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11/20 【Live配信(Zoom使用)限定セミナー】 プラスチック成形品の残留応力発生と解放メカニズム &各種事象の予測法

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 生産:製造プロセス・化学工学  / 2020年10月19日 /  産業機械機器 化学・樹脂
イベント名 【Live配信(Zoom使用)限定セミナー】 プラスチック成形品の残留応力発生と解放メカニズム &各種事象の予測法
開催期間 2020年11月20日(金)
10:30~16:30

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
会場開催はございません。
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2020年11月19日(木)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(Zoom使用)限定セミナー】
プラスチック成形品の残留応力発生と解放メカニズム
&各種事象の予測法

~粘弾性挙動の時間・温度換算則の誘導方法とその活用法~
~プラスチックの時間・温度に伴う各種事象の予測法~

 

★ プラスチックの最も重要な粘弾性挙動の解釈法と応用法とは!?
★ 粘弾性挙動に伴う残留応力の発生機構と低減化法とは!?
★ マスターカーブを描いて、プラスチックのさまざまな変形を予測する!

 

講師

 


(株)SMS 代表取締役、金沢工業大学・名誉教授・工学博士 新保 實 氏

 

 受講料(税込)

 

49,500円(本体45,000円+税4,500円)※資料付

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額24,750円) 

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

 プラスチック成形品の成形時に生ずる残留応力は、時間や温度によって著しく変化する素材の材料定数に起因するものがあります。力と変形の比例定数である材料定数は、時間と温度依存性を有し緩和弾性係数や貯蔵弾性係数と呼ばれ、著しい粘弾性挙動を示します。プラスチックの粘弾性挙動の時間、温度依存性には、時間-温度換算則が成立し、この法則を用いて残留応力解放に伴う変形や強度の長期予測、及び繊維強化プラスチックの諸特性の時間、温度依存性の長期予測等が可能となります。
 ここでは、プラスチックの最も重要な粘弾性挙動の解釈法とその使用法、粘弾性挙動に伴う残留応力の発生及び解放機構を説明します。さらに、時間-温度換算則の誘導方法とこの換算則を用いた残留応力の解放に伴う変形予測法、強度・変形の長期予測法、加速試験法等の各事象への応用方法について説明します。最後に、成形不良低減の新しい種々の射出成形法を紹介します。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

 ・プラスチックの基本特性である粘弾性特性及び熱粘弾性特性が理解できる。
・残留応力の発生機構が理解できる。
・残留応力の理論的、実験的解析方法が理解できる。
・残留応力の低減方法並びに積極的な利用法が修得できる。
・粘弾性特性・熱粘弾性特性を基準とした強度、変形の力学的取扱いの基礎が修得できる。
・粘弾性特性に成立する時間-温度換算則の概念が修得できる。
・時間-温度換算則を用いた強度、変形の長期予測法と信頼性評価法の基礎が修得できる。
・残留応力+溶剤による耐ストレスクラッキング性が修得できる。
・成形不良低減の新射出成形法が習得できる。

 

<対象>

基礎知識は特に必要ありません。基礎から説明します。
・プラスチック製品の設計担当者
・プラスチック製品の品質保証担当者
・プラスチック関連の技術開発者
  

<プログラム>
1.プラスチックの最も重要な粘弾性の基礎知識

 1.1 粘弾性特性・熱粘弾性特性とは
 1.2 粘弾性特性・熱粘弾性特性の利用方法
 1.3 粘弾性に伴う特異現象(クリープ挙動、緩和挙動)

2.弾性体と粘弾性体の力学の違いを理解するための基礎知識
 2.1 プラスチックの応力とひずみ
 2.2 粘弾性挙動と粘弾性モデル
 2.3 応力-ひずみ関係式(構成方程式)
   ・応力-ひずみ関係式の誘導方法 

3.粘弾性挙動による残留応力の発生機構
 3.1 残留応力の発生要因の分類
 3.2 冷却過程で生じる残留応力の発生機構
 3.3 硬化過程で生じる残留応力の発生機構
 3.4 残留応力の理論的・実験的解析法

4.時間-温度換算則とその解釈
 4.1 時間-温度換算則の基礎概念
 4.2 粘弾性挙動のマスター曲線の作成方法
 4.3 時間-温度移動因子(アーレニュウス型、WLF型)

5.時間-温度換算則を用いた各種事象の予測方法
 5.1 マスター曲線を用いたクリ-プ変形の長期予測法
 5.2 マスター曲線を用いた残留応力開放に伴う変形の長期予測法
 5.3 マスター曲線を用いたCFRPの変形、強度の経時的変化の予測方法
 5.4 マスター曲線を用いたプラスチックの諸特性の加速試験方法
 5.5 残留応力+溶剤によるストレスクラッキングの対策法

6.GCPを用いた成形不良低減の新射出成形法
 6.1 GCP(ガス・カウンタ-・プレッシャ-)とは?
 6.2 GCP+射出発泡成形法
 6.3 GCP+射出中空成形法
 6.4 GCP+射出圧空成形法

  □質疑応答□

 

 

【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスコードが記されております。
 「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・開始時に視聴できないなどのお問い合わせが増えています。予めZoomのテスト確認をお願いいたします。

  

<配布資料>

【製本テキスト版の送付】と【PDFデータダウンロード】の両方で配布いたします。

◎ 製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

◎ PDFデータ(印刷可/編集は不可)
 ※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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