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【オンデマンド配信】 疑似肉開発におけるエクストルーダー(混錬機)の活用について

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 / 2022年03月30日 /  食品・機械 試験・分析・測定
イベント名 【オンデマンド配信】 疑似肉開発におけるエクストルーダー(混錬機)の活用について
開催期間 2022年03月30日(水) ~ 2022年06月30日(木)
オンデマンド配信ですので、いつでもどこからでも聴講いただけます。
会場名 当社ウェブサイト内
会場の住所 東京都※会場開催ではなく、当社ウェブサイト内からの配信です。
お申し込み期限日 2022年06月30日(木)17時
お申し込み

近年、植物由来の疑似肉のニーズは高まってきており、その市場は今後も大きく拡大していくと予想されています。当社製のエクストルーダーは疑似肉の研究開発において国内外で豊富な実績があり、当社はこの技術に関して豊富なノウハウを有しております。

 

 

そのノウハウの一部をオンデマンドウェビナーコンテンツとして下記の4つのタイトルにて配信を開始いたしました。

 

① 代替肉(アナログミート)の特性評価(26分)

このWebセミナーでは、代替肉の研究開発に不可欠な特性評価において、サーモフィッシャーサイエンティフィックのエクストルーダー、電子顕微鏡、そしてレオメーターをいかに活用していただけるかをご紹介します。疑似肉の開発をご検討されている方、既に開発中の皆さまにご視聴いただければ幸いです。

 

② 食品業界における二軸押出混練技術:その展望と市場性について(27分)

二軸エクストルーダーは新しい食品の開発や品質管理で活躍が期待されています。たとえば、肉の食感を持つ、植物を加工してできた代替肉(アナログミート)を作る時にもこのエクストルーダーが役に立ちます。当社のエクストルーダーの豊富な製品ラインナップは研究段階のラボスケールでの試作品の少量製作からスケールアップに至るまで、さまざまなニーズを満たすことができます。

 

③ 代替肉の高湿度押出混練 (12分)

代替肉は植物性タンパク質にその他の主たる成分を混ぜ、二軸エクストルーダーに投入し、混錬しながら途中から水分を供給し、冷却ダイで繊維質の組織を形成することで作られます。このWebセミナーでは理想の特性を持つ代替肉の開発に二軸エクストルーダーをどのように活用するかのヒントを提供します。

 

④ 食品業界における二軸押出混練技術とその装置(25分)

食品業界において二軸エクストルーダーは、製品が完成するまで研究開発から製造のいろいろな場面で何度も目的を変えて使用されます。研究開発においては省スペースで少量の材料で速やかに実験ができ、簡単かつフレキシブルに操作できる装置が求められます。このWebセミナーでは、当社の二軸エクストルーダーThermo Scientific HAAKE Process11 Hygenicが、いかに要求事項の数々を高い水準で満たすことができ、食品研究開発におけるパワフルなツールとなるかをご紹介します。

 

 

※閲覧に際しては「お申し込みはこちらから」をクリックいただき、お申し込みフォームに必要事項を記入の上、「送信」をクリックしていただくと、ウェビナーコンテンツにアクセスできます。ご興味のあるタイトルのウェビナーをクリックいただきご視聴ください。

 

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