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No.0026

前回、製造業コスト削減特集として、印刷業編をお送りしましたが、いかが
でしたでしょうか?皆様のお役に立てそうでしたでしょうか?
今回は、前回に引き続き、製造業コスト削減特集として、部品加工編をお届
けします。
前回の印刷業編を見逃した方で、ご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

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┃01┃ 製造業コスト削減特集(部品加工編)
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■ 絞り加工で部品点数削減、工数削減 (株式会社よろづシボリ製作所)
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■絞り加工とその周辺技術で、設計の段階からVA/VEの提案を!

皆様もご存知のように、へら絞りは金型が一つしかいらず、試作や少、中量
生産のケースで、大きなコストメリットが出ます。また、厚さが異なる部分
を持つ筒状の部品などでは、絞り加工だと一枚の板金から厚さを変えながら、
絞れますので、溶接がいらず、工数、コストの削減がはかれます。

しかし、今日紹介するよろづシボリ(金偏に交)製作所の特長は、絞りだけ
ではありません。その特長は、部品加工50年の経験と実績からくる部品点数
削減、工数削減のノウハウです。よろづシボリ製作所は、絞り加工とその周
辺技術を用い、設計段階からいかに部品点数、工数を削減するかという提案
を行います。


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■ 拡散接合で鋳物も溶接 (株式会社アカネ)
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■鋳物の溶接も、拡散接合で鋳鋼の使用を回避

鋳物の溶接では、特殊溶接が必要です。特に溶接が難しいケースでは、鋳物
でも溶接しやすい鋳鋼を使わざるを得ないケースも出、コスト的にかなり、
苦しくなることが多いようです。

このようなケースでは拡散接合がお役に立つかもしれません。日本を中心に
90年代技術開発が進められた拡散接合ですが、最近では実用例も数多く出て
きています。拡散接合であれば、鋳物の接合でも強度に問題はありません。

ここで紹介させていただく株式会社アカネは焼結機のメーカですが、その焼
結のノウハウをいかして、拡散接合の受託加工も請け負っています。少量、
中量の拡散接合、焼結加工のニーズをお持ちの方は是非、株式会社アカネに
お問い合わせください。


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■ 耐摩耗性抜群!ダイヤモンド製治具 (セントラルピーシー株式会社)
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■超硬部品のセンタレス研削に最適 ダイヤモンドブレード

超硬部品のセンタレス研削で、ブレードの摩耗にお困りではありませんか?

硬度の高い超硬部品のセンタレス研削では、ブレードの摩耗が問題になるこ
とが多いようです。摩耗により取替えのコストが発生するのと同時に、摩耗
による治具のズレの位置調整などにより、作業効率が落ちることが大きな問
題です。

このような問題をお持ちでしたら、ぜひセントラルピーシーのダイヤモンド
ブレードをお試しください。超硬のブレードに比べ、数百倍の耐摩耗性を示
しています。これにより、一人で一台の研削機担当していた作業で、このブ
レードの導入により同じ作業員が六台の研削機を扱えるようになったという
実績もあります。

また、セントラルピーシーでは、ブレード以外にも、V字ブロック、ダイヤル
ゲージなど、摩耗に困る治具の相談をお受けしております。



▽ご意見ご感想はこちらまで!
info@atengineer.com





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