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【通信講座】コア技術を事業へつなげる 技術開発ロードマップの作成・運用ノウハウ

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新規事業企画、市場動向  /  食品・機械 光学機器 家電・AV

【通信講座】

コア技術を事業へつなげる
技術開発ロードマップの作成・運用ノウハウ

-事業視点でロードマップを作成・

運用できるようになるための実践講座-

 

技術ロードマップの実践的な作成・運用方法とそのポイントを習得できる講座です!
ロードマップに基づいた研究開発テーマの決定・推進法、その注意点、
起こりうる課題とその対処法についても解説!


ロードマップの本質(目的・効果・在り方)、作成手順とポイント

(自社技術の棚卸・評価、自社の在りたい姿の明確化、

潜在ニーズ予測法、具体的な策定法等)、

ロードマップを実現するための開発推進法について、

戦略・ロードマップ立案に初めて取り組む方にも分かりやすく解説します。


演習問題では、ある企業を仮定して解答いただく問題、

自社を踏まえて解答いただく問題、

実際にロードマップをご作成いただく問題などがあり、

実践に近い内容で学んでいただけます。
初学者の方から、ロードマップの作成・運用に課題を感じている方など、

ぜひこの機会をご活用ください。

 

開講日 2021年8月4日 (水)

講座回数

3回コース(8月4日~2021年12月上旬)

1口の受講者数

1口3名まで受講可能

受講料(税込
 
1口 62,700円 (E-Mail案内登録価格59,565円 ) 

 定価:本体57,000円+税5,700円

 E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円

 

[1名受講も可能です]
 35,200円 (E-Mail案内登録価格33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円


[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 1人あたり20,900円( E-Mail案内登録価格19,855)の

 金額追加で受講可能です

 

スケジュール

 

8月4日(予定) 第1講 開講(テキスト到着予定)
 
9月10日(予定) 第1講 演習問題解答提出締切
第2講 開講(テキスト到着予定)
 
10月12日(予定) 第2講 演習問題解答提出締切
第3講 開講(テキスト到着予定) 
 
11月12日(予定) 第3講 演習問題解答提出締切
 
12月上旬(予定) 修了証発行

 

受講条件

(1) PC の環境は必須です。
・通信講座の進行上の連絡はE-Mail で行います。

 本人の個別E-Mail アドレスをご用意ください。

・教材データ、演習問題解答用紙は、Word,Excel, PowerPoint,PDF などの

 データを使用いたします。

(2) 受講者全員のS&T 会員登録は必須です。

【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
・通信講座の受講にあたってのテキストebook および教材データのダウンロード、

 講師への質問、修了証発行などに弊社S&T 会員マイページ機能を利用します。


※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。

教材

テキスト: 各受講者1冊
ebook版: 各受講者の閲覧可能PC数 2台/1アカウント

(同一アカウントに限る)
※テキストは、製本版の他に、ebookでも閲覧可能です。1人2台まで閲覧可能で
会社のPCだけでなく通勤途中でもアプリから私物のタブレットでも学習できます。
ebook版のダウンロードは、S&T会員「マイページ」内で行います。
 [対応デバイス]  Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone,iPadなど)
 [フォーマット] PDF(コンテンツ保護のためアプリケーション「bookend」より閲覧)

 

【講師への質問】
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。全質問の講師の回答が閲覧でき、参考になります。

  

講師

 

株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役社長/技術戦略コンサルタント 

川崎 響子 氏

 

趣旨

 

 企業がVUCA時代を生き抜くために、差別化の源泉となる「コア技術」のための開発ロードマップが待望されています。本講座では、そもそも技術開発ロードマップとは何か、その目的と効果を分かりやすく解説します。また技術開発ロードマップの作成手順と作成ポイントについて、戦略・ロードマップ立案に初めて取り組む方にも分かりやすく丁寧に解説します。
 そして、技術開発ロードマップは作成するだけで終わってはいけません。競合他社や新規参入、代替技術の脅威に打ち勝つために、ロードマップを事業や商品と紐づけ、運用する必要があります。
 本講座は、技術のみでなく事業と連動し、事業視点でロードマップを作成・運用できるようになることをゴールとします。

 

プログラム

 

※演習問題には、実在する自動車メーカーと仮定して取り組んでいただく問題を含んでいます。

 

第1講 技術開発ロードマップの目的と効果

 趣旨 

 研究開発機能を保有する企業に、なぜ技術開発ロードマップが必要なのか?その目的と効果を解説します。コア技術を育成すること、言い換えるならば論文発表やパテント獲得という従来型の研究開発にとどまらず、技術を事業と結びつけるロードマップの在り方を学習します。最後に自社技術の棚卸し、評価方法を解説します。

 習得できる知識 

・ロードマップ全体像
・ロードマップ事例
・技術開発ロードマップの目的と効果
・自社技術シーズの評価法

 プログラム

1.技術開発ロードマップの目的と効果
 1.1 環境変化①VUCA
 1.2 環境変化②PLCの短期化
 1.3 環境変化③技術革新
 1.4 イノベーター理論と研究開発
 1.5 技術開発ロードマップの目的と効果

2.未来予測の手法
 2.1 シミュレーション法
 2.2 デルファイ法
 2.3 シナリオ法
 2.4 スキャニング法
 2.5 ビジョニング法
 2.6 バックキャスティング

3.ロードマップの種類
 3.1 グローバル視点、ローカル視点
 3.2 企業視点
 3.3 研究開発視点
 3.4 ターゲット視点

4.事業、商品、技術の一貫性を担保するロードマップの在り方
 4.1 新規事業開発とロードマップ
 4.2 ステージゲートによる開発プロセス
 4.3 デザイン思考による開発プロセス
 4.4 事業、商品、技術の一貫性を担保するロードマップとは
 4.5 技術開発ロードマップが目指す姿

5.シーズ分析(コア技術評価)
 5.1 機能-技術定義
 5.2 客観評価①プロダクトベンチマーキング
 5.3 客観評価②パテントマップ
 5.4 コア技術の評価法
 5.5 技術以外の経営資源


 □ 演習問題・添削 □


 
第2講 技術開発ロードマップの作成手順とポイント
 趣旨 
  既存事業の延長線上に限らず、新社会や新市場を獲得するためには、自社の在りたい姿を明確にすることが必要です。そのうえで、ターゲットの潜在ニーズを捉え、自社のコア技術を活用した新商品・サービスを構想する方法、その実現方法をロードマップとして描く手法を解説します。

 習得できる知識 

・技術開発ロードマップ策定法
・自社の在りたい姿の明確化
・潜在ニーズ予測法

 プログラム

1.潜在ニーズ発掘(マーケティング分析)
 1.1 PEST分析
 1.2 アマゾフのマトリックス
 1.3 ファイブフォース分析
 1.4 3C分析
 1.5 SWOT分析
 1.6 PPM分析
 1.7 市場インタビュー
 
2.新規事業へつなげるロードマップの第一歩
 2.1 新規事業創出のファーストステップ
 2.2 ステップ①アイディア発散
 2.3 ステップ②アイディア収束
 2.4 ステップ③5W1Hで示す企画書
 2.5 ステップ④簡易試作で示す実現性と反応チェック
 
3.ビジネスモデル草案
 3.1 ビジネスモデルの概要
 3.2 エコシステムの概要
 3.3 モノからコトへ①プラットフォーマー
 3.4 モノからコトへ②アズ・ア・サービス
 
4.事業―商品―市場―技術 一貫性の担保するロードマップ作成
 4.1 目指すロードマップの在りたい姿
 4.2 要素①基本戦略
 4.3 要素②前提条件
 4.4 要素③マーケティング分析結果
 4.5 要素④ロードマップ:事業・商品
 4.6 要素⑤ロードマップ:市場獲得
 4.7 要素⑥ロードマップ:技術
 4.8 要素⑦研究開発テーマへの展開
 4.9 要素⑧リスク、残項目

 
 □ 演習問題・添削 □
 
第3講 技術開発ロードマップと紐づく研究開発テーマの決定、推進法

 趣旨 
 策定した戦略、ロードマップを研究開発現場で実行する際に起こりうる問題や課題に対し、少数・短期間・低コストで乗り越えるための考え方やコツを紹介します。またオープンイノベーション活用による協業者の獲得、自立した組織・エンジニア育成の施策について解説します。

 

 習得できる知識 
・ロードマップを実現するための開発推進法
・小規模で始めるテストマーケティング実施法
・組織風土の改革、イノベーティブ人材育成法

 プログラム

1.ロードマップにもとづき開発を推進するための5つの注意点
 1.1 注意点①時間の流れ
 1.2 注意点②スモールステップ
 1.3 注意点③Win-Win-Win
 1.4 注意点④優先順位
 1.5 注意点⑤複数シナリオ
 
2.オープンイノベーション
 2.1 オープンイノベーションとは
 2.2 社内協力者の獲得
 2.3 社外協力者の獲得
 2.4 見込み客の獲得
 
3.テストマーケティング
 3.1 MVP活用によるテストマーケティング
 3.2 テストマーケティングの目的
 3.3 テストマーケティング活動例
 
4.評価プロセス構築
 4.1 QCDによるマイルストーン設定
 4.2 プロセス評価の導入
 4.3 評価項目の重み付け
 
5.組織構築、人材育成
 5.1 組織風土の改革
 5.2 チームビルディング
 5.3 起業家マインド育成
 5.4 イノベーティブ人材
 5.5 PR力


 □ 演習問題・添削 □


※内容・目次について、テキストと一部異なる箇所がある際はご了承くださいませ。
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