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1/20【Live配信(リアルタイム配信)】 機能性色素の基礎と合成・分子設計・各物性および応用展開

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電気・電子・半導体・通信 光学・照明・表示デバイス 蓄電池・発電デバイス  / 2020年10月09日 /  化学・樹脂 電子・半導体 光学機器
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 機能性色素の基礎と合成・分子設計・各物性および応用展開
開催期間 2021年01月20日(水)
10:30~16:30
本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。会場開催はございません。
会場名 【Live配信(リアルタイム配信)】
会場の住所 東京都※会社・自宅にいながら学習可能です※
お申し込み期限日 2021年01月19日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

 

~色素構造、光物性・電気化学的特性・デバイス物性、評価法~
~各応用分野に最適な分子設計/オプトエレクトロニクスや医療分野への応用~

 

基礎から、合成法、分子設計、各物性、評価方法、有機系太陽電池や発光素子・蛍光センサー・光線力学的療法などへの応用展開まで!
基礎から応用までを詳しく学べる1日セミナーです。機能性色素の応用や新規開発などに、ぜひこの機会をお役立てください。

 

 

講師

 

 広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 博士(理学) 大山 陽介 氏

 

 受講料(税込)

 

49,500円(本体45,000円+税4,500円)※資料付

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額24,750円) 

  

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講のみの場合)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
 ・1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ・お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ・他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

  機能性色素(Functional Dye)は、1970年代後半に日本から発生した学術用語であり、光、熱・電場・磁場などの何らかの操作(外部刺激)によって、色や発光性が変化する・情報を記録する・エネルギー変換を引き起こすなどの新しい機能を発現する分子である。オプトエレクトロニクスデバイスや環境分野さらには医療分野に応用できるため、持続可能な開発目標(SDGs)に資する重要な材料群である。

 本セミナーでは、機能性色素の合成、色素構造と光物性・電気化学的特性、デバイス物性(外部刺激応答性材料、光電変換、センサー、光線力学的療法など)および評価方法に関する知識を学び、それぞれの応用分野に最適な機能性色素の分子設計指針と新規な色素母体骨格の開発およびオプトエレクトロニクス(有機系太陽電池、発光素子、蛍光センサーなど)や医療分野(光線力学的療法)への応用展開について紹介する。

 

 プログラム

 

 

【ZoomによるLive配信】

  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。

  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。

  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。

  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

 

 

<得られる知識・技術>

機能性色素の合成法、機能性色素の構造と光物性・電気化学的特性の関係、機能性色素の分子設計、機能性色素を用いたオプトエレクトロニクスデバイス物性、固体発光性色素の外部刺激応答特性、光増感色素による光線力学的療法、分子認識と光物性の関係(蛍光センサー)

 

<対象>

予備知識は必要としない。
機能性色素の分子設計、色素構造と光物性・電気化学的特性、デバイス物性(外部刺激応答性材料、光電変換、センサー、光線力学的療法など)および評価方法に関する知識を本セミナーで得て、それぞれの応用分野に最適な新規の機能性色素の開発や、オプトエレクトロニクス(有機系太陽電池、発光素子、蛍光センサーなど)や医療分野(光線力学的療法)への応用展開を想定されている方。

 

<講演内容>

1.機能性色素とは
 1.1 色素の変遷と分類
 1.2 機能性色素の合成
 1.3 機能性色素の物性
 1.4 機能性色素の分子設計
 1.5 機能性色素の応用例
 
2.機能性色素の光物性と電気化学的特性
 2.1 光吸収スペクトル
 2.2 蛍光・りん光発光
 2.3 励起エネルギー移動と電子移動
 2.4 酸化還元およびHOMO・LUMO
 2.5 経験値と分子軌道計算による分子設計
 
3.外部刺激応答性の機能性色素の分子設計と物性:メカノフルオロクロミック色素を例として
 3.1 固体発光性
 3.2 分子間相互作用の制御
 3.3 メカノフルオロクロミズム
 3.4 結晶とアモルファス
 3.5 理論的考察
 
4.光電変換用の機能性色素の分子設計と物性:色素増感太陽電池を例として
 4.1 光電流・光起電圧
 4.2 電子移動の最適化
 4.3 分子配列・配向性の制御
 4.4 電極と色素間の相互作用
 4.5 耐久性
 
5.分子認識能を有する機能性色素の分子設計と物性:蛍光性水センサーを例として
 5.1 ホスト・ゲスト
 5.2 分子間相互作用
 5.3 分子認識と光吸収・蛍光特性
 5.4 蛍光性水センサー
 5.5 蛍光性クラスレート色素
 
6.一重項酸素を発生する機能性色素の分子設計と物性:光線力学的療法用光増感色素を例として
 6.1 一重項酸素の発生機構
 6.2 一重項酸素発生の評価法
 6.3 色素骨格と一重項酸素発生
 
7.新規な色素母体骨格の分子設計・合成と光電特性:縮環型ビスベンゾ[c]チオフェン
 7.1 分子軌道計算による分子設計
 7.2 合成法
 7.3 光物性と電気化学的特性

 □ 質疑応答□

<セミナーキーワード>
ソルバトクロミズム,エレクトロクロミズム,フォトクロミズム,メカノフルオロクロミズム,デバイス物性,光線力学的療法用色素,蛍光・りん光,エネルギー・電子移動,分子認識,光電変換特性
 

 

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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