6/29 【研究者/担当者が押さえるべき特有の特許要件・実施データ】最新事例・分析からみる核酸/再生医療等製品の広くて強い特許の取得方法と活用
| イベント名 | 【研究者/担当者が押さえるべき特有の特許要件・実施データ】最新事例・分析からみる核酸/再生医療等製品の広くて強い特許の取得方法と活用 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月29日(月)
~ 2026年07月13日(月)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年6月29日(月) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年7月13日(月)まで受付 (配信期間:7/13~7/27) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月13日(月)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
【研究者/担当者が押さえるべき特有の特許要件・実施データ】最新事例・分析からみる核酸/再生医療等製品の広くて強い特許の取得方法と活用
~どのような特許を取得し、どのように活用するか~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
~研究開発のそれぞれの段階に対応して、どのような特許を取得し、どのように活用するか~
~核酸/再生医療等製品の特許出願の現状を理解し、最適な特許戦略を構築~
<主なポイント>
■研究開発を視野に入れた特許戦略
・特許出願のタイミングの最適化/必要な特許調査/研究開発と特許出願の一体化
■広くて強い特許の取得方法
・特許要件(審査基準からの考察)/広くて強い特許の取得方法(特許審査の傾向)
・特許ポートフォリオ戦略/特許審査への対応(拒絶理由対応など)
■核酸/再生医療等製品特許の有効活用
・物質特許・用途特許の事例の分析とその対応
・製法特許の事例の分析とその対応(プロダクト・バイ・プロセスを含む)
・他社の特許を侵害しない方法
■核酸/再生医療等製品に関する登録特許の最新事例
・特許請求範囲(登録事例に関する分析)
・明細書開示の程度(明細書と実施例に関する分析)
・新規性、進歩性(DXの影響、AIの適用
・事例を踏まえた最適な明細書・クレームの提案
講師
日本大学大学院 教授(弁理士) 加藤 浩 氏
【経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、特許庁審判部(審判官)を経て現職】
【主なご専門/業務】知的財産法/大学教授、弁理士
セミナー趣旨
近年、アンチセンス、siRNA医薬品などの核酸医薬品は、幅広い疾患領域で研究が進められており、今後は医薬品市場全体を拡大させる成長分野になることが期待されています。また、再生医療等製品は、核酸技術と関連して、体の構造・機能の再建・修復・形成や疾病の治療・予防、遺伝子治療を目的とする新たな治療法として注目されています。
このような核酸/再生医療等製品について研究開発を推進するためには、特許出願や登録情報などの分析が必要不可欠です。とくに、研究開発のそれぞれの段階に対応して、どのような特許を取得し、どのように活用するかについては、研究活動における重要な課題です。また、特許を有効に活用するためには、広くて強い特許を取得することが必要不可欠です。このような対応により、研究成果を事業に最大限に活かすことができます。
本講演では、このような視点から、再生医療等製品に関する最新の特許動向を分析し、今後の課題と対応策について解説します。
◆講習会のねらい◆
核酸/再生医療等製品の特許出願の現状を理解し、最適な特許戦略を構築できることがねらいです。具体的には、研究開発を視野に入れた出願戦略、広くて強い特許の取得方法を習得し、さらに、特許の活用方法について理解することがねらいです。
セミナー講演内容
1.再生医療等製品に関連する注目技術に関する特許の動向
(1)核酸の構造改変・修飾技術
(コンジュゲート、アンチセンス、siRNA、アプタマー、ヘテロ核酸など)
(2)核酸医薬のベクターの設計・改良
(ウイルスベクター、プラスミド、バクテリアベクターなど)
(3)核酸医薬のDDS技術
(RNA-リガンド-複合体、高分子材料を用いたDDS、中枢へのDDSなど)
(4)ゲノム編集技術の改良・応用
(CRISPR/Cas系、ヌクレアーゼ、crRNA、tracrRNA、真核生物への適用)
2.再生医療等製品に関する特許出願の動向
(1)再生医療の基本技術
(多能性幹細胞、造血幹細胞、細胞分化制御、細胞改変など)
(2)再生医療の応用技術・支援技術
(スキャフォールド、細胞シート、マイクロキャリア、ナノ繊維など)
(3)3次元培養技術
(スフェロイド技術、オルガノイド技術、細胞外マトリックス包埋技術など)
(4)再生医療のDDSとデジタル医療
(マイクロオルガノイドのDDS、デジタル医療の応用など)
3.研究開発を視野に入れた特許戦略
(1)特許出願のタイミングの最適化
(2)発明の把握と認定
(3)研究開発に必要な特許調査
(4)研究開発と特許出願の一体化
4.広くて強い特許の取得方法
(1)特許を受けるための要件(審査基準からの考察)
(2)広くて強い特許の取得方法(特許審査の傾向)
(3)特許ポートフォリオ戦略
(4)特許審査への対応(拒絶理由への対応など)
5.特許をどのように活用すべきか <核酸/再生医療等製品の有効活用>
(1)核酸/再生医療等製品に関連するライセンス・M&Aの現状
(2)物質特許・用途特許の事例の分析とその対応
(3)製法特許の事例の分析とその対応(プロダクト・バイ・プロセスを含む)
(4)他社の特許を侵害しない方法
(他社特許について、どのように調査し、どのように回避すべきか)
(5)事業戦略と特許戦略の一体化(実例を中心に)
(承認薬と特許との対応関係、薬機法と特許法のリンケージなど)
6.核酸/再生医療等製品に関する登録特許の最新事例
(1)特許請求の範囲のポイント(登録事例に関する分析)
(2)明細書の開示の程度(明細書と実施例に関する分析)
(3)新規性、進歩性の留意点(DXの影響、AIの適用)
(4)諸外国の登録特許の事例との比較(米国、欧州、中国など)
(5)事例を踏まえた最適な明細書・クレームの提案
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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