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4/13 【Live配信(リアルタイム配信)】  生体センシング・生体信号処理技術と ヘルスケアデータ活用事業・サービス展開への必須知識 【2日目】

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電気・電子・半導体・通信 ヘルスケア 医療機器 開発・薬事・製造 新規事業企画、市場動向  / 2021年02月21日 /  医療・バイオ 電子・半導体 家電・AV
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】  生体センシング・生体信号処理技術と ヘルスケアデータ活用事業・サービス展開への必須知識 【2日目】
開催期間 2021年04月13日(火)
10:30~17:20
※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年04月12日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
生体センシング・生体信号処理技術と
ヘルスケアデータ活用事業・サービス展開への必須知識

【2日目】

― 生体センシング技術のビジネス展開への礎 ―
2か月連続開催 全7講演 セミナー【2日目】

1,3,4部講演でアーカイブ(見逃し配信)付き

 

※本ページは2か月連続開催【全7講演】セミナーの【2日目】のお申込み専用ページです※

 

【2日目】(4月13日)
▼1部 バイオ・化学センサ技術動向とウェアラブルデバイス搭載・IOTバイオセンサへの展開
▼2部 非接触・非侵襲による生体計測と状態推定技術の現状・課題と開発事例
▼3部 生体信号の特徴と信号処理・データマイニングの基本ノウハウ
▼4部 ヘルスケアデータの利活用における法規制と具体的なユースケースにおける実務上の
留意点

  

講師

 

第1部(10:30~12:00)
バイオ・化学センサ技術動向とウェアラブルデバイス搭載・IOTバイオセンサへの展開
産総研-阪大先端フォトニクス・バイオセンシングラボ ラボ長
大阪大学 産業科学研究所 特任教授 工学博士 民谷 栄一 氏

 

第2部(13:00~14:00)
非接触・非侵襲による生体計測と状態推定技術の現状・課題と開発事例  
関西大学 システム理工学部 機械工学科 准教授 博士(工学) 鈴木 哲 氏

 

第3部(14:10~15:40)
生体信号の特徴と信号処理・データマイニングの基本ノウハウ
~医学分野/非医学分野の違い、ものづくり/調査・研究での活用~
東京理科大学 工学部電気工学科 准教授 博士(工学) 阪田 治 氏

 

第4部(15:50~17:20)
ヘルスケアデータの利活用における法規制と具体的なユースケースにおける実務上の留意点 
TMI総合法律事務所 弁護士 野呂 悠登 氏

 

 受講料(税込)

 

55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 )

 定価:本体50,000円+税5,000円
 E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の25,000円 

 

【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
  35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。

 

 プログラム
 
<特典>
1,3,4部のみアーカイブ(見逃し)配信付き(2部のアーカイブ配信はございません)
 視聴期間:終了翌日(予定)から7日間[4/14~4/20]予定
 ※アーカイブ(見逃し)配信は原則編集は行いません。
 
 
第1部(10:30~12:00)
 
バイオ・化学センサ技術動向とウェアラブルデバイス搭載・IOTバイオセンサへの展開
 
産総研-阪大先端フォトニクス・バイオセンシングラボ ラボ長
大阪大学 産業科学研究所 特任教授 工学博士 民谷 栄一 氏

[趣旨]
 生体の有する分子認識を利用したバイオセンサは、健康医療、環境保全、食の安全安心などの分野に応用されている。
在宅などいろいろな現場で診断可能なウエラブルなバイオセンサー開発も行われており、IoTデバイスとしてSoceity5.0 に向けたツールとしての有用性も示唆されている。
 本講演では、バイオセンサーの基礎から応用に至るまでの研究及び開発状況について概説する。

[プログラム]
1.バイオセンサーの基礎

2.バイオセンサーの構成、歴史


3.電気化学センサーを用いたPOCTバイオセンサー
 3.1酵素センサー
 3.2遺伝子センサー
 3.3免疫センサー
 3.4電気化学発光バイオセンサー
 3.5EC-SERSバイオセンサー

4.ナノバイオセンサー
 4.1 CNTバイオセンサー
 4.2 LSPRバイオセンサー

5.マイクロ流体バイオセンサー
 5.1 デジタルバイオ分子デバイス
 5.2 高速PCRデバイス 
 5.3 シングル細胞デバイス

6.IoTバイオセンサー

7.まとめ


  □質疑応答□
 

第2部(13:00~14:00)
 
非接触・非侵襲による生体計測と状態推定技術の現状・課題と開発事例
 
関西大学 システム理工学部 機械工学科 准教授 博士(工学) 鈴木 哲 氏
 
[趣旨]
 
近年の新型コロナウィルスの蔓延に伴い,非接触による生体計測と状態推定に関する技術への関心が集まってきている.本項では,非接触計測に関する一般的な知識や現状での課題を解説する.また,特に血圧変動推定に関する取り組みを例に,本研究グループの現状の取り組みについて紹介する.

[プログラム]
1.イントロ・概要

2.非接触による生体計測

 2.1 各分野における計測の必要性と対象,目的
  2.1.1 医療分野
  2.1.2 ヘルスケア分野
  2.1.3 その他の分野
 2.2 各計測方法の計測機序

3.開発事例:一般的開発事例
 3.1 心活動計測
 3.2 呼吸・代謝活動計測

4.開発事例:非接触・非侵襲による血圧計測
 4.1 血圧の基礎知識
  4.1.1 一般的定義
  4.1.2 生理・医療診断上の意義
 4.2 血圧の計測機器
  4.2.1 一般的計測機器
  4.2.2 カフレス血圧計
  4.2.3 動向と課題
 4.3 非接触による計測の方法論
 4.4 当研究グループの検討事例と状況

5.開発事例:その他の事例
 5.1 その他の研究グループの検討事例
 5.2 発表者の研究グループの検討事例と状況

  □質疑応答□

≪キーワード≫
非接触、生体計測、状態推定

第3部(14:10~15:40)
 
生体信号の特徴と信号処理・データマイニングの基本ノウハウ
~医学分野/非医学分野の違い、ものづくり/調査・研究での活用~

 
東京理科大学 工学部電気工学科 准教授 博士(工学) 阪田 治 氏
 
[趣旨]
 ものづくりや調査・研究のために生体信号を利用してみようと考えている方が、最初に考えなければならないことの数々を中心に、生体信号処理のノウハウの基本的な点について紹介・解説します。

[プログラム]
1.信号処理工学における生体信号
 1.1 生体信号とは何なのか
 1.2 生体信号処理を行う目的
 1.3 信号処理技術と生体情報分析
 1.4 生体信号処理のための前処理
 1.5 生体信号処理法の定石

2.生体信号に対するデータマイニング
 2.1 データマイニング一般論
 2.2 医学分野における生体信号に対するデータマイニング
 2.3 非医学分野における生体信号に対するデータマイニング
 2.4 生体信号処理と機械学習
 2.5 ものづくりにおける生体信号処理の活躍どころ
 2.6 調査・研究における生体信号処理の活躍どころ
 2.7 生体信号データマイニングプロセスの設計法

3.まとめ

  □質疑応答□
 

第4部(15:50~17:20)
 
ヘルスケアデータの利活用における法規制と具体的なユースケースにおける実務上の留意点
 
TMI総合法律事務所 弁護士 野呂 悠登 氏
 
[趣旨]
 近年、ヘルスケアデータの利活用への期待が高まっておりますが、ヘルスケアデータには様々な法規制が関係してくるため、その利活用に当たっては、個人情報保護法(1章)、次世代医療基盤法(2章)、各種倫理指針(3章)、情報セキュリティ(4章)のルールを理解する必要があります。特に、令和2年・令和3年の個人情報保護法改正がヘルスケアデータの利活用にどのような影響を与えるかについては、関心が高まっているところです。一方、このような法規制の観点のみならず、ヘルスケアデータを利活用するビジネスを検討するにあたっては、従来、(1)ヘルスケアアプリ、(2)レセプト・DPCデータの販売、(3)AI開発といった具体的なユースケースにおいてどのような法的整理がなされ、どのような点に実務上留意すべきなのかを理解することが重要になります(5章)。
 本セミナーでは、個人情報保護・プライバシーの分野を主に取り扱う講師が、ヘルスケアデータの利活用の際に留意すべき法規制と具体的なビジネスにおける実務上のポイントを解説します。

[プログラム]
1.ヘルスケアデータと個人情報保護法
 1.1 日本の個人情報保護法の体系(いわゆる2000個問題)
 1.2 個人情報保護法のルール
 1.3 改正個人情報保護法とヘルスケアデータの利活用への影響

2.ヘルスケアデータと次世代医療基盤法
 2.1 次世代医療基盤法の概要
 2.2 次世代医療基盤法に基づくヘルスケアデータの利活用

3.ヘルスケアデータと倫理指針
 3.1 倫理指針の適用関係
 3.2 人を対象とした医学系研究に関する倫理指針

4. ヘルスケアデータと情報セキュリティ
 4.1 情報セキュリティの法律
 4.2 医療情報と情報セキュリティ(3省2ガイドライン)

5.ヘルスケアデータを利活用するビジネスの実例と実務上のポイント
 5.1 ヘルスケアアプリ
 5.2 レセプト・DPCデータの販売
 5.3 AI開発

  □質疑応答□

≪得られる知識≫
・ヘルスケアデータ利活用に関する法規制
・ヘルスケアデータを利活用するビジネスにおける法的整理・実務上の留意点
・個人情報保護法やプライバシーに関する法政策の最新事情

≪受講対象≫
・企業においてヘルスケアデータ利活用に関する業務を担当している法務部門・事業部門の方
・ヘルスケアデータ利活用の法務にご興味のある方
・個人情報保護法やプライバシーに関する法政策の最新事情にご興味のある方

≪キーワード≫
ヘルスケアデータ、データ利活用、個人情報保護法、次世代医療基盤法、倫理指針、情報セキュリティ令和2年改正個人情報保護法、令和3年改正個人情報保護法、ヘルスケアアプリ、レセプト・DPCデータ、AI開発

 

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。

 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。

・申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。

・事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、

 接続可能か等をご確認ください。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナー中、講師へのご質問が可能です。

 

<配布資料>

製本テキストはお申し込み時のご住所へ発送させていただきます

(開催日の4,5日前に発送予定)
 開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※受講時にはスライドが画面表示されますので 製本テキストがお手元に無くても 受講には差支えございません。

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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