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3/30まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 複合材料の樹脂含浸成形の基礎と 含浸プロセス向上のための 評価・シミュレーション技術

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料  / 2022年12月01日 /  化学・樹脂
イベント名 【オンデマンド配信】 複合材料の樹脂含浸成形の基礎と 含浸プロセス向上のための 評価・シミュレーション技術
開催期間 2023年03月30日(木)
まで申込み受付中
【収録日:2022年10月26日(水)】※映像時間:4時間0分
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 【オンデマンド配信】  ※何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2023年03月30日(木)23時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【オンデマンド配信】
複合材料の樹脂含浸成形の基礎と
含浸プロセス向上のための
評価・シミュレーション技術

 

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
 
樹脂含浸成形(RTMやVaRTM)の、樹脂粘性モデル、温度と硬化、熱可塑性樹脂の結晶化度といった材料変化から成形力学、ボイド発生や含浸シミュレーションなどなど、含浸成形の最適化と品質向上に役立つ情報をお届けします
 
講師

 

東京理科大学 理工学部 機械工学科 教授 博士(工学) 松崎 亮介 氏
【専門】複合材料,成形 【講師紹介 

 

 セミナー趣旨

 

 現在,炭素繊維複合材料(CFRP)の航空機器や自動車分野への適用拡大にあたって,世界的に急ピッチで研究が進められています.沢山の課題がありますが,中でも成形の高品質化と量産化への対応が重要です.本講座では,複合材料の各種成形方法から,特に樹脂含浸成形(RTMやVaRTM)の物理現象と,プロセス向上のための評価・シミュレーション技術についてご紹介します.

 

 セミナー講演内容

 

1.複合材料とは
 1.1 複合材料のしくみ
 1.2 優れているところ
 1.3 適用事例(航空機,自動車,タンク・容器)

2.複合材料の成形方法
 2.1 オートクレーブ
 2.2 RTM,VaRTM,RFI
 2.3 自動積層技術,ATL,AFP

3.含浸成形中の材料変化
 3.1 樹脂粘性モデル
 3.2 温度と硬化
 3.3 硬化反応モデル
 3.4 硬化度測定
 3.5 粘弾性
 3.6 熱可塑性樹脂の結晶化度

4.含浸成形の力学
 4.1 樹脂の流速と加速度,ナビエ・ストークス方程式
 4.2 連続の式
 4.3 エネルギー保存則
 4.4 多孔質媒体中の流れ,ダルシー則,浸透係数
 4.5 熱対流エネルギー方程式
 4.6 ボイド

5.含浸成形のシミュレーションおよび最適化
 5.1 含浸シミュレーション
 5.2 ボイド発生メカニズムとシミュレーション
 5.3 分子シミュレーション技術の応用

6.樹脂含浸および浸透係数分布の評価
 6.1 データ同化
 6.2 評価例

7.まとめ

 

キーワード:複合材料,樹脂,含浸,RTM,VaRTM,ボイド

  

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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