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5/24 【Live配信(リアルタイム配信)】 プラスチックの衝撃破壊メカニズムと耐衝撃性向上 基礎編

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表面科学:接着・コーティング 樹脂・ゴム・高分子系複合材料  / 2021年04月08日 /  自動車 化学・樹脂 家電・AV
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 プラスチックの衝撃破壊メカニズムと耐衝撃性向上 基礎編
開催期間 2021年05月24日(月)
13:00~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年05月23日(日)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
プラスチックの衝撃破壊メカニズムと耐衝撃性向上
基礎編

まずは高分子の破壊の機構を学ぶ

 

 

5月31日(月)開催予定セミナー

「プラスチックの衝撃破壊メカニズムと耐衝撃性向上 応用編」とセット受講が可能です。

  

講師

 

山形大学 名誉教授 石川 優 氏

 

 受講料(税込)

 

44,000円( E-Mail案内登録価格 41,800円 )※資料付

   定価:本体40,000円+税4,000円
   E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の22,000円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

  

 分子鎖を構成する共有結合に由来して力を支えることが求められるプラスチックの構造体の破壊は金属等と同様に製品の形状あるいは製品に内在する欠陥に起因する応力集中により、その材料の持つ凝集強度と比べると極めて小さな負荷応力で開始する。そのような製品の強度あるいは耐衝撃強度を向上させるためには、用いる材料の凝集強度を大きくするか、あるいは製品の形状、構造を調整して応力集中を緩和させる必要がある。
 基礎編では、連続体力学によって解説されているように、固体の変形は体積一定のせん断変形と体積が変化する体積変形により構成されること、そしてそれらの変形の下で起きる高分子の破壊の機構を解説する。

 

 プログラム

  

<対象>

基礎的な材料力学、及び高分子材料の基礎的な力学の知識を持っている方が望ましい

 

<講演内容>

0.はじめに

1.材料強度の基礎
 1.1 固体の理論強度とグリフィスの理論
 1.2 固体の変形と応力集中

  1.2.1 せん断変形が支配的な変形
  1.2.2 体積変形が支配的な変形
  1.2.3 ひずみの拘束による応力集中の機構
 1.3 応力集中の緩和とタフニング

. 高分子材料の変形と破壊
 2.1 せん断変形支配の高分子材料の変形と破壊
  2.1.1 高分子固体の塑性変形
   2.1.1.1 結晶性高分子材料の塑性変形
   2.1.1.2 非晶性ガラス状高分子材料の塑性変形
  2.1.2 高分子材料のソフトニングとネッキング
  2.1.3 配向硬化
  2.1.4 せん断変形支配の下での破壊
   2.1.4.1 熱可塑性高分子の破壊
   2.1.4.2 熱硬化性高分子の破壊
  2.1.5 変形速度が一軸伸張の塑性変形に及ぼす影響
  2.1.6 クリープ負荷での塑性変形
 2.2 体積変型支配の高分子材料の変形と破壊
  2.2.1 ボイドの形成とその拡張の安定性
   2.2.1.1 ボイドの塑性変形による拡張
   2.2.1.2 ボイドの非線形弾性変形による拡張
  2.2.2 ひずみの拘束とボイドの不安定拡張
  2.2.3 ひずみの拘束の下でのボイドの形成と破壊
   2.2.3.1 純粋伸張 (Pancake) 試験におけるゴムの破壊
   2.2.3.2 切り欠きのひずみの拘束によるボイドの不安定拡張
  2.2.4 ひずみの拘束による高分子材料のぜい性的な破壊
   2.2.4.1 非晶性ガラス状高分子のぜい性的な破壊
   2.2.4.2 結晶性高分子のぜい性的な破壊
  2.2.5 変形速度が破壊挙動に及ぼす影響
  2.2.6 切り欠きを持つ結晶性高分子のクリープによるぜい性破壊
  2.2.7 アルミニュウム合金の破壊との比較

3.高分子構造体の強度設計とその評価
 3.1 高分子構造体の強度設計とタフニング
 3.2 非線形弾塑性解析による高分子の強度設計

  3.2.1 非晶性ガラス状高分子PCの強度設計
   3.2.1.1 PCの真応力-ひずみ曲線の推定
   3.2.1.2 PC構造体の破壊条件の推定
   3.2.1.3 種々の境界条件でのPC構造体のタフネスの予測
    3.2.1.3.1切り欠き先端半径の効果
    3.2.1.3.2 リガメントの厚さの効果
    3.2.1.3.3 試験片の幅の効果
  3.2.2 結晶性高分子(POM))の強度設計
   3.2.2.1 POM の真応力-ひずみ曲線とボイドの形成と拡張状態の推定
   3.2.2.2 POMの破壊条件の推定
   3.2.2.3 種々の境界条件でのPOM構造体のタフネスの予測
    3.2.2.3.1 切り欠きの先端半径の効果
    3.2.2.3.2 リガメントの厚さの効果
    3.2.2.3.3 試験片の幅の効果
 3.3 プラスチックのタフネスの評価方法と境界条件
 3.4 破壊力学による高分子材料のタフネスの評価


4.まとめ・質疑応答

 

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。

 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。

・申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。

・事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、

 接続可能か等をご確認ください。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナー中、講師へのご質問が可能です。

 

<配布資料>

・PDFテキスト(印刷可・複製不可)
  ※ PDFデータは、マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。
   (開催前日~前々日からを目安にダウンロード可、または送付)

  
 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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