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4/28【オンデマンド配信】 科学技術者のための統計の基礎

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 / 2020年09月18日 / 
イベント名 【オンデマンド配信】 科学技術者のための統計の基礎
開催期間 2020年09月18日(金) ~ 2021年04月28日(水)
このセミナーは2020年7月に開催したセミナーの【オンデマンド配信】です。
※WEBセミナーは、14日間・動画をご視聴いただけます。
会場名 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年04月28日(水)16時
お申し込み

【オンデマンド配信】
科学技術者のための統計の基礎

【受講者限定】 実習用Excelデータを配布します

 

このセミナーは2020年7月に開催したセミナーの【オンデマンド配信】です。
※WEBセミナーは、14日間・動画をご視聴いただけます。
 
【統計をブラックボックスから、自由自在に使いこなせる武器にできるお手伝をします】
例えば「信頼区間の本当の意味合いをシミュレーションデータを用いて自らが体験する」
「対応のある平均値の差の評価と回帰分析が
実は親戚関係にあることを
同じデータを使って体験する」
、、、等、新しい発見も!

 

 
講師

 

スタット・イメージング・ラボ 代表 福田 晃久 氏 

  [主な研究・業務]
  ・物理化学 ・統計的品質管理 ・医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)

 

 受講料(税込)

 

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
定価:本体32,000円+税3,200円
会員:本体30,400円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

 

 趣旨

 

  科学技術者にとって実験や観察を行い、そのデータから普遍的な何かを抽出するということは日常的によくあることです。統計はそのような場面で非常に活躍するのですが、必要性を痛感するのは社会人になってからという人が多いのではないでしょうか。私(講師)もそうでした。本セミナーは、具体的な実験データを用いて、基礎から学びなおすことを意図したものです。統計は数式から学ぶと分かり難いのですが、実務で悩んだことがある人にとっては絵柄やグラフから学ぶと意外と分かり易いものです。そこで、参加者ご自身でデータ解析を体験することで理解がより深まるように工夫をいたしました。例えば、信頼区間の本当の意味合いをシミュレーションデータを用いて自らが体験するとか、対応のある平均値の差の評価と回帰分析が実は親戚関係にあることを同じデータを使って体験する等、新しい発見もあるかと思います。統計をブラックボックスから、自由自在に使いこなせる武器にできるお手伝いができれば、これに勝る喜びはありません。

 

 プログラム

 

【WEBセミナー:オンデマンド配信】
以下の流れ・受講内容となります。
 ・録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・申込み後すぐに視聴可能です(事前に「会員ログイン」または「新規会員登録」し、申込みされた場合のみ)。
  S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
   ※会員ログインまたは新規会員登録せずに申込みされた場合は、
    営業日3日後までに弊社にてマイページに設定し、閲覧通知のE-Mailをお送りいたします。
 ・視聴期間は申込日より14日間です。
  ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

 

 

セミナー講演内容

1.ばらつきを理解する
 ・ヒストグラム
 ・正規分布
 ・標準偏差

2.統計的な距離(規準化:統計の勉強で最も重要な概念)

3.95%信頼区間の意味合い「真の値を95%の確率で含む範囲」と言うけれど

 ・平均値の信頼区間
 ・標準偏差と標準誤差の違い
 ・信頼区間の計算方法と解釈

4.平均値の差の検定と推定(グループ間の比較:t検定)
 ・検定のなりたち(比較のメカニズムとExcel関数を用いた手計算)
 ・Excelによる結果の解釈
 ・p値、有意水準、危険率
 ・差の信頼区間の計算方法

5.平均値の差の検定と推定(対応関係がある場合の比較:paired-t検定)
 ・検定のなりたち(比較のメカニズムとExcel関数を用いた手計算)
 ・Excelによる結果の解釈
 ・p値、有意水準、危険率
 ・差の信頼区間の計算方法

6.相関係数(対応のある2変数間の関連の強さ)
 ・相関係数のなりたち
 ・回帰分析とは
 ・Excelによる結果の解釈
 ・回帰分析の落とし穴(回帰診断)
 ・対応のある差の検定との関係

7.工程を評価するための方法
 ・工程能力指数
 ・x-R管理図
 
■受講にあたってパソコン実習のお願い■ (必須ではございません)
本セミナーの講演中にExcel実習を行う箇所がございます。
ご一緒に実習していただけるとより理解度が深まります。なお、演習は講師のデモも同時進行で行いますので、実習をしなくても支障ありません。実習を行う場合は、Excelにアドインツールである「分析ツール」を組み込んできて​下さるようお願い申しあげます

 

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

 

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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