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7/28 【Live配信(リアルタイム配信)】 人工光合成の国内外の最新動向と実用化への課題・展望

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環境材料 エネルギー・環境・機械 新規事業企画、市場動向  / 2021年05月05日 /  環境 エネルギー 先端技術
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 人工光合成の国内外の最新動向と実用化への課題・展望
開催期間 2021年07月28日(水)
13:00~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年07月27日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
人工光合成の国内外の最新動向と実用化への課題・展望

~国内外のプロジェクト動向、水素製造とその低コスト化、有用化学品製造など~
~経済合理性のある人工光合成の実現に向けて~

 

人工光合成技術は、どこまで進んでおり、どのように発展していくのか。
原理、米国・欧州・アジア・日本の動向、水素・酸素製造や実用化を想定した

有用化学品製造など、同技術の基礎・現状・展望を解説します。
太陽光水素製造、太陽光燃料、Power-to-Xへと発展する同技術の展望とは――。

 

講師

 

(国研)産業技術総合研究所 ゼロエミッション国際共同研究センター 

首席研究員 博士(理学) 

佐山 和弘 氏

 

 受講料(税込)

 

44,000円( E-Mail案内登録価格 41,800円 )※資料付

   定価:本体40,000円+税4,000円
   E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の22,000円) 

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

  東日本大震災と原発事故以降、再生エネルギーの新たなビジョン構築が検討されています。

太陽エネルギー利用において、太陽電池や太陽熱利用、バイオマスに次ぐ第4の技術として人工光合成が注目されています。人工光合成反応の中でも光触媒や光電極を用いた水分解水素製造(ソーラー水素)は有望な技術と考えられていますが、その現状と展望についてわかりやすく解説します。如何に単純な構造で高性能化できるかがポイントです。
 当チームは可視光での光触媒水分解に世界で初めて成功しています。光触媒および光電極のどちらにおいても世界最高の太陽エネルギー変換効率を達成しております。水素と酸素の他にも過酸化水素や次亜塩素酸等の高付加価値な化合物を効率良く製造できることが分かってきており、短期間での実用化を想定しています。また低コスト水素製造技術として光触媒-電解ハイブリッドシステムを研究しています。それらの詳細についても詳しく説明します。最終的に人工光合成は太陽光水素製造、太陽光燃料、Power-to-Gas、さらにはPower-to-Xという概念へと発展すると期待されておりその展望を紹介します。

 

 プログラム

 

1.背景
 1.1 世界のエネルギー状況
 1.2 地球温暖化と資源枯渇
 
2.原理
 2.1 光触媒の原理
 2.2 光電極の原理
 
3.人工光合成とは何か
  :定義、目的、意義
 
4.国内外のプロジェクト動向
 4.1 米国の状況
 4.2 欧州やアジアの状況
 4.3 日本の状況
 
5.粉末光触媒による水の完全分解の歴史
 5.1 紫外線
 5.2 可視光
 5.3 その他:炭酸ガス固定など
 
6.炭酸塩などの添加効果
 6.1 背景と意義
 6.2 原理
 6.3 最近の進展
 
7.光合成機能を模倣した可視光での光触媒水分解(Z-スキーム型)
 7.1 背景と意義
 7.2 原理
 7.3 最近の光触媒の進展
 
8.レドックス媒体を用いた光触媒-電解ハイブリッドシステムによる低コスト水素製造
 8.1 背景と意義:30円/Nm3以下の水素製造コストを目指して
 8.2 原理
 8.3 最近の光触媒の進展
 
9.半導体光電極による有用化学品製造とその短期的実用化
 9.1 背景と意義
 9.2 原理
 9.3 最近の光電極の進展:ニッチな分野での最短の実用化とは
 
10.可視光応答性半導体の高速自動スクリーニング
 
11.人工光合成の実用化のために

 □質疑応答□

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。

 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。

・申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。

・事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、

 接続可能か等をご確認ください。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナー中、講師へのご質問が可能です。

  

<配布資料>

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

   

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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