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対応試験の紹介

誘導結合プラズマ発光分析(ICP-OES)

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高周波を用いてアルゴンガスを電離状態にし、高温(5,000~10,000K)のプラズマを発生させます。水溶液試料をネブライザで霧状にしてそのプラズマ内に導入すると、試料中の原子が励起されます。励起原子から発生する元素特有の光を分光測定するのがICP発光分析法です。
<特徴>
・同時に多元素の分析が可能(Li~U) (ただし、希ガス等の一部の元素を除く)
・高感度(ppm「~) ・ ダイナミックレンジが広い(ppb~数100ppm)
<測定例>
・金属(鉄鋼、非鉄)中の無機元素
・化学、薬品、石油、樹脂、セラミックス中の無機元素
・生体、医薬品、食品中の無機元素
・環境(水道、環境水、排水、土壌)中の微量無機元素
・RoHS対応(Pb、Cd、T-Cr)
・レアメタルの分析

対象材料・部品・装置

  • 鉄鋼・非鉄金属
  • 樹脂
  • セラミックス
  • 食品・飲料
  • 環境試料(水質・土壌・大気物質)
  • 化学工業品・石油

試験所所在地

  • 京都府京都市
  • 東京都大田区
  • 神奈川県秦野市
参加ポータル
試験・分析.com