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1/31 【Live配信(リアルタイム配信)】 化学・材料分野における 拒絶理由通知への対応力向上セミナー

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知的財産・法規制 樹脂・ゴム・高分子系複合材料 粉体・微粒子・分散技術  / 2021年12月02日 /  化学・樹脂 セラミックス 繊維・紙・パルプ
イベント名 【Live配信(リアルタイム配信)】 化学・材料分野における 拒絶理由通知への対応力向上セミナー
開催期間 2022年01月31日(月)
13:00~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナー
会場の住所 東京都 ※会場開催はございません。
お申し込み期限日 2022年01月30日(日)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【Live配信(リアルタイム配信)】
化学・材料分野における
拒絶理由通知への対応力向上セミナー

~拒絶理由対応の成功率を確実に向上させる考え方と技術~

 

拒絶理由の正確な内容理解や解消方策の読み解き方、進歩性有無のボーダーラインの正確な判断、適切な反論手段の選択、訴求効果の高い意見書の作成など、拒絶理由通知へ適切に対応するための知識とノウハウについて、化学・材料分野特有の実務や多数の判決例・仮想事例を踏まえてわかりやすく解説します。半日でしっかり身につくセミナーです。 

 

講師

 

プレシオ国際特許事務所 弁理士 執行 敬宏 氏


専門:化学・材料系分野の特許実務
国内メーカ知財部に8年間勤務し、半導体製造用ケミカル材料(感光性樹脂組成物、各種薬液等)の知財業務に従事。特許出願・権利化のみならず、発明発掘、自社特許権の活用、係争対応、若手研究者への特許教育、海外子会社の知財活動強化など、幅広い業務を経験。
弁理士試験に合格後、プレシオ国際特許事務所に転職し、化学・材料系分野の特許実務を担当、現在に至る。

 

 受講料(税込)

 

 44,000円( E-Mail案内登録価格 41,800円 )※資料付

   定価:本体40,000円+税4,000円
   E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円

キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の22,000円)

  

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 

 趣旨

 

  拒絶理由通知へ的確に対応するには高度な技術が必要とされます。対応の巧拙によって、取れる権利が取れなかったり、本来広く取れるはずの権利が狭くなってしまったりすることがあります。
 本セミナーでは、主として化学・材料分野の特許出願において、拒絶理由対応の成功率を確実に向上させるための考え方を具体的に解説します。充分に理解していただくため、判決例や仮想事例を多数準備し、これらの事例に基づいて解説を進めます。理解を深めて頂くため、事例研究(プログラムの4章)も用意しました。
 はじめて拒絶理由通知に対応される方々にもご理解いただけるよう、わかりやすく説明しますが、内容自体は初級者向けではなく高度なノウハウまで含みます。経験の豊かな方にとっても有効な内容です。半日で完結するセミナーですが、セミナー終了後には確実に拒絶理由対応技術が向上しているはずです。

 

 プログラム

 

<対象>

・企業の知的財産部門や特許事務所で化学・材料分野の特許業務を担当されている方
・特許に関するスキルを高めたいと考えている技術者・研究者の方

 

<講演内容>

1.基礎知識の整理、確認
 1.1 何のための特許権か
 1.2 特許出願から権利化までのフロー
 1.3 特許要件(新規性、進歩性、記載要件など)
 
2.拒絶理由を解消する技術
 2.1 特許出願、拒絶理由通知から手続補正書、意見書を提出するまで
   仮想事例に基づいて説明し、一連の流れを概観します。
   「補正」の留意点についても説明します。
 2.2 拒絶理由の内容を正確に理解する
   “引用発明”は何か。相違点はどのように認定されているか。
 2.3 進歩性有無のボーダーラインを正確に判断する
   実務上最も重要な「進歩性有無」のボーダーラインを正確に判断するために、
   “こうすればよい”という検討フロー、チェックポイントを示します。
 2.4 必要最小限の補正を見極める
   最大範囲の権利を得るために必要最小限の補正を見極める。
   そのための手法を解説します。
 2.5 拒絶理由通知書に込められたメッセージ(文言に現れていない部分)を読み取る
   拒絶理由を解消する方策についての情報が拒絶理由通知書に込められている場合があります。
   それを読み解く方法を解説します。
 2.6 適切な反論手段を選択する
   引例の認定の誤り、動機付けの欠如、阻害要因ほか、どのポイントで説明するか。
 2.7 訴求効果の高い意見書を作る
   「審査」の意味を正しく知る / キーセンテンスを含める
 2.8 意見書において留意すべきこと
   勘違いしがちな点、落とし穴となりやすい点について解説します。
   特に、権利化できても意見書の主張によって権利範囲が狭くなることがあり、
   これを防ぐための具体的対応を説明します。
 
3.化学・材料分野特有の実務
 3.1 実施例の不足を補うために採り得る手段
   実験成績証明書の上手い使い方、実施例の「後出し」ができるのか、等を説明します。
 3.2 数値限定発明
   先行文献に記載された広い概念を数値限定した発明について、審査基準を踏まえて説明します。
 3.3 選択発明
   公知の成分を組み合わせた組成物クレームの発明について、どのように進歩性を主張するか。
 3.4 記載不備の拒絶理由への対応
   サポート要件、実施可能要件、明確性要件の拒絶理由対応について
   審査基準や判決例を踏まえて説明します。
 
4.事例研究
  設例について拒絶理由対応案を考えていただきながら解説を進めていきます。
  聴講者の方へ発表を求めることはありませんが、質問や意見については随時
  受け付ける形式で進めます。
  また、拒絶理由対応の参考となる判決例もいくつか紹介する予定です。

 □質疑応答□

 

【ZoomによるLive配信】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。

 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。

・申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。

・事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、

 接続可能か等をご確認ください。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナー中、講師へのご質問が可能です。  

 

<配布資料>

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。   

 

━━━━━━━━━━━━◆キャンペーンについて◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪お申し込み方法≫

 お申し込みページ一番上の連絡事項欄に「2名同時申込み」希望の旨と、

 2人目の受講者様の情報(お名前・メールアドレスは必須)をご入力ください。

 住所等が申込者様と同一の場合は、省略いただいて結構です。

・2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。詳細は別途ご連絡いたします。

・同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

・3名様以上でお申込みの場合、3人目以降は定価の半額で受講できます。

・受講券、請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。

・請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。ご希望の場合はお知らせください。

・他の割引は併用できません。

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○お申し込み後、サイエンス&テクノロジーより確認のご連絡を差し上げます。

○受講料は、銀行振込(原則として開催日まで)にてお願いします。

会場受講の場合に限り、当日に現金、またはカードでのお支払いが可能です。
会場でクレジットカード支払いの場合は、通信欄に「会場でカード支払い」をご入力下さい。

○お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以前でのキャンセル: キャンセル料はいただきません

・開催3~6日前でのキャンセル: 受講料の70%

・開催当日~2日前でのキャンセル・欠席: 受講料の100%

※受講料入金後での7日前以前のキャンセルについて、返金の手続きが発生した場合の振込手数料はお客様負担とさせていただきます。

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※お申し込み詳細についてはQ&Aにも掲載しております。

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