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11/24【Live配信(リアルタイム配信)】 市場と技術の両面から理解する リチウムイオン電池材料の現状と今後の展望

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自動車技術 蓄電池・発電デバイス  / 2020年09月22日 /  エネルギー 自動車 先端技術
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 市場と技術の両面から理解する リチウムイオン電池材料の現状と今後の展望
開催期間 2020年11月24日(火)
10:30~16:30
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2020年11月23日(月)16時
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
市場と技術の両面から理解する
リチウムイオン電池材料の現状と今後の展望

 

◎車載用LiB市場の現状と今後、各部材の需給動向、LiB・材料メーカの投資・開発の動き
◎中国の電動車・LiB開発/供給の実態
◎高容量化に向けた負極・正極材料技術、電解質の現状、全固体電池など次世代電池の展望まで

 

講師

 

第1部『市場編:自動車用LiB市場動向およびLiB材料メーカーの取り組み状況』

 [10:30~12:00]
 (株)テクノ・システム・リサーチ アシスタント ディレクター 藤田 光貴 氏 

【講師紹介】
2002年 (株)テクノ・システム・リサーチ入社
ディスプレイ関連のチームに所属し、LCDバックライトやランプ・LEDなどの光源部品を担当。
2015年よりリチウムイオン電池を中心とした電池関連も担当している。
2名体制でリチウムイオン電池材料から電池アプリケーションまで分析対象として調査を行っている。

 


第2部『技術編:LiBの高性能化に向けた構成材料の開発動向と今後の方向性』

[12:50~16:30]
 (株)NKエナジーフロンティア 代表取締役 社長(博士(工学)) 小林 直哉 氏

【講師紹介】
1985-1992年 新神戸電機(株) にて「ニカド電池」の研究開発
1992-2004年 キヤノン(株)にて「リチウム二次電池(特に合金負極材料)」の研究開発
2004-2015年 (株)サムスン日本研究所にて
「次世代リチウムイオン電池材料、全固体電池、次世代EDLC」の研究開発
2015-2019年 TOCキャパシタ(株)にて「Dual-ion電池、ハイブリッドキャパシタ、次世代EDLC」の研究開発
2019年 (株)NKエナジーフロンティアを設立し、現在に至る

 

 受講料(税込)

 

49,500円(本体45,000円+税4,500円)※資料・昼食付

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額24,750円) 

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講のみの場合)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
 ・1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ・お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ・他の割引は併用できません。

 

  【ZoomによるLive配信】

 

  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL( https://zoom.us/test )にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

 ・自動車用LiB市場およびLiB材料市場の規模の把握と普及シナリオ
・LiBメーカーおよびLiB材料メーカーの取り組み状況と材料タイプ別普及シナリオ
・LiBの高性能化へ向けた構成材料の基礎知識と開発動向
・次世代電池技術の現況と課題

 

セミナー講演内容

第1部 
市場編:自動車用LiB市場動向およびLiB材料メーカーの取り組み状況 [10:30~12:00]

 環境への配慮から世界的にxEV(EV/PHV/HEV)の市場が拡大基調となっている。中国や欧州では電動化の取り組みを後押しする政策が施行されており、LiBの需要は急速に高まっている。
 地域別に背景は異なるものの、電動化への取り組みは着々と行われており、LiBメーカー、LiB材料メーカーの技術革新や設備投資が進められている。LiBのエネルギー密度向上のためにLiB材料の開発も積極的に行われており、安全性向上と普及を目指した汎用化も強く要求されている。
 本講演では需要が急速に拡大している自動車用LiB市場動向とLiB材料メーカーの取り組み状況からLiB市場の方向性を予測する。

1. 市場概要
 1.1 自動車用LIB市場トレンド(LiB容量ベース)
 1.2 自動車用LIB市場トレンド(xEVタイプ別)
 1.3 地域別環境規制について
 1.4 自動車用LIB材料市場トレンドとポイント

2. 自動車用LIB市場
 2.1 自動車用LIBメーカーシェア
 2.2 地域別LIBメーカー動向
 2.3 自動車用LIBセルの平均単価トレンド
 2.4 自動車用LIBメーカー投資動向

3. LIB材料市場
 3.1 LIB材料市場を取り巻く市場の変化
 3.2 正極材市場トレンド/供給動向
 3.3 負極材市場トレンド/供給動向
 3.4 セパレータ市場トレンド/供給動向
 3.5 電解液・電解質市場トレンド/供給動向
 3.6 主要LiB材料メーカー投資動向

4. まとめ


□ 質疑応答 □
第2部 
技術編:LiBの高性能化に向けた構成材料の開発動向と今後の方向性 [12:50~16:30]

 CO2排出による地球温暖化等の環境問題を受けて、HEV、PHEV、EV等の電動車が急速に普及している。約10年前に商品化されたEV用の電池はリチウムイオン電池である。またHEVの主流も航続距離の向上や搭載電池の軽量化・省スペース化等のニーズを満たすために、従来のニッケル水素電池からより高エネルギー密度のリチウムイオン電池へのシフトが加速している。一方、既存の民生機器の用途としてもリチウムイオン電池へのニーズは拡大し、更なる高エネルギー密度化等の性能向上への要望も強い。
 本講演では、リチウムイオン電池を構成する各材料の最新開発動向及び今後の方向性を紹介する。また、次世代電池技術として有望と考えられる全固体電池やその他の次世代電池についても述べる。

1. 序論
 1.1 電池の歴史 
 1.2 リチウムイオン電池の原理
 1.3 リチウムイオン電池の特徴
 1.4 リチウムイオン電池の技術動向概要

2. リチウムイオン電池の高容量化に向けた負極材料技術
 2.1 カーボン負極材料の特徴とその評価
 2.2 金属および合金系材料の特徴とその評価
   2.2.1 シリコン系材料の特徴とその評価
   2.2.2 スズ系材料の特徴とその評価
   2.2.3 複合材料(シリコン-黒鉛コンポジット)
   2.2.4 酸化ケイ素(SiOx)負極の特徴と課題・対策
   2.2.5 リチウム酸化バナジウム(Li1.1V0.9O2)の特徴とその評価
 2.3 リチウムプレチャージ技術(不可逆容量低減)
   ・従来技術と本技術の採用時の比較

3. リチウムイオン電池の高容量化に向けた正極材料技術
 3.1 遷移金属酸化物系正極材料
   ・コバルト系、ニッケル系、マンガン系、鉄系の特徴・用途比較
   ・正極の高容量化の手法(LiCoO2の高電圧充電、Ni系正極)
   ・高電圧充電を可能にする為のアプローチ
 3.2 オリビン鉄LiFePO4の特徴(利点・欠点・課題)
 3.3 次世代高容量正極材料
   ・Li過剰組成の正極活物質

4. 電解質材料
 4.1 電解質溶媒の一般例、電解質材料の代表例
 4.2 電位窓
 4.3 電解液添加剤
 4.4 負極への作用
 4.5 正極への作用

5. 次世代二次電池
 5.1 全固体リチウム二次電池
   ・全固体電池開発の必要性
   ・固体電池材料の歴史(19世紀末から)
   ・固体電解質が備えるべき要件
   ・全固体電池開発の歴史
   ・研究開発動向
 5.2 その他次世代二次電池

□ 質疑応答 □
 
 
・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送いたします)
 ※セミナー資料は申込時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、資料の到着が開催日に間に合わない可能性がありますこと、
  ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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