製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

11/29【Live配信(リアルタイム配信)】 核酸医薬品の特許戦略 <先行技術調査・特許性判断や裁判例など> -アンチセンス、siRNA医薬品などの展望-

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 核酸医薬品の特許戦略 <先行技術調査・特許性判断や裁判例など> -アンチセンス、siRNA医薬品などの展望-
開催期間 2021年11月29日(月)
13:00~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年11月28日(日)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
核酸医薬品の特許戦略
<先行技術調査・特許性判断や裁判例など>
-アンチセンス、siRNA医薬品などの展望-

~先行技術調査と特許性判断の手法、侵害性判断の考え方~

 

※関連書籍のご案内※
最新の研究開発の流れに対応:【バイオ医薬品】
【BD創薬/データベース/AI創薬】【LCM/DR薬価戦略】に言及!

『【全面改訂版】医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴 』
>>核酸医薬品に関連する『特許動向』や『裁判例を分析』して、
最適な特許戦略を推進することが重要
>>研究開発段階にて、『どのような特許を取得し』、
『どのように活用するか』について検討することが大切

【講習会のねらい】
■核酸医薬品の特許動向を把握すること(アンチセンス、siRNA医薬品など)
■核酸医薬品の先行技術調査と特許性判断の手法を習得すること
■核酸医薬品の侵害性判断の考え方を理解すること
  上記の知見に基づいて、今後の特許戦略の方向性を認識すること

  

講師

 

青山特許事務所 顧問弁理士 加藤  
【経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、特許庁審判部(審判官)を経て現職】

【主なご専門/業務】知的財産法/大学教授、弁理士氏 

 

 受講料(税込)

 

49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 )※資料付

   定価:本体45,000円+税4,500円
   E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額24,750円) 

  

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

 近年、アンチセンス、siRNA医薬品などの核酸医薬品は、幅広い疾患領域で研究が進められており、今後は医薬品市場全体を大きく拡大させる成長分野になることが期待されています。
このような核酸医薬品の研究開発と実用化を推進するためには、核酸医薬品に関連する特許動向を分析して、適切な特許実務を行うことにより、最適な特許戦略を推進することが必要不可欠です。すなわち、核酸医薬品に関連する特許動向や裁判例を分析して、最適な特許戦略を推進することが重要です。また、研究開発のそれぞれの段階に対応して、どのような特許を取得し、どのように活用するかについて検討することが大切です。とくに、研究開発の初期の段階から特許について十分に検討することにより、広くて強い特許を取得することが有効です。その結果、研究成果を事業に最大限に活かすことができます。
本講演では、このような視点から、核酸医薬品の特許動向について解説したうえで、先行技術調査と特許性判断のほか、特許侵害の考え方について説明し、今後の特許戦略の方向性について解説します。
 
◆講習会のねらい◆
・ 核酸医薬品の特許動向を把握すること(アンチセンス、siRNA医薬品など)
・ 核酸医薬品の先行技術調査と特許性判断の手法を習得すること
・ 核酸医薬品の侵害性判断の考え方を理解すること
・ 上記の知見に基づいて、今後の特許戦略の方向性を認識すること

 

 プログラム

 

<講演内容>

1.核酸医薬品の現状と課題
 1.1 核酸医薬品の研究開発の現状
   (アンチセンス、siRNA医薬品など)
 1.2 核酸医薬品の課題
   (アンチセンス、siRNA医薬品など)

2.核酸医薬品の特許動向
 2.1 有効成分(核酸の構造改変、核酸コンジュゲート、脂質ナノ粒子など)
 2.2 医薬用途(抗腫瘍、抗ウイルス、中枢系、免疫系、循環器系、眼科系など)
 2.3 用法・用量、剤型(DDS、血中安定性、膜透過性、体内動態、脂質ナノ粒子など)
 2.4 製造方法、合成方法(人工核酸合成、構造改変・コンジュゲート技術、精製技術など)
 2.5 アミノ酸配列・塩基配列(ビッグデータ創薬、AI創薬、RAPIDシステムなど)

3.核酸医薬品の先行技術調査と特許性判断(事例紹介)
 3.1 有効成分の構造改変(アンチセンス、siRNA、核酸コンジュゲートなど)
 3.2 医薬用途(抗腫瘍、抗ウイルス、中枢系、免疫系、循環器系、眼科系など)
 3.3 用法・用量、剤型(DDS、血中安定性、膜透過性、体内動態、脂質ナノ粒子など)
 3.4 製造方法、合成方法(人工核酸合成、構造改変・コンジュゲート技術、精製技術など)
 3.5 アミノ酸配列・塩基配列(相同性検索、人工知能による検索事例など)

4.核酸医薬品の特許侵害の判断手法
 4.1 有効成分に関する特許権(実質同一と均等侵害)
 4.2 医薬用途に関する特許権(用途特許の効力、オフラベルユースの問題)
 4.3 用法・用量、剤型、DDSに関する特許権の効力範囲
 4.4 製法特許の効力範囲(リーチスルー、プロダクトバイプロセス、査証制度の影響)
 4.5 アミノ酸配列・塩基配列に関する特許権(ハイブリダイズ、ホモロジーの解釈など)

5.特許をどのように活用すべきか <核酸の研究の成果の有効活用>
 5.1 核酸医薬品に関連するライセンス・M&Aの現状
 5.2 核酸特許のライセンス活動の実務上の留意点
   (オープン&クローズ戦略の最近の傾向、核酸特許に特有の課題など)
 5.3 他社の特許を侵害しない方法
   (核酸に関する他社特許について、どのように調査し、どのように回避すべきか)
 5.4 事業戦略と特許戦略の一体化(実例を中心に)
   (承認薬と特許との対応関係、薬機法と特許法のリンケージなど)

6.医薬品特許と特許訴訟 <最近の裁判例の論点整理>
 6.1 医薬発明の進歩性の考え方(発明の効果に係る発明特定事項の取り扱い)
   「多糖類-タンパク質コンジュゲート事件」知財高裁令和3年5月17日判決
 6.2 医薬発明の進歩性の考え方(顕著な効果の考え方)
   「アレルギー性眼疾患治療剤事件」最高裁令和元年8月27日判決
 6.3 医薬発明の進歩性の考え方(内在する作用効果の主張)
   「炎症性疾患および自己免疫疾患治療剤事件」知財高裁令和2年12月14日判決
 6.4 医薬発明の開示要件の考え方(サポート要件)
   「ボロン酸化合物製剤事件」知財高裁令和2年7月2日判決
 6.5 医薬品特許の存続期間延長の新たな考え方
   「止痒剤事件」知財高裁令和3年3月25日判決

7.今後の課題
 7.1 最近の登録特許の動向(アンチセンス、siRNA、mRNA医薬品)
 7.2 進歩性要件に必要な実験データ
 7.3 開示要件に必要な実験データ
 7.4 日米欧、日中韓の特許クレームの比較
 7.5 最適な特許明細書・クレームの提案

  □質疑応答□

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。

 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。

・申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。

・事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、

 接続可能か等をご確認ください。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナー中、講師へのご質問が可能です。

  

<配布資料>

セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページより

ダウンロードいただきます。(開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)   

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

---------------------------------------------------------------------------------------

○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は、銀行振込(原則として開催日まで)にてお願いします。

会場受講の場合に限り、当日に現金、またはカードでのお支払いが可能です。
会場でクレジットカード支払いの場合は、通信欄に「会場でカード支払い」をご入力下さい。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

---------------------------------------------------------------------------------------

※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ