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【機械試験②】高速衝撃試験(パンクチャー衝撃試験)/高速引張試験/信頼性試験のご紹介

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高速衝撃試験・高速引張試験

 

プラスチック、金属、複合材料などの衝撃破壊特性・破壊形態を計測する試験です。

   

<主な装置> 高速衝撃試験機 HITS-P10、HITS-T10(島津製作所) 

■ 仕様   最大試験力 : 10kN(1tonf) 
             速度設定範囲 : 0.0001m/sec~20m/sec
             温度範囲 : -40℃~+150℃
  

〔測定対象〕 プラスチック、金属、複合材料 

<測定項目> 試験力、変位、エネルギー等

                                                                              
                                             高速引張試験機

                                              (HITS-T10) 

 

 

信頼性試験

 

 

耐候性試験、塩水噴霧試験、恒温恒湿試験、ヒートサイクル試験、耐薬品性試験などの

信頼性試験を行っています。

 

耐候性試験(ウェザー試験) 
塩水噴霧試験 
恒温恒湿試験 
冷熱衝撃試験(ヒートサイクル) 
耐薬品性試験(酸・アルカリ・有機溶剤)

 

                                  

                                                      大型チャンバー

 

光線・温度・湿度などの環境因子を人工的に作り出し、試料を暴露させます。

 

 

環境因子 試験例 説明
光線

UVフェード

サンシャイン

キセノン

試料に紫外線等の特定波長(域)の光を照射します。
温度・湿度  ヒートサイクル(冷熱衝撃) 急激な温度変化を繰り返し与えることにより、熱的ストレスの影響を評価します。
恒温・恒湿 一定温度・湿度下に試料を静置します。
腐食性物質等  塩水 塩水の腐食環境下にさらすことで、主に耐食性を評価します。
薬品 試料を指定の薬品(酸・アルカリ・燃料・オイルなど)に浸漬します。

 

 

 

 

参加ポータル
試験・分析.com