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7/15 【Live配信(リアルタイム配信)】軟包装を巡る国内外の規制及び軟包装材料開発の動向

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環境材料 樹脂・ゴム・高分子系複合材料  / 2021年03月08日 /  環境 化学・樹脂
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】軟包装を巡る国内外の規制及び軟包装材料開発の動向
開催期間 2021年07月15日(木)
13:00~16:30
※会社・自宅にいながら学習可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年07月14日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】

軟包装を巡る国内外の規制及び軟包装材料開発の動向

モノマテリアル化、バイオマス化、紙化、無溶剤印刷…etc.
軟包装材料の開発トレンドと今後の方向性を解説

 

軟包装に関連した環境規制の現状と軟包装材料の開発動向を解説
本セミナーでは、軟包装にまつわる国内外の環境及び衛生に関する規制と
派生する課題を概観し、軟包装材料の開発課題の現状と今後の方向性を探る。
また、軟包装材料のモノマテリアル化、バイオマス化、紙化、及び印刷のデジタル化、
フレキソ化による無溶剤化とそれに伴うノンソルラミネーションの技術動向を中心に解説する。

  

講師

 

土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏

 

 受講料(税込)

 

44,000円( E-Mail案内登録価格 41,800円 )※資料付

   定価:本体40,000円+税4,000円
   E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の22,000円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

  包装材料は内容物を保護し、安全に使用者(消費者)の手に届けるという使命がある。しかし、一旦内容物が使用されると、包装材料はゴミとなってしまう宿命にある。そのため、特にプラスチック包装材料は、海洋汚染、ゴミ輸出禁止等の問題提起を踏まえて、リサイクル、炭酸ガス排出抑制という観点から欧州を中心に動きが活発化している。日本においても欧州の動向と炭酸ガス排出抑制の流れにより、軟包装材料のモノマテリアル化、バイオマス化及び紙化が進展しつつある。さらに、印刷もデジタル化やフレキソ化により無溶剤化していく可能性がある。一方では、食品向け包装材料用原材料のポジティブリスト化、インキ用材料に関するスイス条例適用化等、衛生規制が厳格化される方向にある。このような環境及び衛生に関する規制と派生する課題を概観し、軟包装材料の開発課題の現状と今後の方向性を探る。

 環境問題では、軟包装材料のモノマテリアル化、バイオマス化、紙化、及び印刷のデジタル化、フレキソ化による無溶剤化とそれに伴うノンソルラミネーションの技術動向を中心に述べる。さらに、直近の軟包装を巡る興味ある開発話題についても触れる。

 

 プログラム

 

<得られる知識・技術>

・包装材料の欧州でのリサイクル係る目標
・軟包装材料のモノマテリアル化に向けた業界の動向
・軟包装材料のモノマテリアル化の実例
・モノマテリアルに必要な透明蒸着フィルムの動向
・バイオマス材料の軟包材への利用
・バイオマス材料の軟包材への利用に関する国内特許
・軟包装材料の紙化
・軟包装のデジタル印刷動向
・日本のおける水性フレキソ印刷の広がり
・印刷無溶剤化に伴うノンソルラミの動向
・軟包装材料の最近の開発

 

<対象>

・軟包装材料の製造、開発及び利用に関わって2年以上の経験を有する方

 

<講演内容>

 1.軟包装材料について
 1.1 軟包装材料とは
 1.2 軟包装材料のボリューム
 1.3 軟包装材料のリサイクル

2.欧州のプラスチック戦略
 2.1 EU委員会指令
 2.2 EUにおけるリサイクル
 2.3 欧州における包材利用企業の動向

3.軟包装材料のモノマテリアル化
 3.1 欧州コンバーターの動向
 3.2 欧州材料メーカーの動向
 3.3 日本のコンバータの動向
 3.4 日本の材料メーカーの動向
 3.5 モノマテリアル化と透明蒸着

4.バイオマス化
 4.1 バイオマス化の意義
 4.2 バイオマス材料
 4.3 バイオマス材料の軟包装材料への利用
 4.4 バイオマス関連国内特許

5.軟包材の紙化
 5.1 紙化の構成
 5.2 紙化の実例

6.印刷の動向
 6.1 印刷インキに関するスイス条例
 6.2 デジタル印刷機の導入
 6.3 フレキソ印刷による水性化
 6.4 EB硬化印刷機

7.ノンソルラミネーション
 7.1 ノンソルラミネーションについて
 7.2 ノンソルラミネーションの技術開発

8.機能性軟包材開発の動向
 8.1 電子レンジ自動開封
 8.2 易開封
 8.3 詰め替えパウチ

□ 質疑応答 □

 

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。

 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。

・申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。

・事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、

 接続可能か等をご確認ください。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナー中、講師へのご質問が可能です。

 

<配布資料>

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
  
 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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