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2/25【オンデマンド配信】 ラボでの電子実験ノート管理・運用における 経験からわかった電子情報管理の問題点・解決と 様々な電子情報との統合連携・併用運用

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イベント名 【オンデマンド配信】 ラボでの電子実験ノート管理・運用における 経験からわかった電子情報管理の問題点・解決と 様々な電子情報との統合連携・併用運用
開催期間 2020年09月09日(水) ~ 2021年02月25日(木)
2021年2月25日(木) まで申込受付中
視聴時間:4時間54分
会場名 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年02月25日(木)16時
お申し込み

【オンデマンド配信】
ラボでの電子実験ノート管理・運用における
経験からわかった電子情報管理の問題点・解決と
様々な電子情報との統合連携・併用運用

業務分野別の実験データの電子的な移し方残し方 | CSV | 電子署名・監査証跡
クラウド化 | ELNでの情報管理 | AI活用を見据えて | 具体的運用例
電子実験ノートでの信頼性確保 …など

 

このセミナーは2020年7月に開催したセミナーの【オンデマンド配信】です。
※WEBセミナーは、14日間・動画をご視聴いただけます。
 
製薬企業研究所における10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や
研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した
先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に!

【ここがポイント】
✔国内外の製薬企業を中心とした最新の研究情報管理体制の事例
✔目覚ましい進展をとげている電子的な情報管理システムの概要と利点
✔製造系企業が遵守すべき、近年変化しつつあるコンプライアンス絡みの要件
✔研究や生産に関わる情報管理体制に課題を感じている組織にとって、改善の方向性の要点と
 実施に向けて遭遇することが想定される課題

 

講師

 

ラボコンサルテーション(株)  代表取締役社長 薬学博士 島本 哲男 氏 

ELN研究会の発起人(ELN:Electronical LaboNotebook)

 

 受講料(税込)

 

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
定価:本体32,000円+税3,200円
会員:本体30,400円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

 

 趣旨

 

  製薬企業研究所における10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に、研究や生産活動における情報管理体制に求められる姿、昨今の電子的ツールを用いることによる利点、運用における紙と電子の根本的な違い、AIの活用を見据えての情報管理における考え方の改革の必要性、さらにはその選定や導入において想定される課題等を紹介する。

 

 プログラム

 

1.研究・生産情報を管理する必要性
 1.1 情報を管理する目的
 1.2 研究記録の保全がなぜ重要か
 1.3 研究不正を防止するには

2.情報管理における電子化の重要性
 2.1 昨今の情報管理における課題と要求される水準
 2.2 管理手順の電子化への遷移の必然性と重要性
 2.3 電子化によるData Integrity対応
 2.4 電子化を検討する際の留意点

3.電子情報管理システムの種類
 3.1電子情報管理システムの種類と位置付け
  ・電子実験ノートシステム
  ・研究機器データ管理システム
  ・試験依頼兼情報管理システム
  ・試薬管理システム
 3.2 将来の電子情報管理システムの展望

4.電子実験ノート展開の歴史
 4.1 電子実験ノート発生の経緯
 4.2 展開を加速させた要因
 4.3 昨今の動向

5.化学系電子実験ノートの使われ方
 5.1 化学系研究者の電子実験ノートの使い方
 5.2 当該研究者に歓迎される各種有用機能
 5.3 社内化合物法規制照合機能
 5.4 実際の運用事例

6.分析業務、品質管理、安全性試験部門にとっての試験情報管理システム
 6.1 業務の形態や背景の違いによる活用における利点
 6.2 当該部門における情報管理環境の動向

7.特性評価系研究者にとっての電子実験ノート
 7.1 展開に課題を生じさせる背景の活動形態別解析
 7.2 活用に向けた対策

8.電子署名・監査証跡の利点と課題
 8.1 電子署名や監査証跡を記録することによる利点と課題
 8.2 電子署名の構成の差に基づくシステム内で起こる課題と対応策
 8.3 特許の観点での電子署名の位置づけ

9.測定機器データの保全管理
 9.1 各種測定機器が発行するデータの集中管理の方策
 9.2 システム化による利点
 9.3 導入障壁の解決事例
  ・データ管理意識の部門による温度差
  ・導入によるROIの検討
  ・導入を決断させるドライビングフォースの設定
 9.4 導入後の作業者の意識変化

10.クラウド系システムの出現
 10.1 クラウド系システムの特徴
 10.2 クラウド系システムの限界
 10.3 クラウドがもたらす新しい環境

11.AIの活用を見据えた電子情報管理
 11.1 AI研究を活用する利点
 11.2 AI研究を進めるための情報収集ツールのありかた

12.電子的な情報管理体制がもたらすもの
 12.1 電子管理体制だからこそ実現できる新環境
 12.2 電子実験ノートを運用してみてわかったこと

13.電子情報管理システムの導入・展開における課題と対応策
 13.1 電子システム導入において多くの組織が陥った課題
 13.2 紙運用と電子管理の根本的な違い
 13.3 体制移行のために必要なコンセプト設定
 13.4 電子化を円滑に進めるために準備しておくべき環境
 13.5 手順の標準化・共通化の必要性
 13.6 導入検討における課題

 

製本テキスト
  ※セミナー資料はお申込み時のご住所へ発送させていただきます。

 

 

【WEBセミナー:オンデマンド配信】
以下の流れ・受講内容となります。
 ・録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・申込み後すぐに視聴可能です(事前に「会員ログイン」または「新規会員登録」し、申込みされた場合のみ)。
  S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
   ※会員ログインまたは新規会員登録せずに申込みされた場合は、
    営業日3日後までに弊社にてマイページに設定し、閲覧通知のE-Mailをお送りいたします。
 ・視聴期間は申込日より14日間です。
  ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

 

 

企業・研究機関・大学において,実験ノートは紙の実験ノートから電子ノート(ELN: Electronic Lab Notebook)へ移行しつつあります。特に,有機化学・合成研究系の分野においては,ELNは既に多くの企業で導入されています。さらに生物系の実験記録と実験データもELNに移行し,その一元管理をする流れがあります。しかし,電子システム導入において過去に多くの組織が陥った「落とし穴」があり,新たなシステムを導入する場合に,他社,他施設が陥ったことの轍を踏むことは賢い方法とは言えません。本セミナーでは電子実験ノートの導入,運用管理に関して,問題点を先読みし,その解決法を伝授します。そのノウハウや失敗事例を学ぶことが,トラブルなく快適な電子ノート環境を構築することにつながります。

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

 

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