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2/19 【Live配信(リアルタイム配信)】 一日速習!  電子機器の熱設計と放熱技術

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電気・電子・半導体・通信  / 2020年11月21日 /  電子・半導体 試験・分析・測定
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 一日速習!  電子機器の熱設計と放熱技術
開催期間 2021年02月19日(金)
10:30~16:30
※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年02月18日(木)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
一日速習! 
電子機器の熱設計と放熱技術


電子機器の高性能化が進むにつれて、より重要視されている『熱』への対策・・・
伝熱の基礎から代表的な放熱手法について詳しく解説していきます!
伝熱工学や流体力学などの知識がない方でも理解できる内容構成となっていますので、
これから熱設計を学びたい方、もう一度基礎からやり直したい方にオススメです!!

 

講師

 

一般財団法人 地域産学官連携ものづくり研究機構 横堀 勉 氏

 

 受講料(税込)

 

49,500円(本体45,000円+税4,500円)※資料付

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額24,750円) 

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
    35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

 電子機器において“熱”は必ず発生します。そのため、発熱量の大きな部品を使用する電子機器では適切な熱設計を行わないと熱問題によって製品化できない、製品の信頼性が低下する、製品の寿命が短くなる、過剰設計によってコストがアップする等の問題が発生する可能性があります。しかし、一部の電子機器を除き常に熱問題が生じているわけではないため、技術やノウハウを蓄積しにくい分野でもあります。                                              
 本セミナーでは電子機器のさまざまな放熱方法の中で基本的な放熱方法を項目ごとにご説明いたします。また、それぞれの放熱方法に関して、実際にどの程度の効果があるのかシミュレーション結果等を利用してご説明いたしますので、熱設計をする際の参考にしていただくことができます。 
 また、本セミナーは初級者向けのセミナーです。伝熱工学や流体力学の知識がなくても理解できるようにご説明いたしますので、これから熱設計の勉強を始めたい方や、もう一度、勉強しなおしたい方を主な対象としています。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・熱抵抗値の算出方法
・プリント配線板の放熱方法
・密閉、自然空冷、強制空冷筐体の放熱方法
・放熱部品の使用上の注意事項
・熱電対による温度測定方法

 

<対象>

・電子機器の熱設計をこれから行おうと考えている方
・電子機器の熱設計を再度、勉強したいと考えている方

 

<講演内容>

 1.放熱方法の基本(伝熱工学編)
 1-1.熱抵抗回路網と熱抵抗の算出方法について
 1-2.熱伝導板に関する放熱性について
 1-3.放射率と放熱性について
 1-4.電子機器で使用されるおもな材料の放射率について
 
2.放熱方法の基本(プリント配線板編) 
 2-1.プリント配線板の放熱性について
 2-2.銅箔残存率、銅箔厚による放熱性について
 
3.放熱方法の基本(密閉筺体編)
 3-1.密閉筐体の熱対策例について 
 3-2.ヒートシンク、ヒートパイプ、熱伝導シートを利用した放熱構造と放熱性について
 
4.放熱方法の基本(自然空冷筺体編) 

 4-1.換気による放熱性について
 4-2.通風孔の位置や大きさによる放熱性について
 4-3.ヒートシンク、ヒートパイプ、熱伝導シートを利用した放熱構造と放熱性について
 
5.放熱方法の基本(強制空冷筺体編)
 5-1.ファン設置位置(排気、吸気)による空気の流れ方について
 5-2.通風抵抗と空気の流れ方について
 5-3.通風孔の位置と空気の流れ方について
 
6.放熱方法の基本(放熱部品編)
 6-1.ヒートシンクの放熱性について
 6-2.TIMの接触熱抵抗について
 6-3.ヒートパイプについて
 6-4.ペルチェ素子の放熱性について
 
7.熱電対による温度測定方法 
 7-1.熱電対の測定誤差について
 7-2.熱電対の使用方法について
 7-3.熱電対を使用する際の注意事項について

  □ 質疑応答 □

 

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID 、パスコードが記されております。

 「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。

・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

 

 

<配布資料>

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。


  

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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