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6/21 アニオン重合の基礎知識と高分子の精密制御

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 分析・評価・品質管理  / 2024年05月20日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 アニオン重合の基礎知識と高分子の精密制御
開催期間 2024年06月21日(金)
13:00~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 Live配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2024年06月21日(金)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

アニオン重合の基礎知識と高分子の精密制御

― 分子量・分子量分布・立体規則性の精密制御 ―
― アニオン重合を用いた最先端の高分子材料開発 ―

 

受講可能な形式:【Live配信】のみ

 アニオン重合の基礎から重合を利用した最先端の材料開発までを丁寧に解説
●アニオン重合を用いた高分子の精密重合法について基礎から学べる
●アニオン重合に用いる溶媒や高分子の立体規則性について解説
●立体規則性が制御されたポリマーブラシや有機-無機ハイブリッド材料といったアニオン重合を用いた最先端の開発事例を紹介!
 
【得られる知識】
・アニオン重合の基礎知識
・アニオン重合でできること
・アニオン重合で得られる機能性材料
 
【対象】
アニオン重合に興味を持たれている方

 

講師

 

 大阪工業大学 工学部 応用化学科 博士(工学) 准教授 平井 智康 氏


[専門] 高分子合成、高分子構造・物性


 一般社団法人 日本接着学会 ブリヂストンソフトマテリアルフロンティア賞 (2018)
平成28年度高分子研究奨励賞
平成27年日本接着学会奨励賞

 

 趣旨

 

  高分子材料の機能・物性は高分子の一次構造と密接な関係があるため、材料の本質を理解するためには分子量、分子量分布、立体規則性を精密に制御した高分子材料の利用が必要不可欠である。制御ラジカル重合法の発展に伴い、分子量、分子量分布が制御された高分子が簡便な手法に基づき得られつつあるものの、未だに一次構造の精密制御という観点では課題が多く残されている。アニオン重合は分子量、分子量分布の制御だけでなく、高分子の立体規則性制御を可能にする唯一無二の重合法である。従来アニオン重合法はブレークシールを用いて行われていたが、近年ではシュレンクフラスコを利用することで、比較的簡便に高分子が得られている。
 アニオン重合反応の基礎から重合を利用した最先端の材料開発までを紹介する。

 

 プログラム

 

 1.  アニオン重合の基礎
 1.1 アニオン重合の素反応
 1.2 アニオン重合に利用できるモノマー Q値とe値
 1.3 リビングアニオン重合
  1.3.1 分子量・分子量分布制御
  1.3.2 高分子の構造解析・物性評価法
 1.4 リビングアニオン重合法に基づき得られる高分子とは
 1.5 アニオン重合に用いられる溶媒
 1.6 アニオン重合と高分子の立体規則性

2.  アニオン重合を利用した材料開発
 2.1 アニオン重合を利用したポリマーブラシの開発
 2.2 表面開始アニオン重合を利用した立体規則性ポリマーブラシ開発
 2.3 立体規則性ポリマーブラシを利用した機能分子認識
 2.4 アニオン重合を利用した有機―無機ハイブリッド材料調製

□ 質疑応答 □

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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