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11/19【Live配信(リアルタイム配信)】 熱伝導性フィラー&高熱伝導材料の基礎と開発

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半導体、電気、電子、通信  表面・界面、接着、コーティング、表面加工  / 2020年09月23日 /  化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 熱伝導性フィラー&高熱伝導材料の基礎と開発
開催期間 2020年11月19日(木)
13:00~16:30
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2020年11月18日(水)16時
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
熱伝導性フィラー&高熱伝導材料の基礎と開発
~樹脂の高熱伝導化へのアプローチ~

■高熱伝導材の理論と技術動向■
■高熱伝導化のためのフィラーの活用■
■界面制御、複合化・コンパウンド、混練・分散■

 

 

フィラーの特徴・性質の把握、表面処理、熱伝導率の測定、狙った物性・機能を発現させる混練・分散手法

電子材料の高出力化・高密度化の進展、特に軽量化・絶縁性の用途に対応できる高熱伝導化の材料・製品の開発のために

 

 
講師

 

(株)KRI 機能性材料研究部 上級研究員 技術士 (化学部門) 伊藤 玄 氏

 

 受講料(税込)

 

44,000円(本体40,000円+税4,000円)※資料付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の22,000円

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講のみの場合)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
 ・1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ・お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ・他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

  近年、自動車用途を中心に電子材料の高出力化、高密度化が進んでおり、それに対応した高熱伝導材料が求められています。特に、軽量化や絶縁性などの用途向けに樹脂材料の高熱伝導化の製品開発は活発化しており、樹脂を高熱伝導化するために高熱伝導性フィラーの添加が必須となっています。フィラーを用いて期待する機能を発現するにはその特徴や性質を理解する必要があり、また、その混練、分散手法によっても物性は変化します。
 本講座は熱伝導フィラーおよび高熱伝導材料の概要説明と開発方法を中心に、基礎から学べる講座としています。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・高熱伝導材の理論と技術動向
・高熱伝導フィラーを使用した材料の用途、特徴

 

<対象>
・高熱伝導材料およびフィラーの混練・分散技術に関心のある方、設計・技術・評価・試験などに携われている方


【ZOOMによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

 

セミナー講演内容

1.高熱伝導材料の概要と理論
 1.1 高熱伝導材料の位置づけ
 1.2 高熱伝導性コンポジット材料の必要性
  1.2.1 各種材料の熱伝導率
  1.2.2 熱伝導のメカニズム
 1.3 高熱伝導化の理論
  1.3.1 フィラー最密充填理論と充填性
  1.3.2 フィラー充填系の熱伝導率予測:予測式と精度
  1.3.3 放熱の考え方と熱伝導率測定法:熱伝導率測定法の違いと特徴
  1.3.4 樹脂の高熱伝導化:樹脂の種類と高熱伝導化のアプローチ

2.フィラーの活用方法
 2.1 フィラーの種類とその特性
  2.1.1 フィラーの分類:無機性、有機性、有機・無機ハイブリッド、ナノ粒子
  2.1.2 フィラーの機能:増量、補強、特殊機能(導電性、熱伝導性、難燃性他)
 2.2 複合化プロセス(コンパウンドプロセス)について
  2.2.1 フィラーの分散制御:分散性の変化する要因と分散状態
  2.2.2 ゴム・熱可塑性樹脂の混練のポイント
  2.2.3 熱硬化性樹脂の混合と分散のポイント
 2.3 ポリマー/フィラー界面処理技術
  2.3.1 表面処理の目的と表面処理剤の役割
  2.3.2 シランカップリング剤の用法

3.高熱伝導材料の開発
 3.1 高熱伝導材料の種類
  3.1.1 高熱伝導接着剤、封止材、熱伝導性シート、その他
 3.2 高熱伝導材料設計の要点
  3.2.1 高熱伝導材料に必要な要素
  3.2.2 熱伝導率以外の要素(絶縁性・熱膨張率等)
 3.3 高熱伝導化のためのフィラーの活用方法
  3.3.1 主な絶縁系無機フィラー:窒化ホウ素、窒化アルミ、アルミナ等
  3.3.2 高熱伝導材におけるフィラーの選択基準
  3.3.3 酸化グラフェンによる窒化ホウ素の表面改質

  □質疑応答□

 

 

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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