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小型加熱冷却装置≪150万円以下≫観察/分析装置に【MHO-300】

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高温観察炉 In-situ観察 加熱冷却観察装置  / 2021年06月28日 /  エネルギー 化学・樹脂 セラミックス

加熱・冷却観察装置「MHO-300-2」

 

お持ちの顕微鏡で顕微鏡・マイクロスコープで

加熱・冷却観察が簡単に実現。

リアルタイム-100~300℃観察を体験して下さい。*

*冷却機構オプションを付けた際

 

お持ちの顕微鏡でも高温観察が可能なように設計され、

炉の気密構造により様々な雰囲気下での加熱を実現しました。

300℃まで加熱可能で安価な炉で、IRシリーズほどの高温は不要だという

お客様の声から販売しております。 

 

 

▼ここがポイント▼ フレキシブルな温度制御性能

専用ソフトTeCSS上で、温度制御をプログラムモニタリング可能です。プログラマブル温調器でも操作ができます。カメラに温度、時間、スケールを表示、動画記録可能なソフトウエアHiTOSも提供できます。実温度記録と合わせ同期させた電気特性記録、In-Situ画像取得も可能です。加熱はIRシリーズとは違い、ヒーター加熱で、加熱を始めると1分で100℃昇温します。冷却機構をつけることで、-100℃にも対応します。

 

コンパクトで使いやすいデザイン

小型で薄型に設計された加熱・冷却ステージで特殊条件を簡単再現することができます。顕微鏡やマイクロスコープ下の観察用途の他、レーザー顕微鏡やラマン分光、顕微分光など様々な分析計にも流用可能なデザインです。

 

真空チャンバー構造で雰囲気コントロール

真空チャンバー構造になっているため、真空中不活性ガス雰囲気下での昇温冷却が可能です。加熱で気化したデガス等の排気も可能です。XYスライド可能なプレパラートホルダも準備サンプルの導入、取出も簡便にできます。

 

 

用途例
・高分子材料の加熱・冷却時の状態変化の観察

・紙・布の加熱・冷却時の状態変化の観察

・有機材料の加熱・冷却時の状態変化の観察

 

実験例
・真空中不活性ガス雰囲気下での昇温冷却

・加熱で気化したデガス等の排気しながらの実験

・電気特性記録しながらの実験


対象材料
顕微鏡下での熱学的現象を可視化できる化学・高分子・半導体など材料研究、また生物学・医学の基礎的研究分野でもご利用いただけます。

 

仕様

価格:1,580,000円(冷却機構付き280万円〜)

最高温度:RT+20~300℃ (冷却機能付き:-100℃~)

昇温冷却速度:100℃/min

雰囲気制御可能:不活性ガス下(酸素、窒素、アルゴン)

 

 IRシリーズとの違い

  IRシリーズ MHO-300-2
温度 RT~1800℃ RT+20~300℃(冷却機構付き-100℃~)
価格 300万円~ 158万円~
試料サイズ  炉の種類による 20×20㎜
加熱方法 集光加熱方式 ヒーター加熱方式

 

 

1800℃の高温や、より広範囲の加熱はIRシリーズをご覧ください。

 *クリックすれば、IRシリーズ特集ページに飛びます

 

 

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お気軽にお問い合わせください。

 

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