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1/29 【Live配信(リアルタイム配信)】 スマートラボラトリ(デジタルラボラトリ)の 最新動向と材料研究への導入事例

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ICT・情報処理 生産:製造プロセス・化学工学  / 2020年11月10日 /  ロボット 化学・樹脂 先端技術
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 スマートラボラトリ(デジタルラボラトリ)の 最新動向と材料研究への導入事例
開催期間 2021年01月29日(金)
13:00~16:30
※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年01月28日(木)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
スマートラボラトリ(デジタルラボラトリ)の
最新動向と材料研究への導入事例

~ロボット・AI・ケモインフォマティクス・研究者を組み合わせ、

最大成果を効率的に生みだす現場へ~

 

AI・ロボット・研究者が協働し、効率的に最大の成果を生み出すデジタルラボラトリ
(スマートラボラトリ)。
その本質から、AI・ロボットを活用した研究開発の動向、研究開発現場に導入する道筋、
材料研究における取り組み事例などを解説します。

 

講師

 

東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 一杉研究室 研究員 博士(理学) 中山 亮 氏

 

 受講料(税込)

 

44,000円(本体40,000円+税4,000円)※資料付
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の22,000円)

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
    35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

  日本は少子高齢化が進み、人手不足が顕在化しているうえ、働き方改革により、短時間で最大の成果を出すことが強く求められています。現在の進め方、つまり、研究者の勘・コツ・経験に頼った研究の進め方では、諸外国に後れを取ることは明白です。さらに、コロナ禍を契機に、全自動、遠隔操作で研究を進める体制の構築が急務となります。すなわち、今、日本の研究開発は「変革」を求められているといえます。
 そのような背景の中、ケモインフォマティクスやマテリアルインフォマティクスに注目が集まり、データ駆動型科学への変革が進められています。ここで重要なことは、日本の強みである「化学や材料に関する勘・コツ・経験」とケモインフォマティクス、人工知能(AI)、そして、ロボット技術を組み合わせて、「日本にノウハウやデータ」が自然に集まる仕組みを作ることです。これにより、「人が集まる→技術が進む→データやノウハウが蓄積する→技術が進展する→さらに人が集まる」という正のスパイラルを生み出すことができます。
 本セミナーでは、そのような正のスパイラルを生み出す基盤として、ロボット、AI、研究者のそれぞれが「協働」するラボ=デジタルラボラトリの基礎と動向・導入事例に関して紹介します。デジタルラボラトリの導入により、これまでの研究のやり方を根本から変えることができ、より創造性を発揮できる環境を実現できます。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・ベイズ最適化の概要
・AIやロボットを活用した材料研究に関する世界の動向
・ベイズ最適化を活用した全自動薄膜合成の例 (一杉研の取り組み)
・AIやロボットを研究開発の現場に導入するまでの道筋

 

<対象>

・AIやロボットを用いた材料合成に興味のある方
・実験(PDCAサイクル)の全自動化によって効率よく研究開発を進めたい方
AIに関する予備知識は特に必要ないので、関心のある方はどなたでもご参加ください。
 

<講演内容>

 1.背景 ‐AIやロボットを活用した研究開発の重要性‐
 1.1 材料合成における現在の課題 ‐探索空間の多次元化‐
 1.2 AI、ロボット、研究者が協働するデジタルラボラトリとは
 1.3 ロボットの日常への進出‐ロボットの値段は安くなっている‐
 1.4 デジタルラボラトリが研究環境に与えるインパクト
 
2.AIやロボットを活用した研究開発に関する世界の動向
 2.1 AI・機械学習とは何か‐言葉の整理‐
 2.2 AIによる新規材料予測
 2.3 バイオ系におけるAI・ロボットを活用した研究開発
 2.4 有機材料におけるAI・ロボットを活用した研究開発
 2.5 無機・固体材料におけるAI・ロボットを活用した研究開発
 
3.AIとロボットを活用した材料研究に関する一杉研の取り組み
 3.1 ベイズ最適化の基礎
 3.2 ベイズ最適化による合成条件最適化のシミュレーション例
 3.3 ベイズ最適化とロボットを活用した全自動薄膜合成・評価装置の紹介
 3.4 ロボットによる薄膜合成例
 3.5 人間ドックの材料版: マテリアルドック
 3.6 AIを活用したイオン伝導度評価手法の開発
 3.7 AIやロボットを研究開発の現場に導入するまでの道筋
 
4.まとめ 

 □質疑応答□

 

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID 、パスコードが記されております。

 「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。

・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

 

<配布資料>

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。


  
 ━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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