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6/25 【Live配信(リアルタイム配信)】 mRNA医薬品の安定性制御/翻訳品質管理と 研究開発/レギュラトリーサイエンス

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イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 mRNA医薬品の安定性制御/翻訳品質管理と 研究開発/レギュラトリーサイエンス
開催期間 2021年06月25日(金)
13:00~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年06月24日(木)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】

mRNA医薬品の安定性制御/翻訳品質管理と
研究開発/レギュラトリーサイエンス

~細胞内でのmRNAの安定性やmRNAから活性を持ったタンパク質を発現させる技術~
~mRNA創薬の理解と、その製造、非臨床試験、臨床試験などの開発プロセスをレビュー~

 

■mRNAの安定性決定機構、正しい翻訳を保証する分子基盤である

翻訳品質管理機構に関する最新の知見


■SARS-COV-2 mRNAワクチンの開発について
   BioNTech/PfizerおよびModernaの開発を詳細にレビューし分析する。
   その結果を踏まえて、

今後のmRNAワクチンおよびmRNA創薬の将来性と課題について言及

 

講師

 

■第1部:『mRNA安定性制御と翻訳品質管理の分子機構と生理機能』

東京大学医科学研究所  教授 博士(理学)稲田 利文 先生

■第2部:『mRNA医薬品の研究開発動向とレギュラトリーサイエンス』

ナノキャリア(株) 研究開発本部長・CSO 薬学博士 秋永 士朗 氏
 

 受講料(税込)

  

49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 )※資料付

   定価:本体45,000円+税4,500円
   E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額24,750円) 

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 プログラム

 

■第1部(13:00~14:30):
『mRNA安定性制御と翻訳品質管理の分子機構と生理機能』


【主旨】
正確な遺伝子発現は生命現象の根幹であり、その破綻や異常は様々な疾患の原因となる。正確なタンパク質合成を保証するため、細胞は異常な翻訳伸長阻害を認識し排除する品質管理機構としてRQC (Ribosome-associated Quality Control)を保持している。
本セミナーでは、翻訳の正確性を維持する分子機構RQCの概要について紹介する(文献1−4)。マウスではRQC の機能欠損による神経細胞死の詳細を解析し、神経におけるRQC機能を理解する分子基盤が明らかにした(文献5)。また最近mRNA安定性がコドン最適度で決定される機構(文献6)も明らかにしており、mRNA安定性制御と翻訳品質管理の分子機構と生理機能に関する最新の知見も紹介する。
<参考文献>
1.    Matsuo, Y. et al. Nat. Commun. (2017)
2.    Ikeuchi, K. et al. EMBO J. (2019) 
3.    Sugiyama, T., Li, S., Kato, M. et al. Cell Rep. (2019)
4.    Matsuo, Y. et al. Nat. Struc. Mol. Biol. (2020)
5.    Udagawa et al. Cell Rep. (2021)
6.    Buschauer, R., Matsuo, Y. et al. Science (2020) 

 

【講習会のねらい】
mRNAワクチンの成功は、mRNA創薬の可能性を大きく広げた。細胞内でのmRNAの安定性やmRNAから活性を持ったタンパク質を発現させる技術の重要性はますます高くなることは間違いない。本セミナーでは、mRNAの安定性決定機構、正しい翻訳を保証する分子基盤である翻訳品質管理機構に関する最新の知見を紹介したい。

1.mRNAの安定性
   (ポリA 短鎖化複合体Ccr4-NOTによる翻訳速度の感知とmRNA安定性決定機構)

2.正しい翻訳を保証する分子基盤である翻訳品質管理機構
   (リボソーム修飾の機能)

3.異常翻訳の実体としての衝突リボソーム
   (クライオ電子顕微鏡による構造決定)

4.翻訳品質管理と疾患の関係
   (生理機能解析に関する最近の知見)


 □質疑応答□

 

 

■第2部(14:45~16:15):
『mRNA医薬品の研究開発動向とレギュラトリーサイエンス
        -何故SARS-COV-2 mRNAワクチンは一年未満で実用化されたのか-』


【講座主旨】
SARS-COV-2が引き起こす肺炎は21世紀最大の疫病であり、世界のすべての人々の生活に大きな影響を与えそのライフスタイルを完全に変貌させた。我々が以前の生活を取り戻す為にはSARS-COV-2ワクチンが必須であるが、従来型のワクチン開発では短期間でのワクチン開発は難しいことが常識であった。しかしながら、mRNA創薬/ワクチン開発で世界をリードするBioNTechおよびModernaは、SARS-COV-2の遺伝子配列が公開されると同時にmRNA開発に着手し、僅か11カ月でその実用化に成功した。世界はそのスピードの速さと完成したワクチンの高い有効性の驚愕し、mRNAは創薬モダリテイとしての市民権を得た。
本講座では、何故SARS-COV-2 mRNAワクチンが短期間で実用化されたのか、その背景と理由について考察し、mRNAワクチンおよびmRNA創薬の現状について分析すると共に、その将来のポテンシャルについても考察したい。

【講習会のねらい】
mRNA創薬の概念についての理解を深めると共に、その製造、非臨床試験、臨床試験などの開発プロセスをレビューし、世界の主要なmRNA創薬のプレイヤーを紹介する。mRNAワクチンのこれまでの開発の歴史を振り返り、がんおよび感染症ワクチンへの応用についての成果を紹介すると共に、SARS-COV-2 mRNAワクチンの開発についてBioNTech/PfizerおよびModernaの開発を詳細にレビューし分析する。その結果を踏まえて、今後のmRNAワクチンおよびmRNA創薬の将来性と課題について言及する。

1.mRNA医薬とは?
 1-1 mRNAの原理
 1-2 創薬モダリテイとしてのmRNAの特長
 1-3 mRNA医薬の定義とその構造
 1-4 mRNA医薬の利点と課題

2.mRNA医薬のレギュラトリーサイエンス
 2-1 mRNA医薬の分類
 2-2 mRNA医薬品の品質および安全性の考え方
 2-3 mRNA原薬のGMP製造法
 2-4 mRNA医薬の薬物送達システム
 2-5 脂質ナノ粒子

3.mRNA医薬研究開発の最前線
 3-1 mRNA医薬をリードするバイオテック企業
 3-2 臨床試験に進んだワクチン以外のmRNA医薬
 3-3 実例研究1:VEGF mRNA
 3-4 実例研究2:CFTR mRNA
 3-5 実例研究3:組織再生医療としてのmRNA(変形性関節症)

4.SARS-COV-2 mRNAワクチン開発
 4-1 SARS-COV-2ウイルスの起源とその構造
 4-2 mRNAワクチンのデザインとメカニズム
 4-3 Emergency Use可能なSARS-COV-2
 4-4 SARS-COV-2 mRNAワクチン:既承認2剤と後続の4剤
 4-6 BioNTech/PfizerのmRNAワクチン:コミナテイ(BNT162b)
 4-7 ModernaのmRNAワクチン:mRNA-1274
 4-8 変異型SARS-COV-2
 4-9 変異型ウイルスに対するワクチンの有効性
 4-10 変異型ウイルスに対するmRNAワクチン
 4-11 SARS-COV-2 mRNAワクチンの免疫学的な作用メカニズム解析

5.今後の展望

 □質疑応答□

 

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。

 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。

・申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。

・事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、

 接続可能か等をご確認ください。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナー中、講師へのご質問が可能です。

 

<配布資料>

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

   

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

 

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