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2/24 【Live配信(リアルタイム配信)】 Microsoft Azureで「バーチャルワークフロー管理」

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新規事業企画、市場動向 生産:製造プロセス・化学工学  / 2020年12月29日 /  自動車 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 Microsoft Azureで「バーチャルワークフロー管理」
開催期間 2021年02月24日(水)
13:00~16:30
※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年02月23日(火)16時
お申し込み受付人数 10  名様
お申し込み

 

【Live配信(リアルタイム配信)】
Microsoft Azureで「バーチャルワークフロー管理」

~リーン製品開発の「可視化ワークフロー管理」をMicrosoft Azureで実現、
「誰が何をしているのか分からない」恐怖に打ち勝つ~

 

セミナー内容の性質上、定員を10名といたします

 

開発のワークフローの見える化し、ボトルネックのあぶり出して
スタンドアップミーティングとビジュアルプロジェクトボードを組み合わせて

仮想空間で実現する
「バーチャルワークフロー管理」を今こそ導入し成果を生み出そう

感染症防止対策のため在宅勤務を余儀なくされている方、

「誰が何をしているのか分からない」と不安な方、
また、リモートサイトと頻繁にミーティングが必要な方のために、

プロジェクト運営を円滑に進めるツールとして

リーン製品開発の手法を、演習を交えてご紹介し、効果を体験していただきます

 

 

講師

 

ピディアック(株) 代表取締役 技術士(応用理学部門) 西村 裕司 氏

 

 受講料(税込)

 

44,000円( E-Mail案内登録価格 41,800円 )※資料付

   定価:本体40,000円+税4,000円
   E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の22,000円) 

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

 リーンとは、英語のleanのことで、「やせた」、「細い」、「筋肉質の」、「脂肪のない」という意味です。リーン生産方式 (lean manufacturing / lean product system)は、1980年代に、アメリカのマサチューセッツ工科大学で、ジャストインタイムなどのトヨタ生産方式の研究が始まりました。見える化の手法を基に、製造の現場におけるムダを徹底的に排除し、継続的に改善していくというものです。欧米の製造業中心に、リーン生産方式は広がり、

大きな成功を収めました。
 製品開発は、生産現場とは大きく異なる点があります。生産現場では、仕事が繰り返しされます。不良品や仕掛品のムダが比較的わかりやすくなっています。しかし、製品開発では、

ほとんど繰り返しがありませんので、ムダが分かりにくいのです。リーン製品開発では、

製品開発でのムダを見える化し、それを削減します。そして開発のスピードや生産性を劇的に改善します。開発スケジュールの見通しが良くなり、開発期間が短縮され、マーケットニーズの変化に対して迅速に対応することができるようになります。その結果、会社のバランスシートが改善されるのです。リーン製品開発では、開発のワークフローを見える化し、ボトルネックを見つけ出します。これを、スタンドアップミーティングとビジュアルプロジェクトボードを組み合わせた「可視化ワークフロー管理」で実現します。また、Microsoft Azure DevOpsを用いて、仮想空間で上記を実現します。これを、「バーチャルワークフロー管理」と呼びます。

 感染症防止対策のため在宅勤務を余儀なくされている方、「誰が何をしているのか分からない」と不安な方、また、リモートサイトと頻繁にミーティングが必要な方のために、プロジェクト運営を円滑に進めるツールとして、「バーチャルボード」をご紹介いたします。

上記のようなリーン製品開発の手法を、演習を交えてご紹介し、効果を体験していただきます。 

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・リーン製品開発の手法
・「可視化ワークフロー管理」の理解とその効果の体験
・「バーチャルワークフロー管理」の理解とその効果の体験

 

<対象>

・プロダクトマネージャーや、プログラムマネージャー、プロジェクトマネージャー
・製品開発はじめ製造プロセス開発、技術開発、商品開発に携わる方
・人材開発に携わる方

 

キーワード:リーン、製品開発、プロジェクトマネージメント、プロセス、トヨタ方式、

アジャイル、見える化、可視化、ボード、バーチャル、Microsoft、Azure、DevOps

 

<講演内容>

 1.イントロダクション  
 1.1 コンサルタント 西村裕司 経歴
 1.2 Biography of Ron Mascitelli, PMP

2.リーン製品開発の概略
 2.1 リーン (lean) とは何か?
 2,2 リーン製品開発とは何か? 
 2.3 製品開発のムダ、トップテン
 2.4 無駄を認めないこと
 2.5 基本原則:早いことはいいことだ!
 2.6 基本原則:コミュニケーションの見える化
 2.7 基本原則:ファンクション間の協力と、個々の責任
 2.8 基本原則:ナレッジベースの開発
 2.9 リーン製品開発手法 vs. 典型的な製品開発手法
 2.10 開発組織とリーン製品開発

3.可視化ワークフロー管理
 3.1 イベント駆動LPDプロセスの全体像
  (ア) 統合プロダクトチーム - クロスファンクション
  (イ) 実例 - 開発期間を半年短縮!
 3.2 ワークフロー管理の統合システム
 3.3 チームのスタンドアップ ミーティングを計画する
 3.4 ビジュアルプロジェクトボード
 3.5 短期タスクの完了やその受渡を付箋で把握
 3.6 2週間アクションプランに展開
 3.7 2週間アクションプラン(プロジェクトがひとつの場合)
 3.8 パーキングロット
 3.9 演習
 3.10 構成要素 #1 - 計画済の作業
 3.11 構成要素 #2 - 計画外の作業
 3.12 2週間アクションプラン、小日程に展開
 3.13 構成要素 オプション - プロジェクトタイムライン
 3.14 構成要素 オプション - リスク・バーンダウン・チャート
 3.15 複数のプロジェクト対応ボード
 3.16 3つの受け答えを1分間で
 3.17 効果的な質問の仕方 - 未来に向かって
 3.18 スタンドアップミーティングにおける障害を乗り越える
 3.19 スタンドアップミーティングの間と、その後で
 3.20 スタンドアップミーティングの頻度
 3.21 スタンドアップミーティングとプロジェクトルーム

4.バーチャルワークフロー管理
 4.1 バーチャルボードがどうして必要なのか?
 4,2 Microsoft Azure DevOpsでバーチャルボード
  (ア) Azure DevOpsの組織ページにログインする
 4.3  Azureのバーチャルボードの例 - 小規模チーム
  (ア) Azureで「要求仕様書・納入仕様書」ワークフロー管理
  (イ) Work itemの例 (Issue)
  (ウ) ミーティングの時には、拡大して説明
  (エ) ワークアイテムの完了時 - Stateで「Done」を選択する
  (オ) Doneの列に、自動で移動する
  (カ) 期限など変更時:Discussion欄に記入、変更
  (キ) パーキングロットの例:「計画外の作業」がブルーの付箋で
  (ク) 中日程 (Planned Work) と計画外の作業 (Unplanned Work)
  (ケ) デモ
 4.4 Azureのバーチャルボードの例 - 大規模チーム
  (ア) シナリオ
  (イ) ポートフォリオマネージメント
  (ウ) Azureで開発プロセスが異なるチームのワークフロー管理
  (エ) 製品開発のボード
  (オ) ハード開発チームのボード
  (カ) デモ

5.ご提案と質疑応答
 5.1 リーン製品開発改善イニシアティブの進め方
  (ア) ステップ1のご支援例:リーン製品開発のご紹介
  (イ) ステップ3のご支援例:選択したリーン製品開発の手法に関するコンサルティング
  (ウ) 長期的なLPDの適用ロードマップ
 5.2 質疑応答

6.参考文献

 

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID 、パスコードが記されております。

 「Zoom」をインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。

・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

 

<配布資料>

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。


  

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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