製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

12/10【Live配信(リアルタイム配信)】 研究開発における ポートフォリオ・マネジメントの基礎と構築、運用法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
新規事業企画、市場動向  / 2020年09月23日 /  自動車 化学・樹脂 先端技術
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 研究開発における ポートフォリオ・マネジメントの基礎と構築、運用法
開催期間 2020年12月10日(木)
10:30~16:30
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2020年12月09日(水)16時
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
研究開発における
ポートフォリオ・マネジメントの基礎と構築、運用法

~将来を見据えた経営リソースの可視化、戦略的な配分と最適化~

■研究開発ポートフォリオの種類と事例■
■リソース配分とその最適化■
■キャッシュの大きな流れのマネジメント■
■リスクの管理と分散・回避■
■研究開発の目標とそのマネジメント視点の明確化■

<価値づくり特集セミナー>

 

場当たり的ではなく、将来を見据えた戦略的な経営資源の配分を

研究開発ポートフォリオの軸の設定、種類、事例、構築法、運用法

変わり行く環境に対応するために
 ポートフォリオを軸とした複眼的な視点での研究開発マネジメントの実行を

研究開発部門、研究開発企画、技術企画、 経営企画などの部門方々は是非

 

 
講師

 

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 浪江 一公 氏

 

 受講料(税込)

 

49,500円(本体45,000円+税4,500円)※資料・昼食付

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額24,750円) 

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講のみの場合)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
 ・1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ・お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ・他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

  言うまでもなく、民間企業の研究開発活動は長期的にそして継続的に収益を創出することに貢献することを目的としています。そして、それは様々な活動を通して実行されます。例えば、既存事業分野での活動をとっても、既存の重要顧客への対応、新たな価値創出、コストの低減、環境問題等社会的ニーズへの対応、新製品分野の創出、など多様な活動を求められています。また、当然将来の新たな事業の継続的創出も研究開発部門の重要な仕事です。加えて、近年あらゆる産業においてIoTやビッグデータが重要となるという状況や、対象とする技術や科学も人間の本質的な研究など更に深化する傾向にあり、またオープンイノベーションも重要な取り組みとなりつつあります。この様に、企業の経営者にとって研究開発マネジメントにおいて対処しなければならない変数は、ますます拡大する傾向にあります。
 この様な状況の中、今企業の経営者は、研究開発マネジメントにおいて場当たり的ではなく、将来を見据えた戦略的な経営資源の配分をしていかなければなりません。
 本セミナーにおいては、このような環境において考えていかなければならない視点を、様々な研究開発ポートフォリオの軸として説明し、その対処策としての研究開発ポートフォリオの全体像を紹介した後、実際に研究開発ポートフォリオを構築し、そしてそのポートフォリオをマネジメントしていくための具体的活動を紹介します。また、最後にはX社の研究開発ポートフォリオを例に、演習をしていただき、研究開発ポートフォリオのマネジメントの実際の一部を簡単に体験いただきます。

 

 プログラム

 

【ZOOMによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

 

<得られる知識・技術>

-研究開発におけるポートフォリオ・マネジメントとはについての知識
-研究開発ポートフォリオの種類と事例
-研究開発ポートフォリオの構築法
-研究開発ポートフォリオの運用法

 

<対象>

研究開発部門、研究開発企画、技術企画、 経営企画などの部門の方々で、
-研究開発戦略の策定に関与されている方
-研究開発ポートフォリオに関心を持たれている方
-研究開発のマネジメントを俯瞰的に見たいと考えている方 など

 

 

セミナー講演内容

1. 研究開発にポートフォリオ・マネジメントが求められる背景
 (1) 21世紀の日本企業が置かれている現実
  -アジアの新興企業
   ・「日本に学び日本を抜く」
   ・Low Hanging Fruitを対象に戦略な展開
  -日本企業の行くべき方向
   ・必然的にHigh Hanging Fruit
   ・近年のアジアの新興国企業:High Hanging Fruitも対象
   ・長期的視点での戦略の構築と実行が極めて重要に
 (2) 日本企業の研究開発マネジメントの現実
  -「長期でテーマを考える人的余裕などない」(機械メーカー)
  -長期テーマは後回しとなるメカニズム
  -背景にある「現在バイアス」
  -優秀な経営者も:元日立会長の川村氏の例
  -中央研究所の弊害

2. 研究開発ポートフォリオ・マネジメントとは?
 (1) 研究開発におけるポートフォリオ・マネジメントの意義
  -経営者の3つの役割
  -将来を見据えての施策が目先の利益に結実 
  -複眼的な視点での研究開発マネジメントで長期にわたる安定的な経営を実現
   ・経営資源配分
   ・各象限に応じた経営視点と活動の複眼的なマネジメント  
 (2) 研究開発ポートフォリオ・マネジメントの目的の整理
  -その1:未来に向かっての準備の確実化
  -その2:キャッシュの流れのマネジメントツール
  -その3:リスクの分散
  -その4:研究開発の目標とそのマネジメントの視点の明確化
 (3) 経営者の役割とポートフォリオ・マネジメントの関係
  「経営者はジャグラー」その為のポートフォリオ・マネジメント

3.研究開発ポートフォリオの企業事例:日立製作所

4.研究開発ポートフォリオで利用する評価軸例

 (1) 市場×製品(アンゾフの成長マトリクス)
 (2) 市場×技術(自社精通・自社未知・世界未知)
 (3) 自社技術体系中の技術
 (4) 対象事業
 (5) 研究開発のタイプ(改善・革新・基礎)
 (6) 広義の研究開発の活動
 (7) SEDAモデル(Science、Engineering、Design、Art)
 (8) What vs. How
 (9) 技術の成熟度(揺籃・成長・成熟・老衰)
 (10) 技術の重要度(萌芽・途上・戦略・基盤)
 (11) 技術水準
 (12) 市場投入までの時期
 (13) 創出事業規模
 (14) 研究開発ステージ

5.研究開発ポートフォリオの仕組み構築の全体像

6.ステップ1:研究開発の大きな方向性の設定

 (1) タスク1:現状での重要課題認識のまとめ
 (2) タスク2:マクロ環境分析
 (3) タスク3:SWOTを利用しての戦略・施策のまとめ
 (4) タスク4:研究開発の大きな方向性の設定
 (5) タスク5:研究開発の大きな方向性の記述まとめ

7.ステップ2:研究開発ポートフォリオ軸の設定
 (1) 本ステップの位置付け
 (2) 研究開発ポートフォリオ軸設定上の注意点

8.ステップ3:研究開発ポートフォリオの目指すべき姿構築
 (1) 研究開発ポートフォリオ資源配分案設定作業手順
 (2) タスク1:各象限での目標数値(アウトプット)の設定
 (3) タスク2:経営資源インプット算定ロジックの構築
 (4) タスク3:経営資源インプット設定
 (5) 注意点:毎年見直し、進化させる

9.ステップ4:研究開発ポートフォリオの現状の姿調査
 (1) 研究開発ポートフォリオの現状の姿調査の方法
 (2) タスク1:自社の技術体系の設定
 (3) タスク2:テーマ毎の技術への展開と技術単位での評価
 (4) タスク3:全体集計
 (5) タスク4:現状ポートフォリオ上の問題の分析

10.ステップ5:研究開発テーマ評価の仕組み構築
 (1) 本ステップの位置付け
 (2) テーマ承認・中止の評価項目の設定
 (3) テーマ承認・中止の意思決定法の設定と3つのタスク
 (4) タスク1:事前の成果物の評価者への提出と準備
 (5) タスク2:検討会での発表と質疑応答
 (6) タスク3:検討会での評価者間の議論と意思決定

11.ステップ6:研究開発テーマ創出の仕組み構築
 (1) 本ステップの位置付け
 (2) 研究開発テーマ創出のためのフレームワーク
  -スパークのための3つの原料
  -スパークのための4つの要件

12.演習(双方向の質疑応答の形で進める)
 X社の研究開発ポートフォリオについて
 -提示されたポートフォリオの問題点の議論
 -資源配分のあるべき方向性の議論

□質疑応答□
 
 
製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
   ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
   ※開催日の4~5日前に発送します。
    開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
   ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
    開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

---------------------------------------------------------------------------------------

○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

---------------------------------------------------------------------------------------

※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ