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2/2 【Live配信(リアルタイム配信)】 金属材料への熱処理の最適選定と 適用・評価技術、トラブル対策

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イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 金属材料への熱処理の最適選定と 適用・評価技術、トラブル対策
開催期間 2021年02月02日(火)
10:30~16:30
※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年02月01日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
金属材料への熱処理の最適選定と
適用・評価技術、トラブル対策

~目的に合わせた特性を引き出すための基礎知識と選定・適用・評価技術~
~金属材料の組織と機械的性質の関係や熱処理を用いた最近の表面硬化技術等も詳しく解説~

 

強度・延性・靭性・耐摩耗性・耐食性など、金属の特性を引き出す熱処理技術。
熱処理を使いこなし、目的に合わせた特性を得るために理解するべき基礎知識から、
最適選定、各種適用例、熱処理品質の評価方法、トラブル対策などを経験豊富な講師が詳しく
解説します。
初学者から、数年以上の現場・開発・品証などに従事した経験がある方、現在熱処理に関する
問題に取り組んでいる方などに役立つ内容です。

 

講師

 

エア・ウォーターNV(株)  顧問 工学博士 冨士川 尚男 氏

 

 受講料(税込)

 

49,500円(本体45,000円+税4,500円)※資料付

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額24,750円) 

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
    35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

鉄鋼材料をはじめとした金属材料に熱処理を施すことにより、金属材料が本質的に持っている機械的性質、特に強度・延性・靭性・耐摩耗性、また耐食性などの特性を目的によって最大限に引き出すことができます。
 熱処理技術は、金属材料に適した最適の熱処理を行うことによって、必要とする特性を材料にもたらし、設備や部品の安全性・信頼性・耐久性などを満足させることができる極めて重要な技術です。
 目的によって金属材料の特性を最大限に引き出すための方法として種々の熱処理方法があります。本講義は、それらの多くの方法について、その意義と内容を解説し、理解してもらうことで今後の実務の役に立ててもらうことを目的としています。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

本講習は先ず熱処理の必要性とそれによって得られる特性について、十分理解し、部品、設備などの設計・開発を適正に行うことができるための、基礎知識をはじめ種々の技術を

理解・習得することに役立つセミナーです。
実際に扱う金属材料の組織、機械的性質をはじめ耐食性などの特性を所定通りのものにするためにどのような熱処理を選定し、且つ、どのような評価をする必要があるかなどの知識が得られます。
(1)熱処理の目的と必要性(鉄鋼材料)
(2)熱処理の種類と材料の特性 
(3)鉄鋼材料の種類と熱処理の適用例
(4)非鉄金属材料の熱処理(アルミ合金、銅合金など)
(5)熱処理による表面改質技術(高周波焼入れ、浸炭、窒化などの表面改質技術)
(6)熱処理品質の評価方法とトラブル対策

 

 <講演内容>

1.熱処理の目的と必要性
 1.1 熱処理とは?なぜ熱処理をするのか?
 1.2 鉄鋼材料の熱処理技術と組織及び機械的性質との関係
 
2.熱処理の種類と方法ならびに特性の変化
 2.1 焼きなまし
  (完全焼きなまし、等温やきなまし、球状やきなまし、応力除去焼きなまし)
 2.2 焼きならし
 2.3 焼入れ
 2.4 焼戻し
 2.5 固溶化熱処理
 2.6 時効処理
 2.7 残留オーステナイトとサブゼロ処理 など
 
3.熱処理の適用例
 3.1 機械構造用鋼の熱処理
 3.2 工具鋼の熱処理
 3.3 軸受け鋼の熱処理
 3.4 ばね鋼の熱処理
 3.5 鋳鋼・鋳鉄の熱処理
 3.6 ステンレス鋼の熱処理
 
4.非鉄金属材料の熱処理
 4.1 アルミ合金
 4.2 Ti合金など
 
5.熱処理による表面改質技術
 5.1 材料表面の加熱による方法(炎焼入れ法、高周波焼入れ法、レーザー焼入れ法)
 5.2 拡散浸透法による表面硬化方法
  5.2.1 浸炭(ガス浸炭、真空浸炭、プラズマ浸炭)
  5.2.2 浸炭窒化 
  5.2.3 窒化(塩浴軟窒化、ガス窒化、ガス軟窒化、プラズマ窒化など)
  5.2.4 表面改質技術(PVD、CVDなど)
 
6.熱処理の評価方法とトラブル対策
 6.1 品質検査法(硬さ、強度、変形、面粗度など)
 6.2 トラブル例(脱炭、焼き割れ、変形、粒界酸化など)
 
7.新しい熱処理技術による耐熱・耐食性を兼ね備えた表面硬化技術

 □ 質疑応答□

 

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID 、パスコードが記されております。

 「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。

・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

 

 

<配布資料>

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。


  

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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