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生産設備の作業液の管理に朗報!!!  油水分離装置 MTAⅢ

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油水分離装置  / 2013年04月20日 /  自動車 造船・重機 試験・分析・測定

生産設備の作業液の管理、メンテナンスに

お困りではございませんか

  この度、紹介させていただきます商品は、生産設備の作業液の管理、

 メンテナンスのコストダウンや改善に、ご提案をさせて頂きます

 油水分離装置のエマルションブレーカー MTAⅢであります。

 

 

MTAⅢとは

 作業液中に分散された混入乳化油分(エマルション粒子)に、

 特殊波形の高周波交流電圧を印加してエマルション粒子を凝集し、

 浮上させて除去する油水分離装置です。この油水分離方法は特許を取得して

 おり、他にない画期的な技術です。

 

 

MTAⅢのフロー

 ①ポンプで作業液をMTAタンクへ送る

 ②作業液に特殊波形の高周波交流電圧を印加

 ③分散していたエマルション粒子を凝集

 ④凝集されたエマルション粒子は浮力が生じ、浮上油層を形成

 ⑤油回収ドラムで浮上油分を回収

 ⑥クリーンになった作業液は再度タンクへ戻し、再び①のフローへ

 

 

 

※画像はクリックで拡大いただきます

 

 

特徴

 ①フィルター不使用による、フィルターエレメント代、交換工数の削減

 ②更液周期の延命による、新液費・廃液処理費・更液人件費等の削減

 ③油分だけでなく、バクテリアの食料となるスカム及びスラッジを回収し、

   バクテリアの繁殖を抑え、悪臭発生を防止

 ④特許を取得した特殊交流電圧による油水分離方式より、直流方式や

   フィルター方式と違い、液成分に影響なし

 

 

導入実績、効果事例

これまでに約700台以上も導入実績がございます。

 業種別では自動車産業や重工業関係が中心となっており、

加工分野別では、高周波焼入れ後にワークの冷却に使用する液

浸炭焼入後のワークの洗浄に使用する機械加工関係の集中クーラント他等に多く台数が導入されております。

 

 

ご導入までの流れ 

 ①ご使用液(250mL程度)をいただき、簡易電圧印加機と顕微鏡を用いた

    テスト実施。

          

 ②ご使用液(80mL程度)をいただき、弊社内にてテスト用実機を用いた

    ベンチテスト実施orデモ機を用いて実現場にてデモテスト実施(1ヶ月間)

     ↓

 ③上記②のテストで効果が確認できれば、ご導入のご提案をお願い申し

   上げます。

 

 

 

 ご興味をもたれた方は、下記リンクからカタログをダウンロード頂き、

お問い合わせ頂きますようよろしくお願い申し上げます。

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