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【通信講座】溶解度パラメータ(3D,4DHSP値)の基礎と 分散系における相分離性・付着性・分散性制御への応用

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【通信講座】

溶解度パラメータ(3D,4DHSP値)の基礎と
分散系における

相分離性・付着性・分散性制御への応用

 

~高分子分散液の相分離性/付着性/接着性の制御、フィラー分散化への応用~
~粒子分散液の分散安定化のための分散剤の選択や粒子の表面改質法~

 

高分子溶液やポリマーコンポジットにおける相分離性/付着性の制御、フィラー分散性制御・表面改質、粒子分散液における分散・安定性制御のための、溶解度パラメータの活用講座!

SP値・HSP値の基礎と計算法・測定法から、

高分子分散液の相分離性・付着性・接着性の制御、樹脂中のフィラー分散性の制御と応用、

フィラーの表面改質法、粒子分散液の分散安定化、分散剤の働きと選択指針、

分散安定性試験法などについて詳しく解説します。


第1講:溶解度パラメータ(3D,4DHSP値)の基礎
第2講:高分子分散液の相分離性/付着性の制御と表面改質法
第3講:粒子分散液の分散安定化と分散剤選択および分散安定性試験法


【得られる知識】
・SP値とHSP値(3D,4D)の由来と図示化法
・原子団寄与法によるHSP値(3D)の推算と適用限界
・化合物や粒子表面のHSP値(3D,4D)測定法
・高分子の溶解/付着性の制御と応用例
・樹脂中のフィラー分散性の制御と応用例
・フィラーの表面改質法
・静電反発および立体反発安定化機構
・分散剤の働きと選択指針
・粒子分散液の分散安定性試験法

 

開講日 2022年11月9日 (水)

講座回数

3回コース(11月9日~2023年3月中旬)

1口の受講者数

1口3名まで受講可能

受講料(税込
 
1口  62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 )

 定価:本体57,000円+税5,700円

 会員:本体54,150円+税5,415円

 

[1名受講も可能です]
 35,200円 (E-Mail案内登録価格33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円


[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 1人あたり20,900円( S&T会員受講料 19,855)の

 金額追加で受講可能です

 

スケジュール

 

11月9日 第1講 開講(テキスト到着予定)
 
12月9日 第1講 演習問題解答提出締切
第2講 開講(テキスト到着予定)
 
2023年1月17日 第2講 演習問題解答提出締切
第3講 開講(テキスト到着予定) 
 
2月17日 第3講 演習問題解答提出締切
 
3月中旬 修了証発行

 

受講条件

(1) PC の環境は必須です。
 ・通信講座の進行上の連絡はE-Mail で行います。

  本人の個別E-Mail アドレスをご用意ください。
 ・教材データ、演習問題解答用紙は、

  Word,Excel, PowerPoint,PDF などのデータを使用いたします。
(2) 受講者全員のS&T 会員登録は必須です。
 【 E-Mail案内登録価格5%OFFは、

  受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
 ・通信講座の受講にあたってのテキストebook および

  教材データのダウンロード、講師への質問、修了証発行などに

  弊社S&T 会員マイページ機能を利用します。
 ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方は

  S&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。

  なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。

教材

テキスト: 各受講者1冊
ebook版: 各受講者の閲覧可能PC数 2台/1アカウント(同一アカウントに限る)
  ※テキストは、製本版の他に、ebookでも閲覧可能です。

   1人2台まで閲覧可能で 会社のPCだけでなく

   通勤途中でもアプリから私物のタブレットでも学習できます。
 ebook版のダウンロードは、S&T会員「マイページ」内で行います。
 [対応デバイス] 

  Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone,iPadなど)
 [フォーマット] 

 PDF(コンテンツ保護のためアプリケーション「bookend」より閲覧)

備考

【講師への質問】
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。全質問の講師の回答が閲覧でき、参考になります。

お申込み
詳細・お申込みはこちら

 

  

講師

 

 山口大学 名誉教授 大佐々 邦久 氏
【講師紹介】

 

趣旨

 

  溶解度パラメータSP値は、“Like likes like”、すなわち異なる材料間の親和性/類似性を表す尺度ですから、SP値の近いもの同士はよく溶け、よく付き、よくぬれます。ヒルデブランドが正則溶液の溶解挙動を表すために導入したSP値は、ハンセンによる極性材料への三成分HSP値(3D)の適用、ビルボアによる酸性/塩基性を含む四成分HSP値(4D)へと拡張され、様々な分野で応用されています。
 本講では、初めに各HSP値の由来と求め方について説明します。次いで高分子分散液、すなわち高分子溶液やポリマーコンポジットにおける各HSP値の相分離性/付着性の制御とフィラー分散化への応用、および粒子分散液における分散安定化のための分散剤の選択や粒子の表面改質法について、多くの例題と事例を踏まえて基礎から解説します。

 

詳細・お申込みは以下、遷移先WEBサイトからご確認ください。

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