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1/19 教科書にはあまり載っていない、 実践的な技術ロードマップの作成・活用ポイント

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新規事業企画、市場動向  / 2022年11月22日 /  自動車 化学・樹脂 先端技術
イベント名 教科書にはあまり載っていない、 実践的な技術ロードマップの作成・活用ポイント
開催期間 2023年01月19日(木)
【会場受講】 2023年1月19日(木) 10:30~16:30
【Live配信】 2023年1月19日(木) 10:30~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 東京都内 会場場所調整中
会場の住所 東京都(港区内または千代田区内を予定)
お申し込み期限日 2023年01月19日(木)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

教科書にはあまり載っていない、
実践的な技術ロードマップの作成・活用ポイント

 

■技術ロードマップを利用したマネジメント実践、発生しそうなトラブルを予期する■
■他社のロードマップを予測する視点■

■規格や規制と整合したロードマップ作成のためのポイント■

■オープンイノベーションに向けた社外連携プロジェクトへの注意点■

 

受講可能な形式:【会場受講】or【Live配信】
 
★ 意思疎通ツールとしての技術ロードマップの活用へ! 
 
 <得られる技術・知識>
技術ロードマップを利用したマネジメントを実践する際に発生しそうなトラブルを事前に予期する観点。
 

講師

 
(国研)産業技術総合研究所 企画本部 研究評価室 総括主幹 関根 重幸 氏
【経歴】
1986年、横浜国立大学工学部応用化学科卒業、
1991年、東京工業大学大学院修了、理学博士、
1991-2000年、通商産業省 電子技術総合研究所、
2000-2002年、新エネルギー・産業技術総合開発機構
2002.4.1より、独立行政法人 産業技術総合研究所。
【専門分野】
技術評価、技術ロードマップ、物理化学
【WebSite】
http://orcid.org/0000-0002-9949-0200
 
セミナー趣旨
 

  技術ロードマップを使うマネジメントでは、ステージゲート方式による進捗管理が行われるが、ロードマップ絶対主義的な運営を理想とみなしてしまっていないだろうか。技術ロードマップの本来の機能は「意思疎通」であり、その基本を忘れずに、かつ、日本の習慣とも整合するようなマネジメントを目指すためのヒントを提供したいと考えています。その他、他社のロードマップを予測する視点、規格や規制と整合したロードマップ作成のためのポイントやオープンイノベーションに向けた社外連携プロジェクトへの注意点などにも触れます。

 

セミナー講演内容

 

1.技術ロードマップの概要
 1.1 プロジェクトを技術ロードマップに落とし込む
 1.2 ロードマップマネジメントの一般的手順
 1.3 目的別の使い分け
   戦略型、戦術型、広報型

2.ロードマップは意思疎通ツールであるという意識共有
 2.1 情報共有のプラットフォーム
 2.2 ポートフォリオは差別化のために
   ポートフォリオの軸の例
 2.3 エントリーマーケットの役割
 2.4 プロジェクト撤退の意思決定・説得材料として重要

3.ロードマップ利用に伴うデメリットの回避
 3.1 公的ロードマップをどう捉えるか
   ロードマップに記載する、技術関連以外の情報源
 3.2 他社のロードマップを推定しようとする視点を持つ
 3.3 社会システムとの整合性は考慮されているか

4.規制適正化や標準化戦略をロードマップに組み込むための参考実例
 4.1 熱交換型換気扇の例
 4.2 太陽光発電の例
 4.3 政府機関の行動原理を理解しておこう

5.オープンイノベーションへの応用
 5.1 共同研究に向く研究者の見分け方
 5.2 忍耐力を利用するシナリオを探せ

  □質疑応答□

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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