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ガラス-金属・アルミナ-金属・異種金属などの高気密接合
製品・技術

アルミナやサファイアへのメタライズ加工

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メタライズ ロウ付け(ブレージング)  /  セラミックス 試験・分析・測定 光学機器

アルミナ・サファイアのメタライズ加工(Mo−Mn法)

 

 

 

アルミナセラミック及びサファイアへのメタライズ加工をモリブデン-マンガン法(Mo-Mn法)で行っております。

 

特徴
  • ニッケルめっきにも対応
  • メタライズのみ・接合まで、試作や小ロットから量産品まで幅広く対応

 

 

セラミック(アルミナ)/サファイア-金属接合

《絶縁端子、絶縁継手》

  

《サファイアビューポート》

  

《ハーメチック端子》

アルミナやサファイアは接合部にメタライズ(金属化)加工を施すことにより、コバール金属部品に接合することが可能です。

※アルミナ(高純度99.5%以上)を標準としています。

支給材、その他ご指定のアルミナはメタライズとの相性テストをさせていただきます。

メタライズ焼結:約1400℃

  

  

また材質によっては、活性ろうを使用することでメタライズを施すことなく真空雰囲気にて接合できるものもあります。

Agろう材(BAg-8):融点約780℃

  

  

サファイア接合部品は高温部を直接観察できる窓材として、高い絶縁性を持つアルミナを使用したフィールドスルーは電流用端子や電

気端子などの用途で使用されています。

 

 

 

異種金属、セラミック(アルミナ)/サファイア-金属接合に関するお問い合わせはお気軽に、ご連絡ください。