そして、そこで起こっている動的現象の「本質」は何かを考えられるようになることが重要です。
 (1)振動現象を大きく支配する外力(加振力)、(2)振動系を構成する質量、ばね、減衰が振動応答およぼす影響、(3)エネルギー流れから捉える共振現象、(4)低振動化のための「高減衰設計」「高剛性設計」といった項目を、事例を紹介しながら分かりやすく解説します。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

 起こっている振動現象について、その発生メカニズムを推論することができる。
 振動の発生メカニズムに対応した適切な振動対策を具体化することができる。

 

<対象>
【Live配信対応セミナー】【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申し込み画面では、【会場受講】または【Live配信】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択できます。
 ※【Live配信】【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。


<プログラム>
1.はじめに

2.一自由度振動系の強制振動 【少し復習します】
 2.1 時刻歴波形と共振曲線
 2.2 力による強制振動・変位による強制振動
 2.3 振動の評価量

3.振動を支配する「外力」を理解する 【本講座の重点項目です】
 3.1 外力と振動応答の関係

  3.1.1 応答から外力を「推定」する
  3.1.2 周波数分析の観点から考える
 3.2 外力の種類と応答
  3.2.1 正弦波
  3.2.2 ひずみ波
  3.2.3 不規則波
 3.3 各種機械要素・装置における外力
  3.3.1 軸受け
  3.3.2 歯車
  3.3.3 空調機など

4.振動低減のために「何を変更・改善」すべきか 【振動低減の基本を理解します】
 4.1 外力を小さくすることができればよいのだが
 4.2 ばね支配・減衰器支配・質量支配

5.「共振」をエネルギー流れの観点から捉える 【現象の本質を理解します】
 5.1 エネルギー的な観点から見直してみる
 5.2 外力がなす仕事とダンパによって消散されるエネルギー
 5.3 共振は外力がもっとも効率良く仕事をなした結果起こる現象
 5.4 減衰による振動低減の物理的意味

6.「高減衰設計」を理解する 【振動低減の具体化です】
 6.1 振動エネルギーをダンパに「流す」
 6.2 固有振動モードから有効な制振方法を考える
 6.3 板の曲げ振動を抑える制振材貼り付けの考え方

7.「高剛性設計」を理解する 【振動低減の具体化です】
 7.1 構造設計の基本となる「力の流れ」とは何か
 7.2 「力の流れ」を読む・適用する
 7.3 リブ構造の例


  □質疑応答・名刺交換□​
  (※ 会場受講者・・・質疑応答&名刺交換が可能です。講師メールに質問可能です。)
  (※ Live受講者・・・チャット機能で質疑応答が可能です。講師メールに質問可能です。)
  (※ アーカイブ受講者・・・講師メールに質問可能です。)

 

 

 【会場受講】製本テキスト(当日会場にてお渡し)
【Live配信受講】製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開催日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。(ダウンロード配布不可)


【アーカイブ受講】製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開催日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。(ダウンロード配布不可)

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

---------------------------------------------------------------------------------------

○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

---------------------------------------------------------------------------------------

※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ