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Arvos Schmidtsche Schak K.K.  製品案内
本サイトは製品の案内を目的としております。会社概要に関しましては右下にあるリンクよりオフィシャルサイトをご確認ください。

会社概要

アルヴォス・シュミッチェ・シャック株式会社

企業プロフィール

企業名

アルヴォス・シュミッチェ・シャック株式会社

企業名かな

アルヴォス・シュミッチェ・シャック株式会社

住所

〒651-0088
兵庫県神戸市中央区小野柄通7-1-18

代表者名

松谷 長計

設立年月日

2018年03月01日

事業概要

アルヴォス・シュミッチェ・シャック株式会社では、プロフェッサー・シャック氏の伝熱理論を応用した技術と豊富な経験、研究開発に裏付けされた技術力で様々な環境に対応した高温熱交換器(レキュペレーター)を提供しております。1930年代にドイツで誕生、1960年代より日本で営業開始した後、Alstomなど外資との統廃合を繰り返しながら2018年4月アルヴォス・シュミッチェ・シャック株式会社として新たに設立されました。

シャックレキュペレーターの特徴

・高耐久性を誇り、高圧・高温領域(900℃以上)の排熱回収が可能
・対流伝熱式、輻射伝熱式など、様々な機種の提供が可能
・要求される性能・設置条件・使用環境に合わせた特殊設計が可能

ご要望により機器をカスタマイズし、試作品の設計から対応し、お客様の様々な課題を解決する機器を提供します。


製品・技術・サービス

 Schack ® DNAの継承者として、

 高温域における排熱回収技術を武器に地球温暖化に挑む

イメージ:アルフレッド・シャック(「レキュペレーター」を初めて実用化)

 

1900年代初頭、アルフレッド・シャック(独)によって提唱された応用伝熱理論は、1931年シャック自らの手により高温排熱回収装置「レキュペレーター」として初めて実用化されました。

 

以来80年余に渡り、シャックレキュペレーターは世界中の様々なアプリケーションに採用され、省エネルギー・環境保全に貢献しております。

 

日本国内では、1964年の日本シャック(有)設立より50年、鉄鋼設備や環境装置などの排熱回収機器として広くご利用いただいています。

 

我々アルヴォスは、アルフレッド・シャックの後継者として、約80年の歴史の中で積み重ねられたシャック固有の排熱回収技術から産み出される高性能な高温熱交換器を世界中に提供することにより、地球温暖化阻止に貢献してまいります。

 

取扱製品

★シャックレキュペレータ

 -加熱炉用熱交換器

 -焼却炉・溶融炉用熱交換器

 -カーボンブラック生成炉用空気予熱器及び熱交換器

 ーその他各種高温用熱交換器

★シュミッチェ高温高圧熱交換器

 ーエチレンプラント用急冷熱交換器

 ーSGC(シンガス・クーラー)熱交換器

 ーその他各種高温高圧用排熱回収装置

 

 会社沿革

 

1931年 ドイツにて REKUPERATOR SCHACK GmbH が設立

1964年 日本シャック(有)設立

1998年 シャックエンジニアリング(株)および大倉エンジニアリング(株)を経てアルストム株式会社に営業移管

2014年   アルヴォス株式会社に社名変更

2018年 アルヴォス・シュミッチェ・シャック株式会社設立

 

 

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