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ガラス-金属・アルミナ-金属・異種金属などの高気密接合
製品・技術

ガラス-金属接合

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接合技術 ガラスー金属接合  /  産業機械機器 電子・半導体 試験・分析・測定

 

金属とガラスの接合

 

 

 

膨張係数の一致した金属コバールチューブとコバールガラス管は直接接合することが可能であり、金属コバールチューブを介することにより、様々な金属チューブをガラス管に変換することができます。この金属-ガラス変換は各分析機器/研究機関等へ多数の納品実績があります。

また、コバールリングとコバールガラス管を利用したガラス-金属接合はもちろん、熱膨張係数の異なるガラス-金属の接合も可能です。

ガラス部分が破損・消耗した場合などの再生加工にも対応しています。

 

 

コバールシール

熱膨張係数の一致した金属コバールリングとコバールガラス管は、直接、ガラス巻き接続することが可能です。
このコバールシーリング構造は、液体窒素・熱湯間の温度ショックにも耐え、広い温度範囲で確実な気密を保つことができます。この構造を利用すれば、ガラス管にICFやNW等の金属フランジを接続したガラスアダプタ製品を実現できます。

 

 

特徴
  • 広い温度範囲(-196℃~450℃)で確実な気密封着
  • 耐熱温度:-196℃~400℃(参考)
  • リークレート(出荷試験保証値):1.0×10-9 Pa・m3/sec.(He)以下

 

 

段継ぎ接合(段シール)

金属部品に接続するガラス材料もコバールガラスだけでなく、中間ガラスを用いた段継接合技術を用いることにより膨張係数の異なるパイレックスや石英管、ソーダガラス管等へ変換することも可能です。

 

 

特徴
  • 段継ぎ加工対応可能外径;φ50以下
  • ガラス段継ぎ管のみの製作についても対応いたします

 

Q&A