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11/11 【Live配信(リアルタイム配信) or アーカイブ配信】 《初心者のための》 医薬品・食品開発における造粒・打錠・コーティング技術 の基礎とスケールアップ・トラブル対策

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医薬品 製造・GMP 医薬品 品質・分析・CMC薬事・製剤  / 2021年07月30日 /  医療・バイオ
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信) or アーカイブ配信】 《初心者のための》 医薬品・食品開発における造粒・打錠・コーティング技術 の基礎とスケールアップ・トラブル対策
開催期間 2021年11月11日(木)
10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2021年11月24日(水) ごろ配信予定
(視聴期間:配信後10日間)
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年11月10日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信) or アーカイブ配信】
《初心者のための》
医薬品・食品開発における造粒・打錠・

コーティング技術の

基礎とスケールアップ・トラブル対策

~スケールアップ事例による実践ノウハウ~

 

【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として

「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

 

錠剤製造における各工程の基礎とスケールアップ・トラブル対策について解説する。
さらに、フィルムコーティングのスケールアップについても解説!

◆得られる知識
・粉砕からコーティング工程における単位操作の基礎とトラブル対応に関する知識
・適正な打錠用顆粒の製造法に関する技術
・錠剤の打錠障害を克服する技術
・カプセル剤の製剤化のポイント
・造粒,打錠,コーティングに関する効率的なスケールアップの進め方に関する技術

  

講師

 

阪本 光男 氏
秋山錠剤(株) 品質保証部 製剤開発課 顧問
理学博士

 

 受講料(税込)

 

55,000円( E-Mail案内登録価格 52,250円 )※資料付 

   定価:本体50,000円+税5,000円
   E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額27,500円)  

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

錠剤は携帯性に優れ,容易に一定量の薬物を服用できることから有用な剤形で
ある。錠剤の製造は、一般に原料の粉砕、ふるい分け、混合、造粒、乾燥、整粒、
滑沢剤混合、打錠およびコーティングの各工程からなる。
本講演では、錠剤製造における各工程の基礎とスケールアップ・トラブル対策について解説する。
はじめに、各種造粒法における顆粒特性の比較、粉砕の目的と粉砕例、混合粉体の偏析とその防止対策、成分の改質(乳タンパクの水への分散性を改善、油状成分の改質など)。そして、「造粒」については撹拌造粒・流動層造粒・乾式造粒など、それぞれのメカニズムと造粒事例、撹拌造粒および流動層造粒のスケールアップについて説明する。「打錠」では、各種造粒法と錠剤物性、粉体の圧縮メカニズムと粉体の圧縮成形性評価、そして食品の錠剤化で問題となる硬度が高くならない、カケやすいなどの改善策、打錠障害を起こす各種原因とその改善法、滑沢剤の混合時間と展延状態、スケールアップにおける打錠条件(打錠機の回転数の設定)。「コーティング」については、コーティングのメカニズム、糖衣コーティングとフィルムコーティングのプロセスにおける相違、フィルムコーティングの事例とサプリメントのコーティング事例としてイチョウ葉エキス含有錠、また、カプセル剤(ハード・ソフト)の概要とサプルメントへの応用

(ソフト)、さらに、フィルムコーティングのスケールアップについても触れる。 

 

 プログラム

 

1.医薬品・食品開発における造粒技術の基礎とスケールアップ・トラブル対策
1-1 造粒の目的
1-2 造粒の定義と代表的な造粒方法
1-3 医薬品・食品の各種造粒法における比較(製品特性、造粒特性など)
1-4 粉砕工程(粉砕のメカニズム、被粉砕物の物性と粉砕方法、原料粉砕例など)
1-5 ふる分け工程(ふるい分け装置の選定、効率的な操作条件など)
1-6 混合工程(混合のメカニズム、混合の均一化と混合粉体の偏析など)
1-7 乳タンパクの流動性および水への分散性を改善した造粒法
1-8 潮解性の高い成分および油状成分の改質        
1-9 湿式造粒における適正な結合液添加量(最適造粒液・固比とPL値)
1-10攪拌造粒、流動層造粒、それぞれのメカニズムと造粒事例
1-11粉末食品(ココア、コーンスープなど)の流動層造粒プロセスにおける自動化の事例
1-12 複合型造粒装置(攪拌転動流動造粒):単位操作の可否(混合、造粒、乾燥、コーティングなど)と顆粒特性
1-13 乾式造粒のメカニズムと事例(添加剤としてコメデンプン、結晶セルロースなどを用いた)
1-14 乾燥工程(乾燥過程のメカニズムと乾燥むら防止)
1-15整粒工程[整粒条件(羽根回転数、スクリーン目開きなど)による顆粒特性への影響]
1-16 攪拌造粒・流動層造粒におけるスケールアップとスケールアップでの問題点
 
2.医薬品・食品開発における打錠技術の基礎とスケールアップ・トラブル対策
2-1  錠剤化の目的と特徴
2-2  医薬品としての錠剤と食品の錠剤との相違 
2-3  医薬品として要望される品質
2-4  食品の錠剤化における問題点(錠剤の硬度が高くならない、カケやすいなど)
2-5  造粒法 (流動層造粒、多機能型造粒、加熱転動造粒、高速攪拌造粒、乾式造粒法) と錠剤物性
2-6  直接打錠法のメリットと直接打錠法で最も重要な要因は?
2-7  サプリメントの錠剤化事例(グルコサミン塩酸塩含有錠)
2-8  粉体の圧縮メカニズムと粉体の圧縮成形性評価
2-9  打錠で要求される要素(充填性、結合性、離型性)と要因(粉体側および打錠機側)
2-10 打錠条件の設定(予圧/本圧比、粉末供給量など)と錠剤の重量変動抑制
2-11 打錠障害(キャッピング、スティッキングのそれぞれのメカニズムと定量的な評価法)およびトラブルが発生した場合の対応
2-12 滑沢剤の混合時間と錠剤強度および滑沢剤の混合時間と展延状態は?
2-13 各種混合機による滑沢剤と混合その錠剤硬度
2-14 内部滑沢と外部滑沢法の比較
2-15スケールアップにおける打錠条件(打錠機の回転数の設定)
    
3.医薬品・食品開発におけるコーティング技術の基礎とスケールアップ・トラブル対策
3-1  コーティングの役割
3-2  錠剤コーティングにおけるポイント
  (素錠の特性、コーティングにおける濡れと乾燥の制御、コーティングの均一性)
3-3  コーティングのメカニズム(粒子に働く力:付着力と分離力)
3-4  医薬用と食品用コーティング剤一覧
3-5  コーティング装置(通気乾燥型コーティング装置、攪拌流動層装置など)
3-6  シュガーコーティング(糖衣錠の概要、トラブルとその改善法)
3-7  糖衣コーティングとフィルムコーティングのプロセスにおける相違は?
3-8  フィルムコーティングの事例
3-9  フィルムコーティングのトラブルシューティング
3-10 カプセル剤(ハード・ソフト)の概要とサプリメントへの応用(ソフト)
3-11 サプリメント(食品)におけるコーティング事例(イチョウ葉エキス末含有錠)
3-12 フィルムコーティングのスケールアップ

  □質疑応答□

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。

 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。

・申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。

・事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、

 接続可能か等をご確認ください。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナー中、講師へのご質問が可能です。

 

アーカイブ配信

・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・会場(またはZoom)での録画終了後から営業日で7日を目安に視聴開始のご案内をお知らせします。
・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
・視聴期間は営業日で10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
・セミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。

(テキストに講師の連絡先が掲載されている場合のみ)

 

<配布資料>

・PDFダウンロード配布
セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
  (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。)

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

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・受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は銀行振込、または当日会場にて現金でお支払いください。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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