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2/18【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】 ラボでの電子実験ノート管理・運用における 経験からわかった電子情報管理の問題点・解決と DXの進め方

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イベント名 【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】 ラボでの電子実験ノート管理・運用における 経験からわかった電子情報管理の問題点・解決と DXの進め方
開催期間 2022年02月18日(金)
【Zoom受講】 2022年2月18日(金) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2022年3月2日(水) ごろ配信予定
(視聴期間:配信後営業日10日間)
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 東京都 ※会場開催はございません。
お申し込み期限日 2022年02月17日(木)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】
ラボでの電子実験ノート管理・運用における
経験からわかった電子情報管理の問題点・解決と
DXの進め方

 

業務分野別の実験データの電子的な移し方残し方 | CSV |クラウド化
ELNでの情報管理 | AI活用を見据えて | 具体的運用 …など

 

製薬企業研究所における10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や

研究機器データ管理システム(SDMS)の
活用を通した先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に!


【ここがポイント】

●国内外の製薬企業を中心とした最新の研究情報管理体制の事例
●目覚ましい進展をとげている電子的な情報管理システムの概要と利点
●製造系企業が遵守すべき、近年変化しつつあるコンプライアンス絡みの要件
●研究や生産に関わる情報管理体制に課題を感じている組織にとって、

 改善の方向性の要点と、実施に向けて遭遇することが想定される課題

 
本セミナーは【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、
 後日視聴いただく形式になります。
 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 

  

講師

 

ラボコンサルテーション(株)  代表取締役社長 薬学博士 島本 哲男 氏 ≫【講師紹介】


[業界での関連活動] ELN研究会の発起人(ELN:Electronical LaboNotebook)

 

 受講料(税込)

 

55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 )※資料付 

   定価:本体45,000円+税4,500円
   E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,500円

  

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

  製薬企業研究所における電子実験ノート(ELN)や研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に、研究や生産活動における情報管理体制に求められる姿、電子的ツールを用いることによる利点、運用における紙と電子の根本的な違い、AIの活用を見据えての情報管理によるDX(Digital Transformation)の進め方、さらにはその選定や導入において想定される課題等を紹介する。

 

 プログラム

 

1.研究・生産情報を管理する必要性

 1.1 情報を管理する目的
 1.2 研究・生産記録の管理がなぜ重要か
 1.3 研究不正を防止するには

2.情報管理における電子化の重要性
 2.1 研究・生産情報管理における電子化の流れ
 2.2 電子化によるData Integrity対応
 2.3 電子システムを活用するメリット

3.電子情報管理システムの種類
 3.1 電子情報管理システムの種類と位置付け
  ・電子実験ノートシステム
  ・研究機器データ管理システム
  ・試験依頼兼情報管理システム
  ・試薬管理システム
 3.2 電子情報管理システムにおける共通の要件
 3.3 バリデーションの進め方

4.電子署名・監査証跡
 4.1 電子署名、監査証跡とは
 4.2 電子署名の構成の差に基づくシステム内で起こる課題と対応策
 4.3 特許の観点での電子署名の位置づけ

5.電子実験ノート展開の歴史
 5.1 電子実験ノート発生の経緯
 5.2 展開を加速させた要因
 5.3 昨今の動向

6.化学系電子実験ノートの使われ方
 6.1 化学系研究者の電子実験ノートの使い方
 6.2 当該研究者に歓迎される各種有用機能
 6.3 社内化合物法規制照合機能
 6.4 実際の運用事例

7.分析業務、品質管理、安全性試験部門にとっての試験情報管理システム
 7.1 業務の形態や背景の違いによる活用における利点
 7.2 当該部門における情報管理環境の動向

8.特性評価系研究者にとっての電子実験ノート
 8.1 展開に課題を生じさせる背景の活動形態別解析
 8.2 活用に向けた対策

9.測定機器データの保全管理
 9.1 各種測定機器が発行するデータの集中管理の方策
 9.2 システム化による利点
 9.3 導入障壁の解決事例
  ・データ管理意識の部門による温度差
  ・導入によるROIの検討
  ・導入を決断させるドライビングフォースの設定
 9.4 導入後の作業者の意識変化

10.クラウド系システムの出現
 10.1 オンプレミスとクラウドの差
 10.2 信頼性対応におけるクラウドの位置づけ
 10.3 クラウド(パブリック)が適する活用形態
 10.4 クラウドシステムによる恩恵

11.電子的な情報管理体制がもたらすもの
 11.1 電子実験ノートを運用してみてわかったこと
 11.2 ドキュメントカテゴリーに応じた連携を意識した環境

12.AIの活用を見据えた電子情報管理
 12.1 AIに期待されているもの
 12.2 AIがデータを活用できるようにしておくには

13.電子情報管理システムの導入・展開における課題と対応策
 13.1 要求仕様の設定
 13.2 プロジェクトを進める体制
 13.3 役割分担
 13.4 標準化/共通化
 13.5 運用体制における監視の重要性
 13.6 紙と電子の違いに対する理解
 13.7 電子管理体制構築におけるよくある落とし穴題

14.電子情報管理によるDXの進め方

□質疑応答□ 

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。

 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。

・申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。

・事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、

 接続可能か等をご確認ください。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナー中、講師へのご質問が可能です。 

 

【アーカイブ配信】

・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習

 することができます。

・会場(またはZoom)での録画終了後から営業日で7日を目安に視聴開始のご案内を

 お知らせします。
・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
・視聴期間は営業日で10日間です。

 ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
・セミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。

(テキストに講師の連絡先が掲載されている場合のみ)

 

<配布資料>

①Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
 (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券・請求書は、代表者にPDFデータにてお送りいたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は、銀行振込(原則として開催日まで)にてお願いします。

会場受講の場合に限り、当日に現金、またはカードでのお支払いが可能です。
会場でクレジットカード支払いの場合は、通信欄に「会場でカード支払い」をご入力下さい。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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