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イベント

3/22 【Live配信(リアルタイム配信)】  生体センシング・生体信号処理技術と ヘルスケアデータ活用事業・サービス展開への必須知識 【1日目】

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電気・電子・半導体・通信 ヘルスケア 医療機器 開発・薬事・製造 新規事業企画、市場動向  / 2021年02月21日 /  医療・バイオ 電子・半導体 家電・AV
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】  生体センシング・生体信号処理技術と ヘルスケアデータ活用事業・サービス展開への必須知識 【1日目】
開催期間 2021年03月22日(月)
10:00~16:40
(昼食休憩は12:00~14:00の2時間を予定)
※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年03月21日(日)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
生体センシング・生体信号処理技術と
ヘルスケアデータ活用事業・サービス展開への必須知識

【1日目】

― 生体センシング技術のビジネス展開への礎 ―
2か月連続開催全7講演【1日目】

【アーカイブ(見逃し配信)付き】

 

※本ページは2か月連続開催【全7講演】セミナーの【1日目】のお申込み専用ページです※

 

【1日目】(3月22日)
▼1部 ウェアラブルセンシングによる生体情報・行動情報取得の現状と今後の展望
▼2部 デジタルヘルスケアビジネスの最新動向と医療・ヘルスケア領域への新規参入・異業種連携の戦略の方向性
▼3部 医師が必要とした生活習慣・生体情報データとウェアラブルセンサ開発

  

講師

 

第1部(10:00~12:00)
ウェアラブルセンシングによる生体情報・行動情報取得の現状と今後の展望
 ~生体センシングのトレンド・要素技術・要求ニーズ・応用展開~
横浜国立大学 工学研究院 知的構造の創生部門 准教授 Ph.D 杉本 千佳 氏
【専門】ヒューマンセンシング、ヒューマンモデリング、知覚情報処理、行動認識、
感情認識、医療ICT

第2部(14:00~15:00)
デジタルヘルスケアビジネスの最新動向と
医療・ヘルスケア領域への新規参入・異業種連携の戦略の方向性    
PwCコンサルティング(同) シニアマネージャー 浅野 泰史 氏
【専門】デジタルヘルス、異業種連携、エコシステム 
※第2部講師の同業他社(コンサルティング会社)からの受講はお断りする可能性がございます

第3部(15:10~16:40)
医師が必要とした生活習慣・生体情報データとウェアラブルセンサ開発
~コロナ対策にも活用可能な最新の開発状況~
横浜市立大学 医学部健康社会医学ユニット 特任教授(名誉教授) 医学博士 杤久保 修 氏
【専門】高血圧、循環器病学、予防医学、ウエラブルセンサ 

 

 受講料(税込)

 

55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 )

 定価:本体50,000円+税5,000円
 E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の25,000円 

 

【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
  35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。

 

 プログラム
 
<特典>
全3部アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌日から7日間[3/23~3/29]予定 
 ※アーカイブ(見逃し)配信は原則編集は行いません。
 
 
第1部(10:00~12:00)
 

ウェアラブルセンシングによる生体情報・行動情報取得の現状と今後の展望
~生体センシングのトレンド・要素技術・要求ニーズ・応用展開~

 
横浜国立大学 工学研究院 知的構造の創生部門 准教授 Ph.D 杉本 千佳 氏

[趣旨]
 人間の生体情報や行動情報を取得・活用することへのニーズが高まっており、ウェアラブルセンシング技術が注目されています。IoTや5Gサービスの進展により、ウェアラブルデバイスの利用形態の多様化とともに、今後多くの分野への展開が期待されます。
 本講演では、近年のウェアラブルセンシングの動向について述べ、センシングの対象と目的の観点から、ウェアラブルセンシング技術を中心とした生体センシング手法について説明し、具体的な研究開発事例や活用例を紹介します。

[プログラム]
1.生体センシングのトレンドと技術
 1.1 生体センシングの近年の動向
 1.2 生体センシングの対象と要求ニーズ ~生体情報と行動情報~
 1.3 ウェアラブル生体センシングの要素技術
  1.4 生体センシング手法 –近年研究開発が進むセンシング手法の測定方式と技術-
  1.4.1 ウェアラブル生体センシング 
  1.4.2 非接触・無拘束生体センシング  

2.生体センシングの活用事例
 2.1 医療・ヘルスケア分野への応用                 
 2.2 スポーツ・フィットネス分野への応用
 2.3 その他産業分野への応用 

3.まとめ ~今後の展望~

  □質疑応答□

≪得られる知識≫
・ウェアラブルセンシング技術の基礎知識 ・ウェアラブル技術の最新研究・開発動向 ・ウェアラブルデバイスのアプリケーション/ビジネス動向
≪キーワード≫
 ウェアラブル、生体情報、データ活用
 

第2部(14:00~15:00)
※第2部講師の同業他社(コンサルティング会社)からの受講はお断りする可能性がございます

デジタルヘルスケアビジネスの最新動向と
医療・ヘルスケア領域への新規参入・異業種連携の戦略の方向性

 
 PwCコンサルティング(同) シニアマネージャー 浅野 泰史 氏
 
[趣旨]
 増大する社会保障費の抑制を一つの背景に、医療・ヘルスケアにおけるICT・デジタル活用による予防・診療の高度化・効率化が進展してきた。加えてCOVID-19の蔓延が契機となり、オンライン診療やヘルスケア情報の共有が広がりを見せるなどデジタルヘルスケアが一層注目を集めている。従来、デジタルヘルスケアのビジネス化には医療・ヘルスケアデータの収集・利活用等にハードルがあったが、規制の一部緩和や、社会と個人の健康や衛生に対する意識および行動のシフトが起こる中で、変化が起きつつある。デジタルやデータを活用して医療・ヘルスケア事業へ新規参入を企図する先行企業は、ケイパビリティの補完や相乗効果の創出を目的とした異業種連携を図り、より大きな社会課題へアプローチを始めている。
 本講演では、デジタルヘルスケアビジネスの最新動向と、医療・ヘルスケア領域へ事業参入・展開を企図する企業の戦略の方向性の一案を示す。

1.日本における医療・ヘルスケアの現状
 1.1 日本における医療の現状および医療・ヘルスケア改革の方向性
 1.2 健康増進分野の可能性と課題

2.デジタルヘルスケアの国内外市場の動向
 2.1 海外市場動向
 2.2 国内市場動向

3.COVID-19に伴うデジタルヘルスケアの変化

4.国内ビジネス化のハードル・留意点
 4.1 マネタイズの実現
 4.2 医療情報の収集・活用のハードル(改正個人情報保護法、次世代医療基盤法 等)
 4.3 ビジネス化までのリードタイム

5.デジタルヘルスケアおよび医療・ヘルスケア領域への新規参入・異業種連携の戦略の方向性
 5.1 データ利活用
 5.2 データとリアルサービスの融合
 5.3 医療・健康領域のエコシステム
 5.4 新事業創出に向けた戦略的提携

  □質疑応答□

≪得られる知識≫
・デジタルヘルスケアビジネスの最新動向およびビジネス展開の留意点
・医療・ヘルスケア領域における新規参入・異業種連携の戦略の方向性のヒント
≪受講対象≫  
・医療・ヘルスケア領域への事業参入を企図されている企業/部署の方
・デジタルヘルスケアを活用したビジネス展開を計画されている企業/部署の方
≪キーワード≫  
デジタルヘルスケア、COVID-19、医療・ヘルスケア領域への新規参入、事業戦略、異業種連携、エコシステム、データ利活用
 
▼第3部(15:10~16:40)
 
 
医師が必要とした生活習慣・生体情報データとウェアラブルセンサ開発
 ~コロナ対策にも活用可能な最新の開発状況~

 
横浜市立大学 医学部健康社会医学ユニット 特任教授(名誉教授) 医学博士 杤久保 修 氏

[趣旨]
 これまで、健康長寿社会を目指した生活習慣(Life Style:LS)病予防や自己管理(Self-Management:SM)のための各種センサ開発とその活用を行ってきた。現在では、新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し、これらのセンサによる早期発見、重症化検知などの応用のための研究を行っているので紹介する。

[プログラム]
1.LS病予防やSMのための各種センサとその応用
 ・Health Wrist Watch(HW)によるLSの計量化(LSindex)と生活リズム分析
 ・ベルトセンサ(深部体温、心電、呼吸、体動、自律神経活動など)によるVital Monitoring System(Vitalgram®-ICTシステム/アフォードセンス社)
 ・早朝尿による深部体温・尿量・尿塩分計測など、またこれらの活用法
 ・その他

2.COVID-19対策への応用
 感染症の基本は早期発見・隔離・治療であり、COVID-19感染においては特に重症化予防が重要である。演者らが新たに開発した上記センサは高感度微熱検知が可能となり、新たな唾液安全採取器も開発したが、これらを用いて疑い有るものは速やかにPCR検査などで早期発見するシステムの拡充が急がれる。また、多くの感染者は施設や自宅での待機を余儀なくされているが、Vitalgram® ICTシステムはスマホを介してMonitoringできるので、重症化早期発見に役立つと考えている。

  □質疑応答□

≪得られる知識≫
 生活習慣病の自己管理予防法、ウェアラブルセンサの情報、COVID-19対策 
≪キーワード≫
 一般の方や、医療関係者、厚生行政関係者 
 
 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。

 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。

・申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。

・事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、

 接続可能か等をご確認ください。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナー中、講師へのご質問が可能です。

 

<配布資料>

製本テキストはお申し込み時のご住所へ発送させていただきます

(開催日の4,5日前に発送予定)
 開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※受講時にはスライドが画面表示されますので 製本テキストがお手元に無くても 受講には差支えございません。

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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